ECサイトで新規顧客開拓をお考えの製造業の社長さまへ

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Webサイト制作への投資!あなたの会社が突き抜けるためにいくら必要?

突然ですが、あなたの会社に億単位で売上を作ってくるスーパースターの営業マンは欲しくないでしょうか?

欲しいと思っていたとしても、なかなか決断できない経営者に対し、もういい加減に「あなたの会社が突き抜けるためにいくら必要か?」という難問を解決させようと思います。

 

  1. ECサイト制作への投資!製造業の会社が突き抜けるためにいくら必要?
    1. あなたは会社のECサイト制作に投資しているでしょうか?
      1. 私は本当に責任を感じています
        1. ・製造業でも新規顧客開拓にECサイトは必須の時代
        2. ・小学生でもスマホでSNSを見ている時代
      2. しょぼい会社なんて嫌だ!
        1. ・企業のwebサイトの出来栄えで判断される
        2. ・ページを開いた瞬間、直感的に判断されてしまう
    2. しょぼくない会社にするには「優秀な社員」が必要である
      1. スーパースター社員を雇うのはハードル高い
        1. ・仕事ができる社員は喉から手が出るほど欲しいが、、、
        2. ・優秀な経営者は投資を惜しまない
      2. 月30万円の給料をもらっている従業員はどんな人?
        1. ・高卒新入社員の給料と変わらない金額です
        2. ・高卒新入社員が年間1億円の売上を作れる?
      3. スター社員に年間1,000万円の投資は高すぎですか?
        1. ・スター社員を雇うためにいくら必要?
        2. ・時間をかけて育てていく必要がある
    3. 弊社クライアントさま、成功事例の紹介
    4. 広告費は年々上がり、競合企業もどんどん強くなっている
      1. 頭ごなしに、高い!高い!と言うな!!!目を覚ませ!経営者よ!
        1. ・年間1,000万円のECサイトへの投資にどんな意味があるのか?
      2. ECサイトは24時間365日、年中無休で文句なく働き続ける
        1. ・休まず、常に安定した働きをしてくれるECサイト
        2. ・24時間フルタイムで働き続けるECサイト
    5. もしECサイト制作に30万円しか投資しなかったら?
      1. 30万円しか投資しなかったら、どうなるのか?
        1. ・どんなECサイトが出来上がるのか?
        2. ・新規顧客開拓できるECサイトはどう作る?
      2. ECサイトは利益回収まで時間がかかる
        1. ・現状どれだけの時間を投資していますか?
        2. ・「これで新規顧客開拓できなかったら、どうしよう、、、?」
    6. ECサイト制作に投資1,000万?
      1. ECサイト制作に投資1,000万円も必要なのか?
        1. ・お金が余っているから投資するのではない
        2. ・大事なのは投資額よりもどれだけ回収できるか?
      2. ECサイトで新規顧客を開拓するスーパースター社員を作ろう
        1. ・スーパースター社員を雇わないと全く意味がない
        2. ・本気で、スーパースター社員を育てる覚悟を持つだけ
    7. 本当に一億円も稼いでくれるECサイトなんて作れるの?
      1. 高品質を生み出すシステマティックな仕組みを理解
      2. 信頼される企業になろう
      3. 「良い製品さえ作れば売れる」は間違い
    8. 最後に
      1. ビジネスに投資しないと上手く行かない
      2. 「強いECサイト」は、24時間365日働き続ける
      3. 売上一億円くらい普通に叩き出す「強いECサイト」を作ろう
      4. 普通の営業マンを一人雇ったら、年間600〜800万円
      5. 一億稼いでくるスーパー営業マンがいると、、、?
    9. ●【コンサルティングの概要】
      1. ・契約期間
      2. ・訪問期間
      3. ・費用について
    10. ●【コンサルティングの詳細】
      1. ・ご担当者さまへ
      2. ・経営者さまへ
    11. 最後に

ECサイト制作への投資!製造業の会社が突き抜けるためにいくら必要?

あなたは会社のECサイト制作に投資しているでしょうか?

