弊社の「強み発掘ワークショップ」が世界一といわれる理由

世界を冒険するマーケター山下裕司です。弊社では、ビジネスの売上・集客UPのために『強みを発掘するワークショップ』を開催しています。

弊社のワークショップは、参加者から『世界一のワークショップ』といわれていて、今回は、なぜ、弊社のワークショップが世界一といわれるのか?その「世界一」といわれる、その理由をご紹介していきます。

目次

世界一のワークショップといわれる理由

強み発掘ワークショップの目的

商品の強みを見つけ出す

弊社が開催する、このワークショップは『あなたの商品の世界一となる強みを発掘する』ものである。私は、多くの企業が自社商品の強みを知ることで、多くの市場を活性化させたい。そのために、このワークショップを行っている。

まず、このワークショップ (work shop) という意味をハッキリさせておきたい。ワークショップとは多くの場合「体験型講座」という意味で使われることが多いが、私が開催する、このワークショップは「真剣に世界一を発掘する場」である。真剣である。真剣とは「真剣白刃取り」という使われ方もするように、物事に対し一生懸命、本気である様のこと。

自分の価値を世の中に発信できるように

世の中に価値を提供したいと考えビジネスを立ち上げた起業家たちが、一人でも多くの人にその価値を提供できるように、その強みを発見するのがこのワークショップである。100%と言っていいほど、あなた自身がまだ気付いてない価値が山ほど眠っている。その日の目を浴びてない価値の中には、商品への光の当て方や、見る視点を変えれば「これは世界一!」と言ってもいいほどのものがある。それをワークショップで一緒に見つけていく。それが私が開催する、この『あなたの売りたい商品の世界一となる強みを発掘する』ワークショップなのである。

一人ではできない。技術が必要

ただ、これは情報(やり方)を入手したからといって、あなたが私と同じように「世界一」を発掘することは不可能である。一人では無理なのだ。世界一の強みを見つけるには”技術”が必要だからだ。光の当て方や、見る視点を変える技術が必要なのである。例えば、有名な「最後の晩餐」という絵画をご存知だろうか?あれは、レオナルド・ダ・ヴィンチが書いたものである。キリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の晩餐の情景を描いた絵画であり、ヨハネによる福音書13章21節より、12弟子の中の一人が私を裏切る、とキリストが予言した時の情景である。レオナルド・ダ・ヴィンチに最後の晩餐の書き方を習ったところで、「最後の晩餐」は再現できないのである。

だから、その技術を使って、あなたと私が一緒に世界一となる強みを発掘していくのである。コーチとなる人が必要なのだ。ということで、これから、このワークショップについて説明していく。

ワークショップについて

特徴①:あなたが世界一と考えるものを一つ持参する

あなたの世界観を知りたい

このワークショップでは、あなたの商品から世界一の強みを発掘する。だからまず、あなたが世界一だと思うものを知りたい。このワークショップに参加するときに、あなたが世界一だと思うものを持参してきて欲しい。持参するのは、商品でもサンプルでも構わない。あなたが何を選ぶのか?を知りたいのである。どういう理由で、その商品やサービスを世界一と考えているのかを知りたいのである。何かの理由があるはずだ。

思い込みを外そう

そして私も含む、我々人間は、いろいろな色眼鏡をかけて(思い込み)、この世の中を見ている。バイアスがかかり、先入観にとらわれているということだ。思い込みというものは、時には武器になるが、その思い込みが邪魔をする場合もあるのだ。だから、どういう色眼鏡をかけて(思い込み)で世の中を見ているのかも知りたいのである。あなたが見ているのと同じように、お客さんは同じように世の中を見ていない。全く違って視点で世の中を見ているのである。あなたが世界一の商品だと思っていても、隣に座っている人も同じように思うとは限らない。バイアスも必要だが、バイアスを外し客観的に物事を見るということも重要なのである。その両方の物事の見方ができるようになる必要はある。

自分の強みを客観的に見よう

まとめると、あなたに世界一と考えるものを一つ持参して頂くのは、あなたが世界一と考えるものを知りたいということ。そして、その周りの反応を知ることで、自分にバイアスがかかっていることを知ってほしい。バイアスがかかっていては、世界一の強みを見つけることは不可能だからである。より客観的に物事を見れるようになるのである。

特徴②:世界一の商品を提供する自分として参加

その分野で世界一のあなたになろう

このワークショップでは、あなたの商品の世界一となる強みを発掘するのである。あなたの商品は「世界一です!」と宣言することになるのだ。これがどういうことか、あなたは意味を理解されているだろうか?

