新規集客できる社長ブログのコンテンツとは?

この写真は、福岡市西区にある小戸ヨットハーバーで、台風7号が過ぎるのを海や風でなびく揺れでヨットのきしむ音を聞きながら、自然の偉大さを五感でビシビシと感じまくる、世界を冒険するマーケター山下裕司です。

今日は、クライアント様の社長からよく相談いただく「社長ブログで新規開拓するための集客コンテンツのネタ」についてお伝えします。実は社長ブログというのは、コンテンツによって新規開拓に非常に使えるツールであります。ただ、このやり方は、社長ブログとは別に、コーポレートサイトや商品サイトがある場合の話です。申し込みできるサイトがあっての話になりますので、ご注意ください。

社長ブログで新規開拓する集客方法

社長ブログとは「社長が書くブログ」のことである

社長ブログというと、あなたも思い浮かべるように、これは「社長のプライベートブログ」のことである。多くの人が社長ブログって、ついでのように考えがちであるが、社長ブログはすごく強力な集客ツールになるのである。私は、企業に対して『ブログの品格勉強会』というものを開催しているが、多くの社長さんが「社長ブログ」の使い方を完全に間違っているのだ。

まず、儲かっている儲かってないに関わらず、創業社長であろうが、二代目社長であろうが、どのような会社であれ、社長というものは凄いのである。サラリーマンとは”覚悟”が全く違うのである。社長は認めてくれる人がいない。数字が命というのは間違いないが、社長という存在を軽視しがちである。間違いなく、あなたは凄いのである。社長ブログとは、その社長のプライベートブログなのである。

面白いコンテンツ持っているでしょ?と聞くと、多くの経営者はこう言う。「いやいや、面白い話なんて無いですよ、、、」と。何を言っているのだ。面白い話はもうすでにあるのだ。その切り取り方が下手クソなだけなのである。

我々ビジネスマンは、クライアントのために、スキルやセンスをもっと高めていかないとダメである。当たり前のことである。ブログで集客するためには、ブログの記事を書かないことには、googleに認識してもらえず、検索エンジン最適化(SEO)させて上位表示させることもできない訳です。となると、ブログ記事を書くという毎日が修行だと思う人もいるだろう。修行といえばツライことばかり。でも、その修行を愉しむ人格になるからこそ、自分の名前で喰っていける訳である。自分独自のスキルやセンスが突き抜けるから、”ブランド”はでき、”自動的に集客”できる訳である。ブログ集客は自動で集客できるシステムであるのだ。

社会の一般常識とやらに、脳みそ擦られすぎていませんか?

まず、社長ブログで集客の話をする前に、私のような冒険家にとって、自然は一緒に冒険する仲間である。台風が来て、風が強いので危険だから外に出ない。のではなく、どんな危険があるのか体感しないと、その危険というのは実際は分からないのである。

あなたは何も考えず「台風が来た=危険」という方程式が成り立ってないだろうか?世の中の一般常識というものに、脳みそを擦られすぎているということは無いだろうか?ぜひ、注意して欲しい。一応念のためにお伝えするが、私自身、台風は危険なものだと理解しているし、安全性に最新の注意をしている。安全については最新の注意を払って確認している。

しかし、考えてもみて欲しい。どんどん便利になっていく世の中。今ままで不便だな〜と思うことを解決するために、企業はドンドン新たな商品を開発している。そりゃ、世の中はどんどん便利になっていくはずである。掃除や洗濯なんて、何もしなくても勝手に終わってしまうのだ。昔は、汗水垂らして必死にやっていたことが、今では汗もかかすに簡単に終わってしまう世の中になったのだ。

考えない・体を使わない世の中。人間の能力は衰えていく

もう少しだけ私の話に付き合って欲しい。例えば、BBQ(バーベキュー)だって、今は何も準備しなくて手ぶらでその場所に行けば、全て代行してやってくれるサービスまである。何にもしなくてもBBQを楽しめるのだ。でもBBQって、、、肉を焼くための編み置き台を作り、火をおこすための木や葉っぱを集めて火をつけて、肉や野菜を自分たちで選んで、テーブル準備して、そういう準備するところから、仲間でワイワイやりながらが愉しいのだ。