私は本当に責任を感じています

・製造業でも新規顧客開拓にECサイトは必須の時代

まず、この時期において未だに、ECサイトやホームページの重要度が分かっていない経営者が、この期に及んでなんとも多いことか。

そして、それはすべて私の責任です。本当に責任を感じています。

メディアが、テレビ・新聞・雑誌・ラジオだけだった時代は良かったんです。あなたの企業のことなんて、誰も知らずに済んだから。

・小学生でもスマホでSNSを見ている時代

しかし、今は、小学生がネットを使い、「お前のオヤジ、小さい会社で働いてるんやなっ!」と同級生をからかう時代。

これを一部の話と思うか、身の毛もよだつ話に聞こえるか、そこが「お金を使える経営者か?、それともお金に使われる経営者か?」の違いになる訳です。

今は、小学生でもECサイトを見る時代なのです。SNSアカウントを持っているのです。

しょぼい会社なんて嫌だ!

・企業のwebサイトの出来栄えで判断される

そもそも、ほとんどの小学生には、同級生のオヤジの会社の理念や事業内容・社会に対する貢献度が「しょうもないかどうか」なんて分かりません。

でも、誰もが簡単に見れるWebサイトがしょぼければ、それは、その人にとって「しょうもない会社」になってしまうのです。

現実は残酷でありシビアです。

・ページを開いた瞬間、直感的に判断されてしまう

今の時代、買い物であれ、サービスを受ける場合であれ、安さだけが唯一の選択基準ではありません。

まぁ、どこで買っても同じものなら価格の安さだけが選択基準かもしれませんが、それでも、このWebサイトで買ってよさそうかどうかは、ホームページを開いた瞬間、直観的に判断されています。

だから、小学生であろうが、OL・主婦・経営者・サラリーマンであろうが、Webサイトを見た瞬間に、その人から「しょぼい」と思われれば、それは「しょぼい会社」なのです。

 

しょぼくない会社にするには「優秀な社員」が必要である

スーパースター社員を雇うのはハードル高い

・仕事ができる社員は喉から手が出るほど欲しいが、、、

少し真面目に考えてみてほしいのです。

たとえば、どんな会社にも「この人がいるから会社が回っている!」という評価を対外的に受けているようなスター社員やスター役員がいます。

その人たちはもちろん会社にとって重要な人で、しかし、いざ、そういう人たちを採用しようと思うと、それは非常に難しい。

そんな人は、普通の会社では働きたくないと思っているからです。

・優秀な経営者は投資を惜しまない

「お金を使える経営者」は、利益を生み出す対象への投資を怠らりません。

そしてほとんどの企業の場合、Webは「利益を生み出す対象」となります。

しかし、ECサイトやWebサイトの製作にあたって、多くの会社から聞こえてくる予算は、なぜか「30万円」なのです。繰り返しますが、本当に30万円なのです。

そんなバカな!?

月30万円の給料をもらっている従業員はどんな人?

・高卒新入社員の給料と変わらない金額です

30万円と言えば、社会保険・厚生年金・雇用保険・交通費・その他手当などを考えると、給料20万円弱でボーナスをもらう社員の年俸を1ヶ月分に平準化した金額です。

そんな低い予算で、ちゃんとしたWebサイトなんて、できるわけがないのです。

給料20万円ほどの社員と同じ価値と考えてよいのでしょうか?

給料20万円といえば、高卒新入社員の初任給と変わらない金額ですよ。

・高卒新入社員が年間1億円の売上を作れる?

30万円では、スーパースター社員のように、常に新しい会社の魅力を、相手に伝わる言葉で、伝わるタイミングでアウトプットし、相手を魅了し続け、一見さんをも虜にしてしまうような、そんなWebサイトは、絶対に作れません。

作れるわけがないのです。

あなたの会社の給料20万円の新入社員が、年間1億円を超えるような売上を叩き出してくれるでしょうか?

ECサイトには、しっかりと予算を組むべきなのです。

スター社員に年間1,000万円の投資は高すぎですか?

・スター社員を雇うためにいくら必要?

Web投資を本気で考えるなら、優秀な人材採用と同じように、採用費(初期費用)に200~300万。

毎月の給料(月額コンサルティング・制作費)を最低50万。年間1,000万程度の予算が必要です。

・時間をかけて育てていく必要がある

営業のように行動が見えにくい部分はありますが、ECサイトは、しっかりと事業として育てていくべきものです。

愛情かけて育てていけば、年間1,000万円の投資を遥かに上回る金額を稼いでくれます。

しかも安定的に稼いでくれるので、売上の計算が立つのです。

これがどれほど助かることか、あなたなら分かりますよね。

 