これからは、世界一の商品やサービスを提供する人として見られるのである。ということは、お客さんがあなたを「世界一にふさわしい人だろうか?」という目で見るのである。ふさわしくなければ商品は購入されないのである。あなたは常に世界一に相応しい人にならなければならない。あなたは常にそういう視点で見られるようになるのだ。

ジェームズ・ボンドは、世界一のスパイと感じるオーラが出ている

そのために、このワークショップでは「世界一の商品を提供する自分として参加」として参加してもらう。まずは、見た目だ。私からドレスコードを指定することはないが、ワークショップに参加するときの服装や髪型なども全て「世界一の商品を提供する自分」として参加して欲しい。いつもの自分では全く意味がない。

どこにあなたのこだわりがあるのかをしっかりと意思表示してほしいのである。映画「007」イギリス秘密情報部 (MI6) の工作員であるジェームズ・ボンド (James Bond)は、世界一のスパイであり、そして超優秀なビジネスマンである。ジェームズ・ボンドから世界一という雰囲気やオーラといったものを感じないだろうか?

その分野の世界一になろう!

まとめると、あなたに世界一の商品を提供する自分として参加してほしいのは、あなたは、これから世界一の商品の提供者になるのである。世界一の人には、多くのクライアントや人が寄ってくる。ブランディングは最初から決めて作っておかねばならない。お客さんを失望させるのではなく、期待の人になるために、最初から「世界一の商品を提供する人」として振る舞ってほしいのである。

ブランディングチャートについて

特徴①:A3用紙一枚のブランディングチャート

強みを引き出す最強ツール

強みを引き出すことができるのは、思考がシンプルになった時である。そのため、このブランディングチャートもシンプルに作ってある。

このA3用紙一枚のブランディングチャートに書き込み完成させることで、商品が完成するまでの流れ、商品の特徴、顧客に対する価値が一目瞭然で、誰に対してもパッと見て、一発で理解できるようになっている。

トヨタ自動車での知識と経験をフル活用

このブランディングチャートの考え方は、特に斬新なアイデアではない。そもそもの考え方は、トヨタ自動車が「在庫ゼロ」を目指した企業改革における取り組みのひとつとして導入したことで広く知られている「JIT(ジャスト・イン・タイム)」の考えを応用したものである。(※JITとは、必要な物を必要な時に必要な量だけ生産したり運搬する仕組みとその考え方)

私は、独立する前、トヨタ自動車で13年間勤務していた。このワークショップでもシンプルにして究極の思考整理法であるA3用紙一枚に鉛筆で書く。自分が納得できるまで何度も何度も消しゴムで消して書き換えることができ、自分の商品の強みを論理的に証明することができる。納得行くまで何度も何度も納得できるまで手書きで作り上げることができる。そして自分の強みをA3用紙一枚にまとめ上げた時は格別である。最強の自分になろう。

特徴②:商品の強みを発掘し、顧客の価値を創出するチャート

世界を冒険するからこそ分かった”強み”のこと

このA3用紙一枚で作り上げるブランディングチャートは、私がトヨタ自動車で培った経験を土台に、世界中を冒険する中で作り上げた「商品が顧客へどんな価値を提供するのか?」を可視化するためのチャートである。このチャートは、商品が完成するまでの各ステップの流れ(業務フロー)を誰もがパッと一目見て、全体が俯瞰でき、そして各作業の細部までもが、一発で把握できるよう可視化して管理することができる。

そのおかげで、各ステップの手順の全ての作業一つ一つが、お客さんに対して、どのような価値を提供しているのかが明確になる。つまり、商品が完成するまでの流れの中で、最も価値のある作業も、実は必要じゃなかったような無駄な作業も可視化できるのである。だから、もっとクライアントに対する価値は上げることができるし、無駄な作業は廃止することができるのである。

ブランディングチャートに書き込むとベネフィットができる

実際に商品が完成するまでの流れをブランディングチャートに書くことで、自分が完璧に理解している部分と、実は完璧に理解できてない部分がハッキリする。そして顧客への価値を把握するための第一歩は、このチャートを埋めることで、分からない部分をいかにたくさん発見できるかにかかっている。