話をBBQからビジネスに変えてみよう。売上を伸ばすために「スキルやセンス不要!誰でもセンスなくてもできる!」なんて言っているサービスもある。そんな訳ないのだ。でも、自分の名前で生き残っていくためには、自分にスキルやセンスを身に付けないで、どうやって生き残っていくのだろうか?クライアントの役に立てる訳ないのである。ちょっと考えれば分かりそうな事なのだが。しかし、世の中の多くは、そうやって多くの顧客を獲得してビジネスを発展させていく企業がほとんどである。

よくよく考えてみてほしい。CHANEL(シャネル)やCartier(カルティエ)、ferrari(フェラーリ)、Rolls-Royce(ロールス・ロイス)が、今のブランドを創り上げるまでに、決して簡単にできた訳ではない。猛スピードで変化していく世の中。そしてどんどん便利になっていく世の中が、我々人間の持っている能力を、停滞・低下させていることは間違いない。だって、昔は電話番号なんて、家と彼女と友達という風に、数件ほど普通に覚えてなかっただろうか?今は一件も覚えてないのである。これは覚えておいて欲しい。世の中の多くの社長は「何も考えずに社長ブログを書いている」のである。ということは、きちんと戦略を立てれば、競合ライバル企業に余裕で勝てるのである。

集客できる社長ブログのコンテンツって何?

まずgoogle検索で「社長ブログ」と検索してみて欲しい。いろいろな企業の社長ブログが出てくる。いろいろな社長ブログを見てほしいのだが、そのほとんどは社長が感じたことを話す”ただの日記”なのである。「令和になりました」とか、「時間の大切さ」とか、「働き方改革」とか、「誰かの格言」とか。そういうブログ記事ばかりなのである。誰が読むのであろうか?誰も読まないのである。

社長ブログで書くことは、時事ネタではない。芸能人の噂話でもない。美味しいレストランの話でもない。今の事業の話でもない。あなたが社長ブログに書くべきは「企業として、一人のビジネスマンとして、時代を変えていく!」という話だけである。それ以外は書く必要はないのだ。あ、自慢話はした方がいい。大風呂敷を広げて、それに向かっている具体的な話を書くのである。これは大風呂敷でなければ意味はない。三ヶ月くらいのプロジェクトの話を書くのではない。大風呂敷だから10年後や100年後の未来の話である。頭のネジを外す必要がある。

ただ、注意すべきポイントが一つだけある。それは「美しい」ということにこだわってブログ記事を書くべきなのである。あなたが写す写真が美しい、そして写るあなたが美しいということも重要。社長であるあなたが描く未来像が美しいということも重要だ。そして文章としても美しいということが重要である。とにかく「写真」も「文章」も、美しさに細部までこだわってブログを更新するのである。

なぜ、そこまで美しさにこだわるのか?

そもそも「美しい」とは一体なんだろうか?定義することが非常に難しい問題であるが、ここでは「第三者に生きる活力をも与えるような輝きのこと」とする。美しいとは「第三者に生きる活力をも与えるような輝きのこと」となると、社長ブログで掲載すべきコンテンツはどんなものになるだろうか?

あなたは社長である。つまり会社のトップなのである。会社のトップであるあなたが書くブログが美しかったら、どうなると思うか?読者であるお客さまや従業員は間違いなく魅了されていくのである。会社のトップが示す世界観が美しいと、お客さまから「とても美しい仕事をする会社」であると認識してもらえるのである。従業員も変わってくるのである。

美しいが嫌いな人は世の中に殆どいない。世の多くは美しさを求めているのだ。突き抜けた美しさを求めているのである。営業をする必要はほとんどないが、美しさを追求する必要があるのだ。CHANEL(シャネル)やCartier(カルティエ)、ferrari(フェラーリ)、Rolls-Royce(ロールス・ロイス)が一流ブランドとして世界のトップに君臨し続けている大きな理由は、ブランドの製品自体が美しく、そのブランドの商品を使うと美しくなれるからある。美しさというのは、人間が求める絶対的なものである。

以下のブランドは、欧州で100年以上続くラグジュアリーブランドである。全てが美しいブランドばかりではないだろうか?