弊社クライアントさま、成功事例の紹介

これからご紹介する方々は、弊社のクライアントさまです。ECサイトへの投資をそれ以上に稼いで回収した事例です。ぜひ見てください。

【業種:法人向け美容系商材の製造】

東京都内で「法人向け美容系商材の製造」ブログ経由で法人企業から1億2000万円の受注を獲得。問合わせ年間100件以上。売上が前年比4.7倍に。

【業種:オーダーメイド指輪製作】

東京都内で「オーダーメイド指輪製作」ブログで売上が年商7000万円にUP。売上が前年比の3.5倍!3ヶ月予約待ちのオーダーメイド指輪の製作会社に。

【業種:法律事務所専門の印刷会社】

東京都内で「法律事務所専門の印刷会社」ブログ経由で月商1300万円達成。売上前年比2.3倍!専門家としてのブランディング成功で月商1300万達成。

【業種:内装仕上げ工事リフォーム会社】

千葉市内で「内装仕上げ工事リフォーム会社」ブログ経由で3ヶ月で売上4600万円。業界で独自のブランディング成功でリフォーム工事の単価が17倍アップ。

【業種:外構・エクステリア工事造園会社】

大阪市内「外構・エクステリア工事造園会社」ブログ経由で月商1800万円達成。売上前年比2.7倍!地元に根づいたUSPで大手業務スーパーより1000万円の受注獲得。

【業種:パーツフィーダ機械製造業(生産財)】

大阪府内で「パーツフィーダ機械製造業」をやっている島原さんは、元々あったブログは反応ゼロでした、、、。今では、大手企業や官公庁から、1件2200万円の受注が立て続けに決まるようになりました。

【業種:自動車整備鈑金塗装工場】

京都府で「自動車整備鈑金塗装工場」をやっている松本さんは、ブログから毎月5〜10件、安定して修理依頼が入ります。計画的に工場を休んで旅行へ行くことも。

 

 

広告費は年々上がり、競合企業もどんどん強くなっている

頭ごなしに、高い!高い!と言うな!!!目を覚ませ!経営者よ!

・年間1,000万円のECサイトへの投資にどんな意味があるのか?

ECサイト制作のWeb投資に年間1,000万使うことは、仕事がまぁまぁしか出来ない、月給35万+ボーナス+福利厚生+交通費で、年間1,000万使ってしまうよりも、よっぽど、というか、絶対にマシな投資です。

なぜなら、年間1,000万程度のWeb投資は、インターネットマーケティング会社にとっても割と大きな案件で、一般的な中小企業では採用できないような、いわゆるスーパースター社員こそが、そういう案件を自らが請け負うからです。

しっかりと受注してくれるのです。

費用対効果をしっかり見ましょう。

ECサイトは24時間365日、年中無休で文句なく働き続ける

・休まず、常に安定した働きをしてくれるECサイト

構築されたECサイトは、どんなに多くのお客を集めてきても、「俺が仕事を獲ってきてやった!」と偉そうにもならなければ、「頑張った成果が報われない、、、」など給料が安いと文句を言うこともありません。

また、突発で休むこともなく、職場の人間関係の悩み、仕事へのプレッシャーなどで、うつ病などの心の病になることもありません。

・24時間フルタイムで働き続けるECサイト

そして24時間365日勤務があたりまえで、2年目からは初期費用が要らない分、年俸は下がり1,000万→600万になります。

そして、日本中に点在するあなたの会社を必要としている人に、企業の魅力を十分に伝えてお金に換えます。お客さんの欲しい情報をしっかりと伝えることができるのです。

文句も言わず、しっかり売上を叩き出してくれる社員がいると、どれだけ助かるでしょうか。

 

もしECサイト制作に30万円しか投資しなかったら?

30万円しか投資しなかったら、どうなるのか?

・どんなECサイトが出来上がるのか?

もし、WEBサイト制作に30万円しか投資しなかったら、どうなるのか?ちょっと考えてみましょう。

まず、WEB業者に30万円支払って、製造業で働いたこともない、ものづくりの難しさを知らないWEB業者の社員からの簡単なアンケートに答える。

その回答を元にWEB業者はホームページを5〜10ページ製作する。

その後は、管理費という名目で毎月5,000円〜10,000円程度の金額が摂取され続けるという感じではないでしょうか?

このようなECサイトで、顧客に選ばれるECサイトが作れるはずがありません。競合企業もwebサイト制作に力を入れているのに。

・新規顧客開拓できるECサイトはどう作る?

