「モナコ在住の冒険家 KATO氏」の福岡講演会を主催しました

この写真は、モナコ在住の冒険家 KATO氏の講演会「あなたの人生に冒険が必要なたった1つの理由」の様子である。この講演会は、2018年もあと一ヶ月を残すところで「博多を元気にせなあかん!」ということで、来年2019年を飛躍させるための今年の締めとして、モナコ在住の冒険家 KATO氏をお招きして、福岡市中央区天神にある「天神イムズ」の400人ホールで開催した講演会である。その主催はもちろん、世界を冒険するマーケター山下裕司です。

講演内容は話せないので、講演の裏話を

天神イムズホールって、どんなところ?

福岡市中央区天神一丁目。西鉄福岡・天神駅から徒歩3分にある天神イムズ9Fの多目的イベントホール。そこは幾千年もの時を経て完成された伝統芸能やメジャーアーティストのコンサートなど、多様なジャンルの表現に対応する407㎡の自由空間である。創造性を解放させ、増幅させる優れた空間。これを「イムズホール」という。

事前の会場下見で、動画を撮ってきたので、ぜひ見て欲しい。こんな会場である。こんな素敵な会場で講演会を開催したのである。2021年度に営業終了するイムズ(IMS)だが、こうやって講演会を開催することで、地元の博多にも貢献できて本当に良かった。

講演会は満員御礼

今回の講演会の参加者は、経営者・サラリーマン・主婦・医師・個人事業主・学生など様々な職業の方が100人以上。世界中の大富豪が集まるモナコ公国で勝負するKATO氏の話に食い入るように聞き入っていた。日本にいる人だと間違いなく話せない内容であった。思考の違いでこんなにも結果に差が出るということに驚きを隠せないようだった。

KATO氏は、なぜ人生には冒険が必要だというのか?冒険という言葉を辞書で調べると「危険な状態になることを承知の上で、あえて行うこと。成功するかどうか成否が確かでないことを、あえてやってみること」とある。辞書に書かれている通りで、普通に生活していたら、わざわざやらなくてもいいことを「あえてやること」である。やらなくても生活に困ることはない。むしろやらない方が楽である。やらなければリスクも危険もありません。

KATO氏は、なぜ冒険が必要だ!というのか?人生の次のステージへ進むには、リスクに挑戦しなければならないのだ。勝負するのか?逃げるのか?どっちの生き方を選択するのか?

間違いなくあなたが今まで見たことない世界。先ずは知る、自分で体験してみる。それが冒険の第一歩です。モナコで勝負する男の最上級なエレガントなエネルギーを受け取って、どんどん次のステージにのし上がって行くのである。

私もステージで話をしたのである

今回のKATO氏の講演会「あなたの人生に冒険が必要なたった1つの理由」の中で、私も EXPLORERS CLUB の全地区統括・福岡地区の代表として、ステージに立ち話をした。写真は、私が話をしたのは、EXPLORERS CLUB の仲間の Before after(ビフォーアフター)を参加者へ説明しているところである。

最も分かりやすい事例として、外見のビフォーアフターは変化が分かりやすい。外見の事例紹介のときは、整形しているのでは?と疑うような変化に、会場から「おお〜〜〜!!」と歓声が上がったほどである。ここで、会場でも紹介された私の外見のビフォーアフターを紹介したい。KATO氏と知り合う前の2015年頃と、現在(2018年11月29日)の姿である。見事なビフォーアフターである(笑)もう別ではないであろうか?同じ人とは思えない。

●【 Before(ビフォー)】左の写真は、KATO氏に出会う前の時の写真である。この頃は、カメラを向けられるのも嫌で、ポージングもできず、はにかんだ顔で決められないことを誤魔化しながら写真を撮影していた。なんとも締りのない顔である。そうであろう。この頃は、責任を取らないという生き方を選んでいた。効率よく儲かりたい。楽に生きたい。と考えていた時期であった。自分のことしか考えてなかったのである。そりゃこんな顔であるのもうなずける。

