冒険家が考える!webサイトのデザインを決める正しい考え方

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冒険家が考えるwebサイトのデザインを決める正しい考え方

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

この写真は、モナコ公国の中心にある Le Louis XV-Alain Ducasse (ル・ルイ・キャーンズ-アラン・デュカス )オテル・ド・パリのハウスワインである『 Maison Mayol Cabernet Sauvignon 2014(メゾン・マイヨール)ワイン会 』の時の写真である。

昨年から、モナコやフランスなど世界を舞台に、ヨットや舞踏会などで冒険するようになり、webサイトだけでなく様々な新たなる景色が見えてきた。中小企業のwebサイトのデザイン力に喝である。売れないのはお客さまの質が悪いのではなく、お客さまの心に届かないデザインが悪いのである。

 

SEOで上位表示させるためにデザインが弱いwebサイトが多すぎる!

有名フォトグラファーにデザインを気に入られて喜ぶ、山下裕司

今日は、クライアント企業から依頼されているブランディング戦略のためのweb制作で、どうしても自分で制作自体をやりきりたかった案件のデザインお披露目会であった。なんと言っても、先方の社長様は「イタリア人のフォトグラファー」・・・。腕がナルというか、久々に変な汗をかきながらミーティングに入ったが、魂込めて徹夜し続けた甲斐もあり、非常に気に入っていただけた。

そこは、さすが山下裕司!!

私自身がデザインに入ることは、最近ではもちろん少ないのだが、私にしかできない案件で、且つ、私自身がどうしてもやりたい案件は、ブランディングやSEOのことも十分に考慮しながら、そんな技術的なこと感じさせないようなパーフェクトな作品を、今でも自分でやりきってしまう癖がある。

というか、好きなのである。私、デザイン。でも実際、ブランディングにもSEOにも一番大事なのは『デザイン!』だ。弊社のweb制作は、デザインが飛びぬけて良いと、これは、社内の全員が思っていて、実際に、これまで納品した数々のWebサイトも、デザイン的なクレームは1回もなかったと記憶している。

もちろん、1案しか提案しない。パーフェクトなものが世の中2つ以上あるなんてありえないから、出しようがないのだが、その魂の込め方と気迫、そしてそのデザインに込める自分たちの「覚悟」が、ディスプレイを通してエンドユーザーにまで伝わっているのだと思うのである。

弊社のweb制作は、最低でも3,000,000円〜(30万ではなく300万です)である。なぜ、この費用がかかるのか?その理由は『Web投資!あなたの会社が突き抜けるためにいくら必要?』に書いてるので、経営者であるあなたには、ぜひ読んで欲しい。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだが、、、

  • 本当に成功すると決めている!
  • 業界No.1になると決めている!
  • しょうもないロゴを作って後悔したことがある・・・

という方は、ぜひ、(株)Happy Make Projectのweb制作を体感して欲しい。

 

ビジネスは恋愛である

今日の本題に、、、。ビジネスは恋愛なのである。ロマンティックに進めていこうということで、カウント・ベイシー・オーケストラ(Count Basie Orchestra)のスタープレイヤーだった、Lester Young(レスター・ヤング)「All Of Me」のテナーサックスを聞きながら、このページを一緒に読み進めていこう。

 

日本の中小企業のデザイン力の無さに喝っ!!!

ということで、中小企業の皆様にご忠告。SEOで希望のキーワードで上位に表示されても、デザイン力が弱ければ、売上は上がらないのである。最近は多くのマーケターからも「キレイなだけのwebサイトはダメです」的な会話が横行しているが、現代の日本社会において、機能も価格も大差ない商品が並ぶ中で、圧倒的な差別化であり最も強い購入動機、それは『デザイン』である。

SEOで1位に表示されたからといって、そのページだけを見て即決するユーザーがどれだけいる?あと1クリックするだけで、もっといいものがあるかもしれないのに。そんな状況で、ユーザーの心を掴む(マインドシェアを高める)のは、実はクオリティの高いデザインであるのだ。webサイトのデザインが素晴らしいという事は、その商品やサービスも洗練されている気がしないだろうか?なによりもそのwebサイトを運営している企業の、そのwebサイトにかける本気度が伝わってくるのである。