今、googleの検索で上位表示(SEO)させようと思ったら、10ページ程度のホームページでは競合に全く太刀打ちできません。

それは、竹槍持って戦闘機に向かっていくようなものです。

新規顧客開拓するために上位表示させようと思えば、顧客に「あなたの会社と取引したい!」と思ってもらうためにしっかりと作り込んだコンテンツのページを作り続けなければ、ページに訪問してもらうことはできません。

ページに訪問し購入してもらうには、コピーライティングの書く技術と編集する技術も必要になってきます。

さらには、WEBサイト全体の動線などの戦略も考えていかなければなりません。

ECサイトは利益回収まで時間がかかる

・現状どれだけの時間を投資していますか?

新規顧客開拓できるようになり、利益を回収できるまでの時間も重要です。

その作り込まれたコンテンツがあるページを作るまでに、どれだけの時間とマンパワーが必要でしょうか?

まず、コンテンツの内容も何を書けばいいのか分からない状況からのスタートです。

そして、あなた一人がコンテンツを作るとして、コンテンツを設計して考えられたページを作るには、良くて一週間で一ページ程度しか作れないでしょう。

そして、ECサイトが100ページを超えるには、約二年、下手したら三年ほどかかってしまうのです。

・「これで新規顧客開拓できなかったら、どうしよう、、、?」

そう考えるのが経営者です。

新規顧客開拓できなければ、またコンテンツの見直しや、コンテンツの修正作業が入ってきます。

得たい反応率にするまで修正する。

その繰り返しです。

そんなことをやっていると、あっという間に一年なんて経ってしまいます。

 

ECサイト制作に投資1,000万?

ECサイト制作に投資1,000万円も必要なのか?

・お金が余っているから投資するのではない

新規顧客開拓し続けてくれるECサイト制作へ投資1,000万円。

それは決してお金の余ってる会社がやる投資ではありません。

これから売上を絶対にあげていく!と覚悟を決めた会社がやって行く投資なのです。

もう一度繰り返しますが、新規顧客開拓し続けてくれるECサイト制作に投資1,000万円は、月給35万+ボーナス+福利厚生+交通費で、年間1,000万使ってしまうよりも、よっぽど、というか、絶対にマシな投資なのです。

・大事なのは投資額よりもどれだけ回収できるか?

愛情注いで育てれば回収できるのです。

途中でやめるから、結果が出ずに終わってしまうのです。

結果が出るまで育て続けるのです。

まぁまぁの社員を雇うなら、本気のWeb投資を行いましょう!

ECサイトで新規顧客を開拓するスーパースター社員を作ろう

・スーパースター社員を雇わないと全く意味がない

20万円の給料の社員を雇っても新規顧客開拓ができなければ、全く意味がありません!

20万円の給料の社員であれば、どれだけの売上を上げられるでしょうか?

1,000万円の投資をして、それ以上の売上を稼ぎ続ければいいのです。

・本気で、スーパースター社員を育てる覚悟を持つだけ

あなたが突き抜けられないのは、本気でECサイト(スーパースター社員)を作ろうとしてないだけです。

「失敗したら怖い、、、。」と思っている経営者に、その覚悟が無いだけなのです。

目先の投資金額が勿体なくて、いや、投資する覚悟がなくて、スター社員を育てられないのです。

スター社員を育てれば、一気に売上げアップするのは分かっていても、経営者にその覚悟がないのです。

それが、私が本気で伝えてこれなかったことであり、ECサイトの重要度が分かっていない経営者を増やしてしまった私の責任であると、最近、特にそう思うのです。

 

本当に一億円も稼いでくれるECサイトなんて作れるの?

高品質を生み出すシステマティックな仕組みを理解

私はトヨタで13年間、製造業でのQCやTQMを学んできました。また、独立しても食べれない頃は派遣で製造業で働いたこともありますし、中小製造業企業の新規顧客開拓のコンサルティングもやってきましたので、「なぜ高品質な製品が、この企業では造れるのか?」を知っています。

「職人の匠の技」とか「最新鋭の設備」があるから高品質な製品が、日々安定して造れる訳ではありませんよね。

高品質な製品が作れる背景には、日々の生産で「まず生産ができる状態を確保し、標準作業通りに生産し、異常時の適切な対応」という、全社の組織の歯車が噛み合って初めて安定して高品質な製品を生産することができます。

そこには、一言だけでは表現できないシステマティックな仕組みがあります。

高品質の製品を日々、安定して生産するために、生産現場では「まず生産ができる状態を確保する」ということを準備する訳ですが、それだけを取り上げたとしても、スタッフ出勤状態やスタッフの技能と工程のマッチングを調整することも日々大変ですし、現場管理の入り口である職場の4Sや、各工程の部品・工具・資材の準備も必要です。