●【 after(アフター)】右の写真は、KATO氏に出会って最新の写真である。ヨットハーバーでわざわざタキシードに着替えて、撮影したもの。パーマにサングラスで葉巻(シガー)で、撮ってくれと言わんばかりのポージングである。なぜこうも変わったのか、、、?それは「思考の変化」である。その場の価値を上げようとしているのである。カメラマンやヨットハーバーや、写真を見る人を愉しませたり、価値を上げようと、たった一枚の写真に死ぬ気で頑張っているのである。思考の変化は、冒険でしか手に入らないのである。

「KATO氏」って、一体どんな人なの?

この写真に写っている人物が「モナコ在住の冒険家 KATO氏」である。このKATO氏の講演会を福岡市中央区にある天神イムズホールで主催した。KATO氏は、ビジネス雑誌「PRESIDENT」の2013年7月15日号で『モナコ在住、仕事は古城売買。噂の日本人富豪の正体とは?』特集されているので、この記事を見て頂くとよく分かると思う。

KATO氏は、18歳でミュージシャンを目指し渡米するが、その時は夢叶わず。全くお金が無い極貧生活から数年で、大阪でNo.1のITコンサルティング会社を経営するまでになる。会社を大きくして、いい暮らしができて、日本でいう成功にたどり着く。

ここまで上り詰めたら、何やるだろうか?

KATO氏が選んだのは、世界中で自分がもっとも“イケてない”と感じられる場所、、、モナコ公国。数百億円規模のビジネスを手がけても「まだまだ貧乏」の最下位集団というモナコでトップになるために。

そしてKATO氏は、現在47歳にしてモナコ公国在住の日本人富豪であり『EXPLORERS CLUB(エクスプローラーズ クラブ)』の仲間とともに、 モナコでNo.1を目指して人生の修行中である。KATO氏は、エベレストに登ったり、自転車で地球を一周したりといった、いわゆる冒険を活動の主軸としているわけではなく、それよりも「もっともっと自分の思考の限界に挑戦し続ける」という意味で冒険家でありたいと考えている。

日本の文化があるように、大富豪には大富豪の文化がある

私は、KATO氏が創設した EXPLORERS CLUB のメンバーである。全国地区統括 兼 福岡地区代表である。モナコから来日されてた際に「博多を元気にしたい!」という講演会の意図を説明し開催をお願いした。KATO氏からは「よし、やろう!」と、ビックリするほど気持ちよく、講演会の開催を快諾して頂いたことで、福岡講演会が決まったのである。

感謝である。

が、、、KATO氏は、世界中の大富豪がこぞって集まるモナコ公国で、真っ向勝負している男である。「感謝しています。ありがとうございます」なんて言葉だけで感謝を示しても受け取ってもらえない。モナコ公国で勝負する人と、我々日本で住む人の”文化”が全く違うのだ。日本には日本の礼儀があるように、大富豪には大富豪の礼儀がある。それ故、KATO氏の世界である大富豪の礼儀に則って、KATO氏と私の間には「感謝禁止」という絶対的なルールがある。

「感謝禁止」って何???

これは、してもらったことに対して、何も返さないという絶対的な強烈な意思表明が「感謝する」ということなのだ。「ありがとう」と言って感謝を終わらせるのではなく、何かをしてもらったなら、しっかりと具体的に言葉や行動で、それを表現してお返しするものである。「ありがとう」という感謝の気持ちだけで終わらせないということである。

ラグジュアリーの世界に挑戦し続ける生き方を

ラグジュアリーという言葉の意味は、豪華なさま。ぜいたくなさま。である。

このKATO氏の写真は、モナコのオテル・ド・パリでの一枚である。

KATO氏と一緒にいると、ラグジュアリーとは『上を向いて生きていく人のマナー』であるということを強く感じる。

なぜならモナコ公国は、地球上を愉しみ尽くしている人の集まる場所である。モナコに行ったら何でもできるようになっていないといけない。

例えば、ポロをやっていると言えば、乗る技術、馬の世話、スポーツの話しなど。

食べ物でいえば、値段が高いものは、やっぱり美味しいと思わなければいけない。「どれが美味しいか?」は自分視点なのである。モナコ流、ラグジュアリー、それが美味しいという舌が必要なのである。ラグジュアリーを愛するようになれば、ラグジュアリーな生き方ができるようになる。

