ペタンクをも愛おしく思えるジェントルマンになる!

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真夏のペタンクは人生を変える要素が沢山あると感じた、山下裕司です。

 

ペタンクは思考のスポーツ!!

 

今回のペタンク大会は、最近、自分が抱えているパフォーマンスのテーマと試合内容が合致していて、とても面白い大会でした。

最近の自分抱えているパフォーマンスのテーマというのは「安定したティールを投げ続ける」という部分で、今回の試合では安定したティールを投げ続けることが出来たので、自分にとってはとても意味のある勝利であり、意味のある大会になりました。

 

ペタンクは、個人戦と団体戦があるのです!!

 

個人戦では自分が全部投げればいいのですが、団体戦となると僕の役割は試合の流れを作る役割です。最初の一投目のティールでしっかり寄せることができれば、相手にプレッシャーをかけることができ持ち玉を減らし、球数で常にこちらが有利という状況で戦う事ができます。また、相手にいい投擲をされても大量失点しなくなります。

ペタンクの団体戦は結構な長時間戦い続けるので、相手にプレッシャーを与え続けることで、自チームが「常に優勢で戦うこと」は自分と仲間の精神を保ち続ける上でもとても大切だと感じています。今回の試合では、ほぼ常に持ち玉数が有利な状態で戦い続けることが出来たので、とても良い形でした。

 

安定したティールを投げ続けるには!!

 

で、「安定したティールを投げ続ける」ためには、安定したティールを投げ続けるためのロジックを理解することが大切だと思います。僕の場合は、まず最初にティールで投球した時にブールの着弾距離を決めます。それは、歩幅から導きます。例えば、最初にビュットの位置まで歩き、歩数を確認し、何歩目の所に着弾させればいいかを把握しました。

その上で、ティールの時のブールを投げる角度を決めます。投げる角度は普段の練習でコントロール出来るようになっていました。着弾させるべき距離と角度が決まれば、着弾点が決まります。そこさえ決まれば、あとはそこにいつも練習している時の強さで投げればいいだけ。

このやり方で、常に70点以上の投擲は出来るという流れです。試合でどのような状況だとしても、例えば、試合中に緊張したりとか、疲れて集中力が落ちたりとか、そういうのに関係なく投げられるようになりますので、団体戦のように複数回ゲームをして勝ち負けが決まる競技では最終的に勝てる確率が高くなります。

 

どんな時でも勝つ!が、次の課題!!

 

そういう戦いで勝てるようになることが次の課題です。それはペタンクだけじゃなく日常においても自分の課題ですので頑張ります!

 

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