ASFIJ「4nd CHARITY GALA PARTY 2019」

2019年、今年も人道支援のボランティアを真面目に継続的に行っている、世界を冒険するマーケター山下裕司です。日本で最大級となるチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2019」に参加してきました。これで三年連続の出席ですが、過去最高に素晴らしい、今年のガラパーティーでした。

Amitie Charity Gala Party 2019

私が支援する、モナコ公国に本部を置く人道支援組織「Amitié Sans Frontières Internationale」(ASFI)の日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンが主催する、日本で最大級となるチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2019」に参加してきました。

[後援] UNHCR国連難民高等弁務官事務所 / モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール日本事務所 / モナコ政府観光会議局

このアミチエジャポンが主催するチャリティ・ガラ・パーティーは、「あなたが愉しむことが人道支援になる」をテーマに開催されているパーティーで、今回は約800人のゲストと共に、ロイヤルゲストとして、プリンス・オブ・ユーゴスラビア、ASFIの創設者であるレジーヌ・ヴァルドン・ウェスト、インドネシアのスカルノ元大統領の夫人であるデビィ・スカルノ夫人も参加されていました。

アミチエ・ソン・フロンティエールとは?

モナコ公国元首であるアルベール大公が顧問総裁を努める慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルは、1991年9月にグレース・ケリー公妃の意思を継ぎ、「道徳・寛容・友情」および「自分自身が愉しむことが人道支援へつながる」という基本理念のもと、マダム レジーヌによりモナコ公国で設立され、現在、モナコ公国アルベール大公が名誉総裁を務められている人道支援団体です。大公とは、分かりやすく言いますと、日本で言う所の天皇陛下になるでしょうか。

今回は、アミチエ・ソン・フロンティエールの日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンが主催する、日本で最大級となるチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2019」に参加しました。

過去の参加内容はこちらをご覧ください。

あの「飛天の間」で、最高の演出!

なにしろ今回の会場は、グランドプリンスホテル新高輪 「飛天」。テレビの歌謡祭などでも生中継されている日本最大級の会場で、ホワイトタイ&ブラックタイの華やかな装いで繰り広げられるハイソサエティーなチャリティー社交パーティーです。

今回のパーティーでは100人の仲間とともに、「花のワルツ」というデビュタントダンスを披露するため、この日のために準備をしてきました。ちなみに、このデビュタントとは、フランス語で「初舞台の人」というような意味がありますが、西欧諸国やアメリカ大陸諸国などのキリスト教国で、18歳から20歳の上流階級や貴族の娘で、初めて正式に社交界にデビューした者をさします。

我々は、昨年の11月にもデビュタントダンスを踊っており、前回からより美しさを突き詰めて練習してまいりました。それが、この「BAL de JAPON」の動画です。↓ ↓ ↓

「BAL de JAPON」

「日本人が世界基準の紳士淑女( Ladies & Gentlemen )として人生を過ごす」デビュタント、「BAL de JAPON」が、EXPLORERS CLUB200人の仲間と共に東京都内にて開催しました。その時の様子は、こちらの動画を御覧ください。

この日は、プリンス・オブ・ユーゴスラビア、ASFIの創設者であるレジーヌ・ヴァルドン・ウェスト、インドネシアのスカルノ元大統領の夫人であるデビィ・スカルノ夫人を目の前に、全国から集まった仲間とともに100人の美しく揃ったダンスを披露。周りは多くのパーティー参加者に囲まれ、多くの注目を浴びながらのワルツでした。終わった後の「アンコール!」という声や「感動した!」などの感想を多数頂き、こんなにも素晴らしい環境で踊れる機会に感謝です。達成感で最高に気持ちよかったです。

今回のテーマは「エレガンスの鼓動」

今回のチャリティ・ガラ・パーティーのコンセプトは「エレガンスの鼓動」で、一部ではCOCKTAIL PARTY(アペタイム) 第二部ではMAIN PARTY(着席ディナー形式)という二部制で行われました。

パーティーでは、プリンシパルダンサー・振付家・演出家として国内外で活躍する西島数博氏による優雅なバレエのステージや、本場モナコ公国より初来日・日本初公演となる「モナコ公国の歌姫」と称されるオペラ歌手、デリア・グレイス・ノーブル(Delia Grace Noble)氏らによるオペラ、”The Voice of Monaco” (モナコの声)と人々に賞賛されるアラン・ランドリー(Alan Landry)氏の歌など、一流のエンターテインメントが繰り広げられました。

飛天の間の入り口には、翌日からピース&ネイチャーラリーで「東京〜山形」間を走る歴史的な価値のあるヒステリックカーのロールス・ロイスとモーガンの二台がお出迎え。アペタイムでは、飛天の間に繋がる「うず潮」もロマンティックなライトアップと、これまでのアミチエの活動のパネルが飾られていて、入場から素敵な演出に参加者はウットリされていました。

愉しむことが人道支援につながる

僕が毎年、アミチエジャポンが主催する「Amitie Charity Gala Party」に出席するのは、アミチエジャポン代表の畑中さんがいわれる『愉しむことが人道支援につながる』というコンセプトに共感したからです。

そもそも、ガラパーティのGalaとは、「特別な催し」や「祭典」を意味します。今回は、チャリティーの特別なパーティーですね。僕は今まで、日本でボランティアとか支援とかいうと、税金を多く納めたり、例えば被災地などの現地へ行ってなにかの行動を起こしたりというイメージがありました。もちろん、そういった活動も素晴らしいと思います。ただ、他にも支援の仕方はあっていいと思うのです。自分がパーティーに参加し、募金を行い、愉しむことで人道支援につながるなんて、最高じゃないですか?