また、始業前の設備点検や変化点への対応などもクリアすることで、初めて安定した生産が可能になります。

これら無くして、高品質の製品を安定して生産することは不可能です。

例に挙げた「まず生産ができる状態を確保する」という、これらのことは、実際に製造業で働いた経験がないと分からないですし、QCやTQMを学んだ上で、トヨタの工場だけでなく、部品メーカーや設備メーカーさんを何社も訪問させて頂き、製造現場で一緒に造り込ませてもらったおかげで、視覚化や言語化することができ、マーケティング施策として活用できるスキルが身に付きました。

これらの知識や経験、スキルを持っているのは、日本でも非常に数が少ないため、ぜひ活用してください。

信頼される企業になろう

そして高品質を作り出す製造業としての「企業の魅力」を伝えることが、どういう意味なのか理解されているでしょうか?

とても優秀な営業マンに会って話を聞くよりもECサイトやブログを見た方が、読者が求めている濃厚な情報が理解できるのです。

今の世の中は、会社の責任も大きくなってきていて、お客さんに「この会社だったら安心して任せられる」という情報を提供するときに、コンテンツは無いと困ります。

コンテンツがないと信頼してもらえる材料がないからです。

そして競合のライバルは、年々、強くなり、広告費も沸騰しているのです。

「良い製品さえ作れば売れる」は間違い

そしてまだまだ、世の中は「良い製品さえ作れば売れる」という考えの企業の方が多いです。

「良い製品さえ作れば売れる」というのは、大前提の話。

実際に、以前テレビで放送されていた大人気ドラマ『下町ロケット(TBS)』を見ても「良い製品さえ作れば売れる」という、そのパラダイムが大衆に受けるから放送されるのでしょう。

「良い製品を作れば、誰かが分かってくれる」みたいな。大企業も以前のような潤沢な予算がなく、上場企業ほど株式会社なので投資家への説明責任や結果責任があり、素性が知れたものを購入するということになるのです。

 

 

最後に

ビジネスに投資しないと上手く行かない

「投資=お金を出す」ということ狙って出来ないと、ビジネスは上手くいきません。今は「お金を出す」べきは「ホームページ(ECサイト)」なのです。

これは自分がWeb業界でありながら、この時期において未だに、ECサイトやホームページの重要度が分かっていない経営者が、この期に及んでなんとも多いことか。、、、と反省し「強いECサイト」を持つことが最も費用対効果が高い!と伝え続けなければいけません。

「強いECサイト」は、24時間365日働き続ける

自分の分身のECサイトは、一秒も休まずに延々と働いてくれてます。営業マンを一人雇うよりも「集客できるホームページ」を持った方が、どう考えても費用対効果は高いです。

スーパースター社員を雇うような感じで、高額な商品もホームページが勝手に成約してくれる。

それぐらい「強いECサイト」には価値があります。

そして、まだまだ、ホームページは自分で無料で作った方が良いと考える人もいるかもしれません。

その危険な考え方に早く気が付いてもらわなければいけません。

ECサイトを使った新規顧客の開拓は、とても複雑化し、ライバルも年々強くなっている中で、自分で作って、ポンッと簡単に効果が出るほど、甘いものではありません。

売上一億円くらい普通に叩き出す「強いECサイト」を作ろう

スーパースター社員並みの売上一億円くらい普通に叩き出す「強いECサイト」を作るには、やはり「お金を出す」必要があります。

自分で作っていては、何年もかかってしまうのです。

その間に競合ライバルが力を付けてしまっては困るのです。

では、その「強いECサイトにいくらお金を出すのか?」という話。

あなたは年間「売上一億円くらい普通に叩き出す」スーパースター社員を雇うのに、どのくらいの予算を組むのか?普通に考えて、スター社員には年間1,000万円はかかります。

でも、その1,000万円の投資で、年間一億円の売上を上げてくるなら、これほど費用対効果が良いモノはないのではないでしょうか?これを何年も続けるわけです。

年間1,000万円を出したとしても、それ以上の費用対効果が見込めるなら「投資」として「お金を出す」べきです。

普通の営業マンを一人雇ったら、年間600〜800万円

普通の営業マンを一人雇うのでも、年間600〜800万円掛かります。

3年で約2000万円前後になる計算です。

それに比べ、年間1,000万円の投資で、数年間、365日間働いてくれるECサイト(スーパー営業マン)は、とても費用対効果が高いです。

だから、あなたが集客してくれる「強いECサイト」を持っていないなら、覚悟を持って、これを気に変えませんか。

「お金を出す」第一歩は「強いECサイト」からがお勧めです。

一億稼いでくるスーパー営業マンがいると、、、?