弊社がSEOでご一緒させていただいてる企業様の中でも、業界No.1になってきた企業様のwebサイトは、必ずデザイン面でも優れている。また、優れていない場合には、全面的なリニューアルが必須であるので、私たちがその面でも全力でお力添えさせて頂く。ここでまた誤解が生じるかもしれないが「売れるデザイン」というと、ユーザービリティがどうだとか、重さがどうだとか、マーケティング的なことを連想するかもしれないが、そうではないのである。

 

突き抜けるには圧倒的なデザインだけで十分

SEOで1位に表示されていても売れないのはお客さまの質が悪いのではなく、お客さまの心に届かないデザインが悪いのである。

デザインが圧倒的であれば、その瞬間に恋が芽生え、ユーザービリティなんか吹き飛んで、どんなにアクセシビリティが悪いページでも、もっと見たい!もっと知りたい!とクリックが進み、その間にドンドン恋は燃え上がり、商品やサービスの購入ボタンを押す行動につながっていくのである。

あなたの会社のwebデザインは、他社に比べて圧倒的であるか?お客さんに恋心が芽生え、もっと見たいと思わせるようなデザインになっているだろうか?他と比べて何が違うのか?あなたは、コンセプトが違うとか、コンテンツのテキスト内容が違う、というかもしれない。だが、webサイトが開いた一瞬のパット見で判断されるのは、やはり「デザイン」の力が大きいのである。

逆に言えば、そこまでのデザイン力がない場合に、マーケティングの力を借りて、その恋が芽生えないところを補助するのである。SEOによる上位表示に必死になっている方は、是非、もう1度webサイトのデザインも見直しをオススメする。SEOで1位に表示されていても売れないのはお客さまの質が悪いのではなく、お客さまの心に届かないデザインが悪いのである。

『 非は内にあり 』

購入しないお客さんが悪いのではなく、お客さまの心に届かないあなたのメッセージがダメなのである。あなたのほとばしる情熱がデザインに現れ、それがメッセージになり、はじめてお客さんの心に届くのである。届かないからマーケティングの力を借りて、何とかして補助するのである。

 

webサイトやブログのデザインを決定する際の考え方

デザイン制作の際でデザイナーにお任せする場合、USPは分かりやすい特色であることが重要で、他との違いでも顧客から見て分かりにくかったら意味がない。依頼するこちら側は、デザイナーさんにイメージを伝える責任があるので、可能な限り最終イメージに近いブログを探すことが重要である。ビジュアルのものなので、言葉だけで伝えようとしないことが大切である。ポイントは2つ。

【①:自分のサービスがちゃんと伝わること】そのために文字が目に飛び込んでくる、短い文章で背景とのコントラストがはっきりしていると読みやすい。パッと見て分かりやすいということが重要です。

【②:写真、色、全体のデザインがサービスに好印象を与える】そのためには「インプレッション(印象)・イメージから得られる結果」が大切なのです。色や写真、デザインはあくまで手段、手段をあまりしぼってしまうと、結果を得にくくなる可能性も。デザイナーさんには得たい結果を伝えることも重要。決してコピーの邪魔はしないことだ。

またサービスの内容だけでなく、サービスを受けた後のイメージまで表現できているとサービスを受けるベネフィットが伝わりやすい。医療であれば例えば大空の下で背伸びをしている女性のイメージなど。

 

参考にしたい!と思ったデザインは何故そう思うか?

良いと思ったものが必ずしも、デザインで好印象を与えているわけではない。前に見て良いなと思ったブログはデザインでなく記事の内容により好印象を持っていた。芸能人のブログは、ほとんどが本人の写真で好印象を与えていた。また良いと思ったHPは写真による雰囲気に好印象をもっただけで、伝えたいことが分からない。

すでに皆がよく知っているものでない場合は、伝えたい内容を明確にする必要がある。
でないとコミュニケーションエラーになる。なぜそのwebサイトのデザインを参考にしたいのか?