そして、コレまで10回以上、ドレスコードがブラックタイのフォーマルパーティーに参加してきましたが、今回の「Amitie Charity Gala Party 2019 」は格別の美しいパーティーでした。美しいシャンデリアを更に美しくする会場のプロデュース。会場の中央にステージを作ることで、座っている参加者の目線を高くし、常にシャンデリアが美しく見えるように設計されているなんて、プロデューサーの心遣いに心震えます。

男は”ジェントルマン”を突き詰める

ジェントルマンを生涯かけて頂点を突き詰める男として、「Amitie Charity Gala Party」に出席して感じたのは、女性をエスコートできない男性が非常に多かったように思います。女性を常に美しく魅せるという意識を100%持って、タキシードの着こなし、フレグランス、上質な会話、髪型などを準備して、このパーティーに望んでいたジェントルマンはどのくらいの人数いたでしょうか?

僕はオーダーメイドでタキシードを仕立ててます。体型に合わないタキシードはかっこ悪いですからね。タキシードの着用シーンは、モナコや日本でもドレスコードがブラックタイのときです。映画007のジェームズ・ボンドは、晩餐会・夜のパーティーやクルージング、カジノなどでタキシードを着ていることを見かけることがあると思います。

かつては正礼装の燕尾服に対して、タキシードは準礼装の位置付けでしたが現在では正礼装級の装いです。燕尾服の指定の場合はドレスコードも「ホワイトタイ」と異なります。イギリスでは、タキシードをディナージャケットと呼び、夜会の装いとして進化していますし、フランスではスモーキングジャケットと呼ばれ、タバコを吸う時の喫煙用の服でした。僕もブラックタイのパーティーのときは葉巻を嗜む時間をとります。

ちなみにタキシードの上襟には、「ショール・カラー(へちま襟)」と「ピークド・ラペル(剣襟)」の2つのデザインがあります。僕のタキシードは、首からショールを掛けたように見える「ショール・カラー」です。そして、僕はいつも「手結び蝶ネクタイ」で、蝶ネクタイを結ぶのもパーティーの愉しみの一つです。最初から結び目が作られているような、そんな蝶ネクタイは選びません。

タキシード一つとっても、奥が深いジェントルマン道。

サッシェ(sash)を作る

「2019 Amitie Charity Gala Party」の100人で踊るデビュタントダンス「花のワルツ」のために、赤白サッシェ(sash)もミシンで手作りしました。

皇族や王族がドレスや燕尾服に、肩から幅広のリボン(襷)っぽいをかけたところを目にしたことないでしょうか?

サッシェは日本語で言うと懸章で、軍隊において階級・役職を表す目印のことです。皇族や貴族のサッシェは大綬と呼ばれています。勲章をつける役割があります。

既製品のサッシェがないので、全て自分で作ります。この赤白サッシェを着用して、ダンスを踊るからです。

男もミシンくらい使えないと異次元の成功者にはなれませんね!うちの母方の親(僕にとっては祖父母)は、100年続く刺繍店をやっているので、ミシンの音が子守唄というくらい、小さい頃から慣れ親しんだミシンです。久しぶりにミシン使って愉しかった!!!

社交の場で勝負できる男になる!

社交の場に出てくる男は、仕事なんて、できて当たり前。どれだけ遊べるのか?それが男の勝負であり実力です。「僕、数億円稼いでいます。」なんて、ゴロゴロいる世界で、自分がのし上がっていく。こりゃ、男にとってはたまらない遊びじゃないでしょうか?ジェントルマンの道は果てしなく長い。だからこそ、燃えてくる!僕もまだまだのし上がります。

もし、あなたがビジネスでウジウジ悩んでいることがあるとするなら、全く悩む必要ないですよ(笑)社交の場に出るようになって、よく分かりましたが、いくらでも稼いでいいのです。普通にミリオネアやビリオネアが、パーティーではゴロゴロいます。稼げてないのは自分が自分自身にストップをかけているだけだとよく分かります。そして、「なぜ、自分はそこまで稼げてないんだろうか?」と思えるようになります。

そして今回のアミチエ ガラ パーティーに出席することで、自分の実力が明確に分かりました。来年こそは、プリンス・オブ・ユーゴスラビア、ASFIの創設者であるレジーヌ・ヴァルドン・ウェストと対峙できる男にならなければと強く思いました。また、今回はサックス奏者としては舞台に立ちませんでしたが、プロのバレエダンサーの西島数博氏やオペラ歌手のデリア・グレイス・ノーブルらと対等に舞台の上で勝負できなければならないと強く思いました。

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