間違わない判断が身につく!思考を極める競技ペタンク

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理想の自分と今の自分のギャップを埋める方法が明確に分かった、山下裕司です。

 

ペタンクJAPAN CUP福岡大会に参戦!!

 

この日は、福岡市中央区にある福岡城の本丸址を中心とする舞鶴公園で行われた「ペタンクJAPAN CUP福岡大会」に出場しました。

大会の3日前には、近所の公園でティールの練習を100球以上やりました。ティールとは、相手のボールを弾いたり、ビュットに当てるときに使う投球方法です。 大会2日前も仲間と公園で練習会。大会前日には、近所の公園で200球以上ティールと寄せの練習を行い、大会に向けての準備を行いました。

 

考えた通りにティールする!!

 

この事前練習で意識したのは、1投1投自分の意思を持って、考えた通りに投球するということです。そのプロセスと結果をきちんと考えながらの投球を意識しました。つまり「自分はどういう投球をしたいのか?実際の投げたフォームはどうだったのか?投げたブールはどう飛びどう転がったか?」を意識した練習を行いました。

結果とプロセスの因果関係を明確にしたかったのです。投球フォームの足の位置、姿勢、腕の振り方、腕振りの始点と終点の位置、振り幅と振るスピード、ブールの握り方など、結果に関係すると思われる様々なポイントを洗い出し、考える通りに投げれない検証をなんども繰り返し行いました。

 

感覚だけに頼らない!考えた通りに生きる!!

 

あまり「上手くいった、上手くいかなかった」など、感覚的なところだけに頼るのではなく、投球を安定させるために、最高の投球を再現できる方法を探して行きました。まだまだ完璧には再現することはできていませんが、大会に向けての準備は今までで最高に整えて、勝てる感覚を掴んで朝を迎えました。

大会当日の朝、優勝というイメージは湧きませんでしたが、勝てるというイメージは湧きました。試合会場には、一番乗りで到着し、会場で勝つイメージを膨らませるため、何度かティールの練習をして、地面のコンディションや転がり具合を確認しました。

試合中は「1投1投の全ての動きに意識を向けよう!」と集中しました。それがハマって練習通りイメージ通りの投球を連発し、見事第3位を手にすることが出来ました!優勝したかった!試合三日前から始めた練習なので、まだまだ投球にブレがあり、考えた通りに投球できないのが最大の敗因です。次は、優勝しかない!

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタで製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。独立後は中小製造業の新規顧客獲得するwebマーケティング会社を設立。

欧州や国内の舞踏会に参加。ディンギーヨットで沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。Big Bandメンバー(テナーサックス)としてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する高級家具ブランド企業様や、大手自動車会社のグループ企業様などからの研修・コンサルティング相談も増えている。

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