推薦の声:柴田武範氏(セーリングヨット仲間)

推薦インタビュー

【推薦インタビュー】

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柴田氏のご紹介

お仕事は、個人事業として、福岡県福岡市で家の内装工事で壁紙・クロス張替えを行っている。壁紙・クロス張替えというのは、家の中の「寝室・プライベートルーム・子供部屋・トイレ・キッチン・洗面所・脱衣所・玄関・廊下」など家の中の壁紙の張替えのことです。

壁紙の裏紙が残ると、段差が出てしまうので、壁紙・クロス張替の下地処理で下地を平坦にし、段差を埋めるようにパテをパテベラで薄くのばし、壁を平滑にします。そして平滑にした後は、乾燥させ紙やすりで滑らかな表面に仕上げていく。そういったお仕事をされています。

また、一緒にやっているヨットでは、『能古島一周チャレンジ』ヨットをはじめて2ヶ月ほどでの経験で、同じくヨット初めたばかりのパートナーとともに、能古島一周チャレンジを行い、見事に成功。現在は、世界の海峡横断するために、多くの仲間にディンギーヨットと練習している。また、チャリティー・ガラなどにも出席し、人道支援活動も積極的に行っています。

ヨット友達の柴田さんに推薦を頂きました

命が預けられる人間か?命が預けられない人間か?

「そもそも、ヨットに乗るということはどういうことか?」二人でヨットに乗るわけなので、一人落ちてしまったら死んでしまうのです。

本当に一人だとヨットの操船しにくいですし。そこで一緒に乗れる人間なのか?命を預けて乗れるのか?ということろですね。

命が預けられる人間か?命が預けられない人間か?じゃあ、僕は山下さんと一緒にヨットに乗れる。それは命を預けられる人間というそういう話ですね。要は、山下さんを信頼できるということです。

「ヨットに一緒に乗れる。乗れない。」というのは、何が違うのでしょうか?

技術的なことはほとんど関係ないと思っています。ヨット部の現役の学生さんとか、ヨットの操船技術が上手い人は世の中にたくさんいますが、その人達と一緒に乗れるかというと、一緒には乗れないんですよね。

命を預けられるのは、その人の「人となり」なんです。例えば、恐怖に対峙した時や、人がピンチに陥った時、友達が助けて欲しい時とかに、どういう対応するか?そういうのを見ているから、だったら大丈夫だろうと思うんですね。その「人となり」しか無いですね。

すべての行動で出ますね。

例えば、コンビニで車いすマークの付いた駐車場など、あれは「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」というガイドラインに基づいて表示を推奨しているのですが、誰が利用指定以下分かりにくいというのもありますが、停めてはいけないところに車を停めないなど、そういう行動に全て出てくると思うんです。

一つ一つの行動の全てに出てくると思います。そういう行動のすべてを見て、この人なら一緒にヨットに乗れるという判断に繋がりますよね。何でもいいのですが、日常のなんてことない行動に全てが出ると思うので、ヨットに乗ると顕著にそれが分かりやすいと思います。

ヨットに乗るとき、風が10m/sとかあると怖いんです

ヨットに乗ってるときなんかは顕著で、スキッパーとクルーという役割が二人いて、二人の息がピッタリ合ってないと、進まないんですよね。

ヨットが倒れてしまうこともありますので。その中で、風上の登っていくときや、風が強いとき時は、相手がどう動いてくれるかな?とか、やっぱりこうやって動いてくれるんだ!とか、そういった行動が全て分かりますね。

例えば、ヨットが倒れてしまって、一人が海に投げ出されたらどうするんだって時でも、山下さんなら何とかして助けてくれるという思いがあるし、山下さんが助けてもダメなら諦めも付くと思いますし、もちろん自分も助けに行きますし。その信頼関係があるかどうかですね。

普段のご飯食べているときとか、ヨットが一番分かり易いというだけであって、それは仕事も一緒だろうし、子供と遊ぶときもそうだろうし、子供の教育もそうだろうし、普段の所作からそう思います。普段の姿を見ると、こういう人間だからこうするというのが見えてきますよね。逆にそれが分からない人は怖いですよね。まだ信頼が置けないですよね。

ヨットに乗るっていうことは、命を預けられる間柄じゃないと、一緒に乗るのは怖いですね。

海に落ちたら、それはイコール”死”に直結するわけですから。もちろん、ライフジャケット来てますが、レスキューが間に合わなかったり、何が起きるかなど分かりません。そういう意味で一緒にヨットに乗れる仲間というのは、ありがたいですね。

そういう仲間がいるということは、誇らしいですし。

僕らよりヨットの操船が上手い人なんて、山ほどいるわけで。その操船が上手い人と一緒に乗ったら操船がスムーズに行くかというと、そうでもないんですよね。信頼関係も無いし、息もピッタリ合わないですよね。もちろん、信用しなくても一緒にヨット乗れる人はいると思いますが、その人とどう付き合うか?という話なので、「僕は命を預けられる人と乗ります」という、選択肢がそれしか無いですね。自分が関わる人は、そういう命を預けられるような信頼できる人がいいですね。

山下さんは、見た目が異質(いしつ)です!笑

パーマかけて、サングラスをいつもかけてて、世間的にいうと異質ですよね。悪い意味ではなくて、この見かけに騙されるなよって話ですね。目立っているけれども、芯はしっかり持っているということです。もちろんカッコイイんですけど、見掛け倒しじゃないぞと。自分も知り合いにサングラスを掛けている人など、男としてカッコつけている人たくさんいます。

その人が信用できるか?というとそれは別の話で、ちゃんと中身もあってみかけもカッコイイという。男としてカッコイイ方がいいですし、でもそれだけじゃないというはなしです。

子どもが、山下さんをカッコイイと言いますし、それも重要なチャーミングポインの一つですよね。芯はしっかりしていて、見かけも魅力があるという素敵なことだと思います。僕はそういう人と付き合ってるということです。こうやって自分の名前や顔を出してまで、わざわざ推薦の声をくれるというのも、撮影自体も「いつでもいいよ」と言ってくれる友だちがいるっていうのは、ありがたいですね。

いざ作ろうと思っても、簡単に作れるものでもないですし。

人生とは、誰と一緒にいるかということですから、仕事であろうとプライベートであろうと遊びであろうと。全て、人生ですからね。人生は誰と一緒に過ごしますか?という話なので、私は山下さんと一緒に過ごします。また、一緒にヨット乗りましょう。また、世界の海峡にいきましょう。

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