ブランド仕掛け人の告白。得たい結果を最短で得る方法

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昨日は「休みの日ぐらいゆっくり仕事」 ということで、同じく休みにも働いている社長様を訪ねて、お打ち合わせへ行ってきました、冒険家の山下裕司です。そして、そこで気付いたこと、、、

 

それは『得たい結果を最短で得る方法』ということ。

 

僕も結果を出せるようになるまで、完全に間違ったことをしていましたし、いつまでたっても結果が出ないという人は、前に進んでいるつもりがこの間違いを犯している人はとっても多いです。特に、以下の人は容易注意です。

  • 勉強=よいこと!と思い込んでいる人
  • セミナーにたくさん出ているけど、全然結果がでないという人
  • いっぱい勉強をしているけど全然結果がでないという人

非常に重要になりますので、今日のお話を読んで、活動方針を180度転換してみてください。すると、今までとはぜんぜん違うスピードで結果が出るようになるでしょう!

もちろん、勉強することの楽しさ、学ぶことの充実感というものがありますので、こちらを目的にしている人は、今回の話は気にしないでください。本人は気づいていないですが、こちらが目的となって満足してしまっている人がとても多いです!結果が出るようになる前の僕もずっと気づきませんでした。

 

【勉強そのものは、、、1円の利益を生みません。】

 

あくまで今回のお話は、「結果を出す」その目的を達成するためですから。目的が違えば、正解は変わってくるんです。確かに自己投資は重要ですが、「自己投資」というセールストークにだまされないでください。たくさんセミナーに参加して、お金をかけ過ぎても結果がでないのは、自己投資が足りないのではなく、やり方が間違っているだけです。前置きが長くなりましたが、とても重要なことです。

 

【得たい結果を最短で得る方法】

 

それは「得たい結果をすでに成遂げている人に教えてもらう」ということです。繰り返しますが、必ず得たい結果をすでに成遂げている人に教えてもらうことです。

当たり前のことを言っているようですが、世の中の人の9割はこれを正しく認識していないといっても過言ではないでしょう。

たとえば、、、

  • 「お金を持っていないFP(ファイナンシャルプランナー)にお金についてのアドバイスをもらう」、、、お金を稼いでない、持ってないFP(ファイナンシャルプランナー)というのは本当に多いです。要はその人のやり方でやっても稼げないし、お金持ちにはなれないということです。
  • 「結果の出ていないコーチにcoaching(コーチング)してもらう」、、、コーチの仕事は結果に導くということです。得たい結果を達成していないコーチにコーチングしてもらっても結果がでないということです。
  • 「webサイトで売上を上げていないコンサルタントにアドバイスをもらう」、、、webサイトで売上を上げてない結果を出してないコンサルタントに聞いても、教科書に書いてある一般的な答えは返ってきても、クライアントの状況に合った方法は返ってきません。
  • 「成功していない人に事業計画書の書き方を教えてもらう」、、、いやー、これは僕も昔やられました。起業の“勉強”をしているとき、国の機関に企業の勉強をしにいったんですね。当時は気づかなかったのですが、事業契約書の書き方を教えてくれるのが、仕事に困っている経営者。仕事に困っているので、事業計画書の書き方を教えていたんですね。

確かに、「事業計画書を書く」ということは、その人は結果を達成しています。なので、「事業計画書を書く」という目的においては、その人に学ぶのはよいでしょう。

しかし、事業計画書を書くからには目的があるはずです。融資を引っ張るため、投資家を集めるため、組織の士気を上げるため、もしこれを目的とするのならば、これを達成している人に教えてもらわないとダメなんです。

さらに言えば、融資を引っ張るのも、投資家を集めるのも、組織の士気を上げるのもビジネスにおいて結果を出すためです。なので、ビジネスにおいて結果を出すことが目的ならば、たとえば、その事業計画書によって、組織の士気を上げることができたとしても、もしビジネスにおいて、結果が出ていないのならば、その人から学んでも仕方ないのです。

 

嫌だな、、、と思うことこそ、やってみましょう!

 

いろいろ意見を言いたい人もいると思います。しかし、これが、得たい結果を得ている人が共通して使っている「得たい結果を最短で得る方法」です。例外はいろいろあるでしょうし、他の方法もいろいろあるでしょう。例外を上げたらキリがありません。

しかし、確実に言えるのは、僕の友人の結果を出している起業家はみんな同じ。僕もこのアプローチに変えてから結果がでるスピードが全然変わったということです。今までのやり方をやり通したところで、今まで結果が大きく変わることはありません。違う結果を求めるなら、今までと違うやり方が必要なのです。

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタで自動車製造の品質管理を14年間担当。その後、日本の製造業の強みである「品質」コンテンツで、営業力を高めることを目的としたwebサイト「工場営業力」を立ち上げ。

現在は、お客様からのご要望が多いため、企業の新しい領域への挑戦を支える管理職を対象とした「課題解決力UP」研修を行う。

「自分が好きなことや得意なことが、自分の人生を必要十分なほど豊かにしているわけではない、、、」ということに気付き、プロトコール(国際教養)を学び始める。

40歳を超え、未経験からディンギーヨットで世界の海峡を渡り、楽譜も読めない未経験者でもビッグバンドでテナーサックスを愉しむ。という未来の自分が今の自分を見て「OK!」という人生に挑戦中。

タバコの匂い嫌い&ビール党の人間から、葉巻とオールドヴィンテージワイン(仏)をこよなく愛す男に変わりました。私も毎日頑張っています。

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