このブランディングチャートをワークショップで埋める理由は、それによって、ひとまず議論がスタートするからである。埋めない限り話は進まないのである。そしてまず、チャートを埋める場合の注意点。必ずあなたの商品を泣いて喜ぶほど欲しいと思っている顧客をハッキリさせて、その人にどのような反応をしてもらいたいかを考え、ブランディングチャートに書き込んでいこう。お客様に対するベネフィットが明確になる。

ワークショップ:参加者の結果と推薦の声

強み発掘ワークショップ体験談:工務店の柴田さん

こうやって棚卸しすると「命をかけてこんなことをやっていたのか,,,」と、自分の人生を考えざるを得ないですね。

音声はこちらです。(インタビューの一部のみ)↓ ↓ ↓

●強み発掘ワークショップで、得られたことは?

普段の作業をまず書き出したのですが、その普段やっていることを「何のためにやっているのか?」ということが再認識できました。自分の工務店としてのこだわりが「10年経ってもひび割れしない予防工事」を行っていたことに気が付きました。そして、自分がこだわったやっていた仕事が全然周りの人に伝わってないことがよく分かりました。

お客さんのためにやっているのに、お客さんには全く伝わってない。この一覧表を見れば、今やっている作業が、お客さんにとって必要な価値なのか?必要じゃないのか?客観的に見て、取捨選択することができると思いました。色眼鏡を見て世界を見続けるのは怖いですね。自分の思い込みというものは、自分じゃ気付けないです。

●仕事を棚卸して、何が見えました?

今まで、こうやって自分の仕事を棚卸しして書き出して一覧にして見るということも無かったです。お客さんのために、自分がやるべき作業なのか?の見極めができるようになります。差別化できてお客さんも喜んでくれますね。「自分が何のために仕事しているのか?」自分のアイデンティティを見直す事ができます。

人生の三分の一は仕事していますから、「それが何のために、誰のために、何をしているのか?」を整理できます。なんとなくやってたら、なんとなく生きてる人生になってしまいますもんね。こうやって棚卸しすると、「命をかけてこんなことをやっていたのか、、、」と、自分の人生を考えざるを得ないですね。

●このワークショップで強みを見つけられると思いました?

見つけられると思います。逆もありですね。自分が強みと思っているけど、実は強みじゃなかった。その判断材料になりますね。本当に自分がやる意味があるのか?再考するきっかけになります。差別化するために、今何をやっているのか?ということを書き出すわけですから。その逆のやらなくていいこともやっている可能性もあるわけで。強みも見つかるし、やらなくていいことも見つかります。やらなくていいことを省いていけば、強みが強化されますからね。

●売上伸びると思いますか?

売上伸びないとおかしいですよね。強みが出てきて、やらなくていいことも無くなって、それで売上が上がらないということは無いですね。もし売上が上がらないのであれば、それは強みではないので、このワークシートはそれを分析する手段にもなりますね。

参加者の結果(11名)

【業種:法人向け美容系商材の製造】

東京都内「法人向け美容系商材の製造」ブログ経由で法人企業から1億2000万円の受注を獲得。問合わせ年間100件以上。売上が前年比4.7倍に。

【業種:オーダーメイド指輪製作】

東京都内「オーダーメイド指輪製作」ブログで売上が年商7000万円にUP。売上が前年比の3.5倍!3ヶ月予約待ちのオーダーメイド指輪の製作会社に。

【業種:法律事務所専門の印刷会社】

東京都内「法律事務所専門の印刷会社」ブログ経由で月商1300万円達成。売上前年比2.3倍!専門家としてのブランディング成功で月商1300万達成。

【業種:内装仕上げ工事リフォーム会社】

千葉市内「内装仕上げ工事リフォーム会社」ブログ経由で3ヶ月で売上4600万円。業界で独自のブランディング成功でリフォーム工事の単価が17倍アップ。

【業種:外構・エクステリア工事造園会社】

大阪市内「外構・エクステリア工事造園会社」ブログ経由で月商1800万円達成。売上前年比2.7倍!地元に根づいたUSPで大手業務スーパーより1000万円の受注獲得。