  • 記事を読むことを後押しするため!
  • 自分に関係あると思ってもらい、読んでみたいと思わせる看板を作る必要がある。

ブログは顧客の利益を叶えるために、発信している。利益がかなう限りにおいて、こちらの話を聞いてくれる。そうでなければこちらの思いは別に聞かない。なので自分の言いたい事ではなく、相手が聞きたい事、求めているものを出すことが重要。例えば、ジュエリーのことを知りたい人にとってはジュエリーが目的なので、ジュエリーの話をすることはあり。一方で、ラグジュアリー(luxury)が欲しいと言うのが目的の人にとっては、ジュエリーは手段でしかない。ジュエリーの話ばかりだと目的が達成されない、利益にならないのである。

キャッチコピーは抽象度をあげすぎると、瞬間的に伝わらないのでだめ。具体的になりすぎると、結局それが全体でみて何につながっているのか分からなくなり、抽象的すぎると結局、どういうことなのか、どうしたら良いのかが分からない。結局は分かりやすく伝えるために、具体と抽象のバランス、塩梅が重要である。

 

デザインを作る際の4つの技術的な注意点

WEBサイト訪問者に、内容を見てもらうために、まずWEBサイトのデザインで惹きつけなければならない。そのために、以下の4つのことに注意してサイトデザインを作り込まなくてはならない。

  1. 【ファーストビュー(最初の一秒で見るもの)】まずは、パッとwebサイトを見た瞬間に、何に視点を持っていかせる(読ませるのか、視させるのか)?を明確にする。
  2. 【インプレッション(第一印象)】わぁ〜〜!感、ワクワク感、トキメキ感、インパクトを与えるための第一印象を出す。感情を動かす。
  3. 【ビジュアル(映像情報:アイキャッチ等)】メッセージ(何を伝えたいのか?)を決めてから写真を選択する。写真を使用する意図を明確にする。
  4. 【コピー】何を伝えたいのか?注意や興味を引くメッセージ、USPから考える。

この4つを技術的に解決できれば、伝わりやすくなると思う。しかし、もっとも重要なことは「あなたの美学はなにか?」ということである。訪問者がwebサイトを訪れるその時間に美学があるのだろうか?それがないと、いつまで立っても永遠に、本当の意味での差別化なんてできないのである。

 

刻まれる時間に美学はあるのか?

あなたのwebサイトに訪れる人は、時間(人生)を使って、何かを得にwebサイトに訪問しに来ているのである。あなたは、その訪問者の人生に何が残せているであろうか?自分の人生だけでなく、webサイト訪問者に対して、何が残せるかを真剣に考えてみよう。

訪問者にwebサイトを開かせた、その一秒にあなたの美学はあるのか?

例えば、フランスのファッションデザイナーであった Coco Chanel(ココ・シャネル)には『私は流行をつくっているのではない。スタイルをつくっているの。』そんな美学があった。そして、そのCHANEL(シャネル)を30年以上に渡りデザイナーを務めた Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)は『モードの帝王』と呼ばれた。モードに自分の美学があったのである。

webサイトの訪問者に役に立つ情報を提供する。そんなことは当たり前のことである。そこにあなたの美学がなければ他と差別化なんてできないのである。表面上の違いを作っても長続きはしない。簡単に真似されてしまう。今、あなたに何も無いなら、今から考えよう。それは遅いことではない。

あなたのwebサイトに恋い焦がれるように、そしてあなたに対して恋い焦がれるようにするべきなのである。Coco Chanel(ココ・シャネル)にも、Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)にも、美学があったのだ。だから熱狂的なファンがいた。美学がないと、熱狂的なファンなどできないのである。

それには、「独特という言葉すら遥かに超える個性」が必要だ。あなたに個性というものがあるだろうか?それを作っていこうではないか。

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