【 欧州で100年以上の歴史を持つラグジュアリーブランド100社 】

●【ファッションブランド】

  • Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン):1854年,フランス パリ
  • LOEWE (ロエベ):1846年,スペイン マドリード
  • Berluti(ベルルッティ):1895年,フランス パリ
  • FENDI (フェンディ):1925年,イタリア ローマ
  • Balenciaga(バレンシアガ):1919年,フランス パリ
  • GUCCI(グッチ):1921年,イタリア フィレンツェ
  • LANCEL(ランセル):1876年,フランス パリ
  • dunhill(ダンヒル):1893年,イギリス ロンドン
  • Burberry(バーバリー):1856年,イギリス ロンドン
  • HERME`S(エルメス):1837年,フランス パリ
  • CHANEL(シャネル):1910年,フランス パリ
  • Tod’s Group(トッズ):1920年,イタリア マルケ州
  • Ede & Ravenscroft(イード&レベンスクロフト):1689年,イギリス ロンドン
  • HENRY POOLE(ヘンリー・プール):1806年,イギリス ロンドン
  • Kilgour(キルガー):1882年,イギリス
  • Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア):1910年,イタリア ミラノ
  • PRADA(プラダ):1913年, イタリア ミラノ
  • SALVATORE FERRAGAMO(サルヴァトーレ フェラガモ):1927年,イタリア
  • FURLA(フルラ):1927年,イタリア ボローニャ
  • Aquascutum(アクアスキュータム):1851年,イギリス
  • HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス):1924年,ドイツ
  • GOYARD(ゴヤール):1853年,フランス パリ
  • LANVIN(ランバン ):1889年,フランス パリ
  • ROCHAS(ロシャス):1925年,フランス
  • ACQUA DI PARMA(アックア・ディ・パルマ):1916年, イタリア パルマ
  • Penhaligon’s(ペンハリガン):1870年,イギリス
  • GUERLAIN(ゲラン):1828年,フランス パリ
  • CREED(クリード):1760年,イギリス
  • Turnbull&Asser(ターンブル&アッサー):1885年,イギリス

●【宝飾品・時計・筆記具・眼鏡・靴ブランド】

  • TAG HEUER (タグ・ホイヤー):1860年,スイス
  • Chaumet (ショーメ):1780年,フランス パリ
  • ZENITH (ゼニス):1865年,スイス ル・ロックル
  • BVLGARI(ブルガリ):1884年,イタリア ローマ
  • Boucheron(ブシュロン):1858年,フランス パリ
  • Girard-Perregaux(ジラール・ペルゴ):1791年,スイス ラ・ショー=ド=フォン
  • JEANRICHARD(ジャンリシャール):1665年,スイス
  • Ulysse Nardin(ユリスナルダン):1846年, スイス ル・ロックル
  • Baume et Mercier(ボーム&メルシエ):1830年,スイス ジュネーヴ
  • Cartier(カルティエ):1847年,フランス パリ
  • IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー):1868年, スイス シャフハウゼン
  • JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト):1833年, スイス ル・シュニ サンティエ
  • LANGE & SOHNE(A.ランゲ&ゾーネ):1845年,ドイツ
  • OFFICINE PANERAI(オフィチーネ・パネライ):1860年, イタリア フィレンツェ
  • PIAGET(ピアジェ):1874年,スイス・ジュラ
  • Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル):1896年,フランス パリ
  • Blancpain(ブランパン):1735年, スイス ヴィルレ
  • Glashütte Original(グラスヒュッテ・オリジナル):1845年,ドイツ グラスヒュッテ
  • Jaquet Droz(ジャケ・ドロー):1738年,スイス
  • LEON HATOT(レオン・アト):1905年,フランス
  • OMEGA(オメガ):1848年, スイス ラ・ショー=ド=フォン
  • PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ):1839年,スイス ジュネーヴ
  • VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン):1755年,スイス ジュネーヴ
  • AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ):1875年,スイス ル・シュニ ル・ブラシュ
  • BREGUET(ブレゲ):1775年,フランス パリ
  • ROLEX(ロレックス):1905年,イギリス ロンドン
  • H.MOSER & CIE(H.モーザー):1827年,スイス
  • Longines(ロンジン):1832年,スイス サン=ティミエ
  • MELLERIO dits MELLER(メレリオ・ディ・メレー):1613年,フランス
  • REPOSSI (レポシ):1920年,フランス パリ
  • ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー):1854年,オランダ
  • Chopard(ショパール):1860年,スイス
  • DELVAUX(デルボー):1829年,ベルギー ブリュッセル
  • SKULTUNA(スクルツナ):1607年,スウェーデン
  • MONTBLANC(モンブラン):1924年,スイス
  • Caran d’Ache(カランダッシュ):1915年,スイス
  • S.T. Dupont(エス・テー・デュポン):1972年,フランス
  • Persol(ペルソール):1917年,イタリア アーゴルド
  • Salmoiraghi & Viganò:1880年, イタリア ミラノ
  • EDWARD GREEN(エドワード・グリーン):1890年,イギリス
  • JOHN LOBB(ジョン・ロブ):1849年,イギリス ロンドン
  • J.M.WESTON(ジェイエムウエストン):1891年,フランス