【業種:パーツフィーダ機械製造業(生産財)】

大阪府内で「パーツフィーダ機械製造業」をやっている島原さんは、元々あったブログは反応ゼロでした、、、。今では、大手企業や官公庁から、1件2200万円の受注が立て続けに決まるようになりました。

【業種:不動産空室対策 コンサルタント】

名古屋市内で「不動産空室対策 コンサルタント」をやっている武田さんは、集客開始6ヶ月で、売上3倍ベースにUP。反応ゼロのブログから1500万円以上の売上が決まりました。

【業種:整体師】

福岡市内で「整体師」をやっている高松さんは、集客開始3ヶ月で売上4.1倍UP!全く反応の無かったブログから毎月25人の集客できるようになりました。

【業種:自動車整備鈑金塗装工場】

京都府で「自動車整備鈑金塗装工場」をやっている松本さんは、ブログから毎月5〜10件、安定して修理依頼が入ります。計画的に工場を休んで旅行へ行くことも。

【業種:エステティックスクール】

名古屋市内で「エステティックスクール」をやっている春藤さんは、ブログ経由で生徒さまの数が2倍にコンサルティング1ヶ月で受講生数が2倍になりました。

【業種:ジェルネイル教室】

東京都内で「ジェルネイル教室」をやっている春藤さんは、ブログ経由で3ヶ月で売上2.7倍UP!時間をコントロールできるようになったので、ゆっくり娘と遊べるようになりました。

推薦の声(4名)

ここまで深く掘り下げ、強みを引き出すサービス見たことありません。

リスティング広告プロ:推薦

山下さんは「なぜ?どうして?」をすごく掘り下げ、その繰り返しで強みを引き出しています。これは他ではやってないサービスだと思います。山下さんがやっているほど、深く掘り下げてこだわりや強みを引き出すサービスは、今まで見たことがありません。世界一と言っても過言ではないと思います。

【 見込み客10万人集めたリスティング広告のプロ 篠原さん 】

本格的にお金を稼ぐコンテンツマネジメントです。

このワークショップは、「本格的にお金を稼ぐコンテンツマネジメント」の土台作りです。トヨタで叩き込まれた”データ分析とエンドレスな改善”は、ちょっとやそっと学んだノウハウでは太刀打ちできません。製造業やモノづくりのメーカーさんにとっては、大きく活用できるものだと思います。なぜなら、業界の多くの企業が、自社コンテンツを持っていることすら認識していないと思うからです。

【 老舗飲食店6店舗の総支配人 齋藤さん 】

単価が1000万円以上の製品でも納得して買って頂けると思います

このワークショップは、”こだわりの価値が分かる人に提供する”という方がマッチしていると思います。商品単価が1000万円以上の高い製品でも、しっかりと納得して買って頂けると思います。こだわりを持って「こういうことをやっています!」という想いがあると、多少金額が高くても「こちらの方が信頼できる」と思って頂けます。

【 ㈱アイデアプレイス代表 マーケター 斎藤さん 】

「競争優位性」を構築していくためにオススメです

顧客に選ばれるコンテンツを作ることによって、WEB集客の成約率が向上し、競争優位性を構築していくことで、社員にも勢いが付き、会社全体の活力が数段高まっていきます。「競争優位性」を構築していくからこそ、会社全体の活力を高め、会社の未来が今以上にワクワクしていくことにつながります。これが、競争優位性を構築する。それが、このワークショップをおすすめする理由です。

【 中小企業の事業再生の専門家 安村さん 】

まとめ

弊社のワークショップが世界一と言われる理由は、やはり”世界一を見つける!”というこだわりを持って、商品の特徴から顧客への価値をトコトン深掘りするというところが最も評価されているのだと感じる。ここだけは世界一と断言できるくらい、こだわりをもって、商品価値を徹底的に掘り下げて見つけている。毎回、参加者が脳ミソが沸騰して、ワークショップが終わる頃にはクッタクタになっているのが、その証拠であろう。

もしあなたが、集客に困っていたり、自分の商品の強みが分からない、ビジネスのコンセプトが決まらない、他社と違いを出したいと悩んでいるのなら、この『商品の世界一となる強みを発掘するワークショップ』でトコトン強みを発掘することをオススメする。自社だけの強みを見つけて、あなたの市場を活性化させて欲しい。

お申込みはこちらから→【うちはこれが世界一!といえる強みを発掘するワークショップ】

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