一億円くらい稼いでくるスーパー営業マンがいると、一気に売上は伸びます。

弊社クライアントさまが、防衛省から3200万円の新規受注を獲得したときも、法人向け美容系商材が1億2000万円の新規受注を獲得したときも、セルフジェルネイル教室のサロンが月商200万円突破した時も、スーパー営業マンを作ったことが、直接の成果に繋がったのです。

 

 

●【コンサルティングの概要】

・契約期間

一年間からのご契約となります。経営というものは、瞬間最大風速の一回だけ成果が出ても意味がありません。成果が安定的に出るまでに最低でも半年〜一年はかかりますので、最短でも一年契約とさせていただいております。契約期間終了時に、契約を更新されるかどうかを選択していただけます。

そして、よく質問を頂くのですが、「クライアントの方は、どれくらいの期間コンサルティングを受けらますか?」と。弊社の場合、コンサルティングを長期で継続して受けられる企業さまが非常に多いです。これは、もっと上を目指していこうとすると、そこにはコーチの存在が不可欠だからです。弊社での最長は8年目の企業さまがいらっしゃいます。

・訪問期間

基本的には毎月1回の訪問。そしてオンラインでの打ち合わせをさせていただきます。企業さまによっては訪問は2ヶ月に1回となる場合もあります。特にコンサルティングを始めたばかりの最初のうちは、時期を空けずにコンサルティングをしていかないと、なかなか成果が出ませんので、訪問とオンラインを組み合わせて行います。

・費用について

コンサルフィー:月85万円(税別)

上記料金に加えて、ご訪問の際は、別途、交通費(税別)が加算されます。

 

●【コンサルティングの詳細】

・ご担当者さまへ

まずは現状の共有からお願い致します。現状を共有するという業務が十分でない場合や、共有頂く場合が難しい場合、検証スピードの鈍化にともない目標とする成果への到達が遅れます。

一方で、現在の課題や、理想とする組織体系や、成果についてなど、何か1つでも主体的な考えを共有頂けた場合は、それは大きなアドバンテージとなりその先にある、何をどのように変えていくかをいう議論にスムースに入り、結果として、チャンスを私たちのものにできる可能性が高まります。

社内攻略も含め、あなたの成果に協力しすることでビジネスにも貢献します。ご不明点があれば、こちらへお問い合わせ下さい。

・経営者さまへ

「ビジネスを丸投げして成功する時代は終わった」と耳にする機械が増えてきましたが、そんなことはありません、実際には今も変わらず「ビジネスは丸投げして成功する」ものです。

変わった事といえば、取り組む相手(業者)の「選び方」です。この部分はこの数年で大きく変わりました。

ある程度、専門分野へのリテラシーを蓄えることで、無駄なコストを省いた形で依頼できる会社を探すことが可能になりました。施策内容とスケジュールを把握することで実態を把握し、無駄を省いた取り組みを実現されている企業も多くあります。この流れの変化だけで、利益を「約2倍」に伸ばすなど大きく結果は変わってきます。

是非、取り組むべき相手を選択し、ビジネスを成功させて下さい。

 

最後に

ぜひ、弊社にやらせてみてください。月85万(税別)といっても人件費で言えば、交通費や法定福利費の会社負担まで併せて考えれば、平社員を2人雇うのも厳しいですし、そんな人を雇ったら最後、結果を出せないからといってやめさせるわけにも行きません。

その点、弊社なら結果を出しますし、結果を出しても気に入らなければ切ればいいですし、切っても労働組合に文句を言われることも一切ありません。平社員1人に毛の生えたぐらいの金額で、私「たち」がこれまでの経験を活かして必死に動くわけですから、絶対に得ですし、結果も出ます。できることはなんでもやりますから、ぜひ、弊社にやらせてみてください。

 

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタで製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。独立後は中小製造業の新規顧客獲得するwebマーケティング会社を設立。

欧州や国内の舞踏会に参加。ディンギーヨットで沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。Big Bandメンバー(テナーサックス)としてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する高級家具ブランド企業様や、大手自動車会社のグループ企業様などからの研修・コンサルティング相談も増えている。

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