●【自動車・ヨットブランド】

  • Ferrari(フェラーリ):1947年, イタリア マラネッロ
  • Lamborghini(ランボルギーニ):1963年,イタリア サンターガタ・ボロニェーゼ
  • Maserati(マセラティ):1914年,イタリア ボローニャ
  • Aston Martin(アストンマーチン):1913年, イギリス ロンドン
  • Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ):1926年,ドイツ
  • BMW(ビー・エム・ダブリュー):1916年,ドイツ
  • Rolls-Royce(ロールスロイス):1884年,イギリス
  • Bentley(ベントレー):1919年,イギリス ロンドン
  • Bugatti(ブガッティ):1909年, フランス モルスアイム
  • Maybach(マイバッハ):1909年,ドイツ シュトゥットガルト
  • Jaguar(ジャガー):1922年,イギリス ブラックプール
  • BENETTI(ベネッティ):1873年,イタリア ヴィアレッジョ
  • Beneteau(ベネトウ):1884年, フランス サン=ジル=クロワ=ド=ヴィ

●【銀食器・クリスタル・陶磁器】

  • Mappin & Webb(マッピン&ウェッブ):1744年,イギリス
  • ERCUIS(エルキューイ):1867年,フランス
  • Christofle(クリストフル):1830年,フランス パリ
  • PUIFORCAT(ピュイフォルカ):1820年,フランス パリ
  • Baccarat(バカラ):1764年,フランス バカラ
  • Swarovski(スワロフスキー):1895年,オーストリア
  • Riedel(リーデル):1956年,オーストリア
  • Josiah Wedgwood and Sons(ウェッジウッド):1759年,イギリス
  • Villeroy & Boch(ビレロイ&ボッホ):1748年,ドイツ
  • Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン):1775年,デンマーク
  • Bernardaud(ベルナルド):1863年,ドイツ
  • Meißen(マイセン):1710年,ドイツ
  • Höchster Porzellanmanufaktur(ヘキスト):1710年,ドイツ
  • Aynsley(エインズレイ):1775年,イギリス
  • Royal Crown Derby(ロイヤルクラウンダービー):1750年,イングランド
  • HEREND(ヘレンド):1826年,ハンガリー
  • ROYAL ALBERT(ロイヤルアルバート):1896年,イギリス

あなたが刻んでいる人生の時間は美しいか?

ここで質問だが、あなたが刻んでいる人生の時間は美しいだろうか?人生80年としたときに、29,200日ある。25億秒である。その一秒一秒をどんな風に刻んでいるだろうか?最高に美しいと思える時間を過ごしているであろうか?その29,200日、25億秒の積み重ねだけが人生の結果として、現れるのである。その積み重ねでしか、結果は得られないのである。

あなたの社長ブログは美しいといえるだろうか?みんな平等に同じ時間を刻んでいるとしたら、あなたのブログは、今よりももっと美しくできないだろうか?そして私は、今日も社長ブログのために、自分の写真を真剣に撮るのである。さあ今日も、”もっともっと”を追求して、頑張ろう!

「集客できる社長ブログ」を本気で作りたいと思っているなら、こちらからコンサルティングを申し込んで欲しい。→【申し込みはこちら】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください