その場の価値を最大化する!それこそがあなたの人生の価値

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その場の価値は自分達で上げる!歴史を継承する遊びが大好きな山下裕司です。

 

今日は、福岡市博多区のブリティッシュアンティークなBARで、ジェントルマンだけのシガー会を行いました。

ドレスコードは「Stork Club」。

これは、2018年3月にモナコ公国が主催する世界最高峰の舞踏会「薔薇の舞踏会」のテーマでもあります。ニューヨークのマンハッタンにある名高いナイトクラブ「Stork Club」の世界をイメージして参加しました。

 

間違いなくこの日は、僕らがお店の空間を作り出していました。

 

やっぱりドレスコードを決めておくと、単純にまずカッコイイです。僕らは、その場の価値を上げるために、この店を選び愉しみ尽くしました。ブリティッシュアンティークなBARを1920年代のニューヨークを思い起こさせるような雰囲気に、僕らがしました。

そして、各自シガーは、自分の好みの葉巻を持参。僕は、独特の甘い風味があるキューバ産のH.アップマンのペティコロナスを持参。マイルドなミルクコーヒーのような風味を感じながらウィスキーと共に、仲間と紫煙の先の未来について語り合いました。

 

今回の参加メンバーは、全員未来に向かっているチャレンジャー。

  • モナコ公国主催の薔薇の舞踏会へ出席
  • ディンギーヨットでクック海峡横断チャレンジ
  • ビッグバンドでグランドハイアット東京公演
  • 宮古島トライアスロンに参加

未来の夢に向けて頑張ってるメンバー。ジェントルマンとして生きるためには、まだまだ修行も必要。逆に考えると、今から熟成できる伸び代がたっぷりある。

 

お互いの夢をシガーと共に語り合う、心豊かになる時間。

 

こんな時間があるから、みんな頑張れる!抱えている問題はみんな同じ。お金の問題、時間の問題、技術的な問題などなど、みんなそれぞれに何かしら抱えている。でも、それをただ問題と捉えるのか?それともクリアすべき試練と捉えるのか?物事の捉え方次第で、その事象は変わってくる。

この3月に、モナコ公国の薔薇の舞踏会へ参加するメンバーが帰ってきたら、シェアしてもらおう。来年は必ず俺も行く。世界最高の舞踏会にチャレンジします。今から来年の薔薇の舞踏会に向けて準備を進めていこう。毎日が勝負!!

 

周りから大変と言われることだからこそ、愉しみながら乗り越えたい!2018年は俺が主役!さあ、今日もカッコよく頑張ろう!!!

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタ自動車で、製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。その後「中小製造業の新規顧客開拓する」webマーケティング会社を設立し独立。

40歳を超え、自分の得意や好きなことが、自分の人生を必要十分なほど豊かにしているわけではないことに気付き、プロトコール(国際教養)を人生に取り入れ始め、欧州や国内の舞踏会に参加。

全くの未経験から風が動力のディンギーヨットを始め、沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。テナーサックスを始めBig BandメンバーとしてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

日々、チャレンジする姿を見た経営者から「うちの社員も主体的に動くようになってほしい!」という相談が増え、製造業企業の人材育成研修を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する世界的に評価の高い日本の高級家具ブランドや、日産自動車のグループ企業(3000人規模)のような大企業から管理職研修などの相談も増えている。

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部下に「もっと主体的に動いて欲しい」とお悩みの経営者の方へ

もしあなたの部下が、、、

  • 積極的に課題へ取り組む気持ちが見えない。
  • 指示待ち状態になっている。
  • 自部署を発展させることが自分の仕事だと思えていない。
  • 社員それぞれに自己の強みを活かせるようになって欲しい。

「今まで色々と研修を試してみたけどダメだった、、、。」とお悩みでしたら、人材育成の研修や、研修プランなどお気軽にご相談ください。

普通の研修会社の社員さんが行う、よくある一般的な研修とは全く違います。

トヨタで学んだTQMの組織運営をベースに、40歳過ぎの初心者が「世界の海峡をディンギーヨットで横断する」”死”に直面する冒険や、欧州の舞踏会など、実体験を通して得た「組織の人間としてメンバーが主体的に動ける」ようになるための研修です。

※海でヨットに乗るような研修ではございませんのでご安心ください。

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