できる男になりたいなら、まずはディンギーヨットに乗ろう!

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伝説の日は自分が創り出すものであり、他人に創ってもらうものではない!山下裕司です。

12/16に、兵庫県芦屋市にある兵庫県立海洋体育館にて、12名でヨット練習会を行いました。
今回のメンバーは、大阪、兵庫、京都の関西以外からも福岡、愛知、岐阜、山形など全国からメンバーが参加しました。

 

全国から集まったヨットマン!!

 

全国からヨットに乗るためだけのために、この寒い真冬に何時間もかけて来て、初日に真冬の海で全員がヨットに乗り、そして沈起こしなど救助練習をする。そして沈練習の後は皆嬉しそうで「またヨットに乗りたい!愉しかった!」と全員から声が上がりました!

今回、僕はいつもと同じように、一日中ヨットに乗りっぱなしで、全員が乗船できるように頑張りました。初心者、経験者を含め、各自がいろいろな課題が出てきたと思います。

 

目指すは、オーシャンズセブン!!!

 

オーシャンズセブンというのは、世界オープンウォータースイミング協会が定める、各大陸にある7つの海峡のことで。山岳界における世界7大陸の最高峰登頂チャレンジ「セブンサミッツ(Seven Summits)」のオープンウォーター・スイミング版です。

この日のヨットは、多くのメンバーの反省点とするところ、まずクルーを経験する人は、前方の視界確認をブームの影響に寄って集中できずに、見逃す場合があります。スキッパーはセールの向きにより、前方が見れない角度があります。そこをしっかりとカバーすることが重要です。特に芦屋では、高校生のヨット部やカヌー、ドラゴンヨット、ジェットスキーが練習していますので、周りの注意が必要です。ヒヤッとしないようにしましょう。

そして、スキッパーを経験する人は、エンジンやパドルなどに頼らず、自然の風をメインセールとジブセールで受け止めて、ティーラー操作で目指す方向にヨットを進めるのが予想以上に大変でした当たり前ですが、風は自分の思うような強さや方向に吹いてはくれません。自分が風に合わせる必要があり、風を力を上手く理由するのです。

 

ヨットから何が学べるのか?

 

ヨットから学べる点は、乗船中の船体バランスを取るために、荒川静香ばりに仰け反ってハイクアウトをする訳ですが、これが「これがまさにヨットやな!」と実感できることの一つでもあります。ハイクアウトはチームワークがないとできません。ヨットではチームワークというものが学べますね。

沈起こしなんて、練習では簡単なんです。ただ、実際に沈するときは突風が吹くような風がとても強い状況下です。風速10mのときに沈してしまうと、沈起こししても、下手するとすぐに沈してしまうのです。だからこそ、チームワークが非常に重要になるのです。

 

人生でも全く同じことが言えます。何か突風のような出来事が起きるときこそ重要なのです。そこから何を学べるか?なのです。精神的に苦しいから、アクセルを緩めてスピードを落とすのではないのです。苦しいのは、今までやってこなかったチャレンジだったり、自分の経験しなかった事象の大きさが大きいだけです。

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