冒険家として生きるヨットマン!近況報告

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カッコよく生きる!と決めるだけで、顔が変わり人生が大きく好転するのに、多くの人が気がつかない!それを伝えなければ!山下裕司です。

 

最近の近況報告です!!

 

この前も福岡市西区小戸の福岡市ヨットハーバーで、仲間とディンギーヨットに乗船しました。ほんと僕、ヨット好きですよね。今回は、ほぼ全員にティラーを握ってもらい操船してもらいました。操船することで、ヨットの愉しさや怖さなど、すべての愉しみを味わって欲しいと思ったからです。

感じたことは、ティラーを握って頂いた方、全員に言えることですが、操船中、船体が風に流されてクルッと回り初めているのに、何もできないということが起きました。

ティラーを左右に微調整すればいいのですが、頭の中だけで理解しようとしていて、体が反応せず動きが鈍い。体の動きが硬く動けない。声も出ない。という状態になっていました。

自分が操船するという、事前の予習やシュミレーションが足りてなかったと思います。実際に乗船しなくてもyoutubeなどを見れば、セーリング技術や海上の状況などは予習できます。自分の頭の中で操船する準備ができてなかったと思います。いや〜今回は、準備不足だと感じました。

 

スキルの共有は難しいが、志の共有は簡単!

 

当日に口頭で危険性や落ちた時のことは伝えているものの、ヨット乗船会の前に、ヨットの危険性などを伝えきれてなかったと思います。主催している私のフォロー不足と準備不足だと思います。葉山でも沈しましたが、ヨットはいつ沈するか分かりません。心の準備が整って沈する訳ではないです。

乗船する時には、艤装とともに、頭の中で操船できているイメージ、落水から復帰しているイメージ、沈から復帰できているイメージができるくらいの状態で来てもらえるように動画や資料の準備していきます。練習会でも最初から救助の練習(沈起こし・落水からの復帰など)も行っていくべきだと感じた練習会でした。

 

もっと多くの仲間とヨットに”カッコよく”乗りたい!カッコよく生きたい!と強く感じた練習会でした。カッコよく乗船しないと全く意味がないのです。痺れるほどカッコイイヨットマンを目指します!

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタで製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。独立後は中小製造業の新規顧客獲得するwebマーケティング会社を設立。

欧州や国内の舞踏会に参加。ディンギーヨットで沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。Big Bandメンバー(テナーサックス)としてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する高級家具ブランド企業様や、大手自動車会社のグループ企業様などからの研修・コンサルティング相談も増えている。

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