そして、ラグジュアリーとは「一流」とも「上流」とも違うのである。

  • 「一流」は、日本の金持ちのようなエコノミーの頂点であり、その上にあるのがラグジュアリー。私たちは、一流よりもラグジュアリーを目指すべきなのだ。
  • 「上流」は、ラグジュアリーと質(カテゴリ)が違う。上流は、頑張れば一般人でもなれるものである。

繰り返すが、ラグジュアリーとは『上を向いて生きていく人のマナー』である。そのラグジュアリーを愛せないと、昔から持っていた自分の憧れを否定することになるのだ。(例えば、高級ブランド時計を購入するなど)ラグジュアリーを愛すれば愛するほど、人から非難されるかもしれないとか、自分が高級なものを持っていることを周囲の人に遠慮するなど、今自分がやりたいと思うことに嘘をつくことになる。だから、「世間体を気にせずに!」とにかくラグジュアリーを愛し欲するべきである。

ラグジュアリーの入口にしか行けてなくても何の問題もない。たとえ入口にしか行けてなくても、ラグジュアリーを愛していることは、ラグジュアリーを愛している人には伝わるし、ラグジュアリーからも愛される存在になるのである。

ラグジュアリーを纏う

ラグジュアリーを纏うということは、香水を纏うことをいう。私もラグジュアリーを纏う。私が纏っている一つは、この『BLEU DE CHANEL』の世界観である。BLEU DE CHANELは、既成概念にとらわれず自由に生きる、男性のエスプリを表現したフレグランスである。まずこの動画を見て欲しい。

いつも「ほんのりといい香りがする」KATO氏は教えてくれた。「香水は、身体を美しくし、美しい下着をつけ、美しい洋服を着たあと、最後にまとうロマンティックのようなもの」だと。

日本人でよくいるのが、「この香り好き!」とか「これ嫌い!」とか、香水に対して上から目線で評価する人。しかし、それは愚の骨頂である。ワインの愉しみ方と同じなのだ。世の中に変な香りの香水など無いのである。不味いワインもない。あるのは「自分が分かるかどうか」だけ。

そして香水もワインと同じで、自分の人間力に比例して「似合う・似合わない」がある。そして、アホな人は「私、香水が嫌いです」とか、「香りがダメで」とか言うのである。香水に人生を左右されてどうするのか?人生を愉しむために、香水を美しく支配してあげて、その素晴らしい世界観を能動的にまとう。つまり、香水を纏うことは、ラグジュアリーを纏うことであるのだ。富裕層感を纏わなければ、富裕層の世界に立ち入ることはできないのである。

講演会の話のはずだったが、、、

講演会の内容をここに掲載することはできないので、講演会周りの情報を書こうとしていたのだが、KATO氏が教えてくれるラグジュアリーの話が中心になってしまった感がある。私にとってKATO氏は、人生を教えてくれる師匠であり、BOSSであり、親しみを込めて兄貴と呼ばさせて頂く。人生を教えてくれるKATO氏を応援したいのである。それが今回の講演会「あなたの人生に冒険が必要なたった1つの理由」に繋がっているのである。

もうKATO氏の講演は日本ではないかもしれないが、もしチャンスがあれば参加することをお勧めする。必ず参加した方がいい。人生を大化けさせるには、思考を変えるしか無いのである。その第一歩はKATO氏や EXPLORERS CLUB(エクスプローラーズ クラブ) の講演会しかないであろう。お金儲けや仕事ができることだけが誇りの人には一切どうでもいい話だが。儲かる人格になるには絶対に必要なことだ。

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