ギネス挑戦!北九州響灘緑地グリーンパーク世界最長ブランコ

こんにちは!世界を冒険するマーケター山P(やまぴー)です。

実は、、、僕の実家がある北九州市若松区にある響灘緑地グリーンパークが、「世界最長のブランコに乗りませんか?」というキャッチコピーで、ギネス世界記録挑戦イベントの参加者を募集しています。

「世界一」実に気持ちの良い言葉の響き。内容はなんであれ「世界一」を狙うという、この姿勢が大好きです。しかも、我の故郷である北九州市若松区は、ギネス世界記録二つ目を狙っているんです。この貪欲さが最高です。もう次の3つ目の世界記録を目指していきましょう!!

※写真は、世界最長の認定をめざすブランコの完成予想図(北九州市提供)

世界最長163m!100人乗りブランコでギネス世界記録挑戦

Longest swing set(最も長いブランコ・セット)

ということで、ココからは標準語で!

Longest swing set(最も長いブランコ・セット)と、このフライヤーに書いてあるように、世界最長163m!100人乗りブランコでギネス世界記録挑戦しよう!という企画です。大分県の久住に全高26メートルのハイジの世界に出てくるような世界一高いブランコがありますが、今回は高さでチャレンジではなく、全長での挑戦です。

いろいろな意見はあるでしょうが、とにかく「世界一」を目指すというその姿勢は、とても素晴らしく思います。世界一を目指す方が、どう考えても面白いからです。もちろん、世界一を目指すことだけが地域運営ではありませんが、世界一を目指すということは、今までを更新して乗り越えていくということであり、常に上を向いてチャレンジし続けているということです。逆に、世界一を目指さないということは、過去の延長線でいいという思考ですよね。

しかし、まあブランコは、安全を確保する広さが足りず置けない公園も多いらしいですが、この響灘緑地グリーンパークは市内最大の広さの公園。面積0.8ヘクタールに、円の長さ163メートルの円形施設が登場する。「100人乗っても大丈夫!」と、同時に100人乗れる世界最長の最も長いブランコ・セットです。

4/29 現在の100人ブランコの状態は?

4/29(月)現在の100人ブランコはこんな状況です!まだ、カラーコーンで仕切られていて、ブランコの輪の中に入ることはできませんでしたが、もう殆ど工事も完了し、100人ブランコがしっかりできていました。

横から見ると分かりますが、ブランコは一段高い高台に設置されていて、一段高いところから見えるブランコに乗った景色は、公園の隅々まで見渡せて見晴らしいいでしょうね。

まだ細かな工事の残りなどあるのでしょうが、もうブランコに乗れる状態はできているようです。実際に、最長163mの大きさを目の前にすると、かなり大きなブランコです。バッタとともにピョンピョン跳ねる、100人の子どもたちが一斉に乗るとなると、間違いなく愉しくなりますね(笑)

あと11日後に、この世界最長163mの100人ブランコに一斉に乗るんです!

この北九州市若松区が、世界記録を狙って作る。そう考えると、メチャメチャ燃えてきます!”狙って”世界記録を作るということは、とてつもなくスゴイいことです。しかし、緑の芝にブルーのブランコカラーが映えますね。天気の良い日は、さらに青空の背景も加わって、間違いなく美しい景色になります。

そして、我が故郷の現場の様子を撮ってきました。風の影響で僕の髪の毛がだいぶ乱れています(笑)風もあり雨が少し振り始めましたが、4/29(月)現場の状況を御覧ください。

【完成】現在の100人ブランコ

世界最長163mの100人ブランコは、見事にギネス世界記録に認定され、多くの子供達が遊んでいます。

北九州市若松区は、クロス乾杯でもギネス世界記録ホルダー

私の実家のある若松区は、2017年7月29日(土)北九州市若松区本町の中川通りで、「クロス乾杯」という、Most pairs performing a cross-armed toast simultaneously (腕を組みながら乾杯をした最多ペア数)で、クロス乾杯2032組(4064人)の参加で、世界記録を更新しています。クロス乾杯とは、2人1組になって腕を交差(クロス)した状態でコップを持ち乾杯をするというもの。その時の様子がこちら動画。

響灘緑地グリーンパークがある北九州市とは?

北九州市は、、、私の実家がある(笑)福岡県の北部に位置し、関門海峡に面した九州最北端の都市。

九州の玄関口として栄えた歴史を持ち、1963年に門司、小倉、若松、八幡、戸畑の五市の対等合併を経て、九州初の政令指定都市として誕生。現在は、門司区、若松区、戸畑区、、小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区の7つの行政区で構成されます。

四大工業地帯(京浜工業地帯・中京工業地帯・阪神工業地帯・北九州工業地帯)の1つであり、人口規模は日本の市で13位、グローバル創業・雇用創出特区として国家戦略特別区域に指定されていて、1901年官営八幡製鐵所が創業し、1990年代後半は北九州市近郊にトヨタ自動車九州、日産自動車九州、ダイハツ九州など自動車工場が集約し、地域経済に占める製造業の割合が大きかったが、2000年代にはサービス業と逆転し、産業構造の転換が進んでいます。

また、北九州市には「100億ドルの夜景」とも呼ばれる新日本三大夜景のひとつである皿倉山がある。ちなみに、100億ドルを日本円で換算すると、約1兆1,157億。100万人都市の輝きを大パノラマで見れます。

世界最長のブランコで、ギネス世界記録挑戦する響灘緑地グリーンパークとは、北九州市若松区の頓田貯水池を中心とした市内最大の広域公園「響灘緑地」内に位置し、1991年に開催された第8回全国都市緑化フェア(グリーンルネッサンス北九州’91)の跡地に翌1992年に開園。私自身も、この響灘緑地グリーンパークや周辺にある頓田貯水池には、小さな頃から大変お世話になっています。「響灘緑地グリーンパーク」という名前は、私の中学校の同級生が名前を応募して選ばれたものです。小さな頃は親に遊びに連れて行ってもらう公園として、中学生になってからは陸上部の駅伝コースとして、頓田貯水池サイクリングロード(一周4.0Kmと7.0Kmの二つコースがある)をよく走りました。

知っておきたい!ギネス世界記録とは?

このギネス世界記録(Guinness World Records)は、「世界一」を収集する書籍であり、世界一の記録を「ガイドライン」と呼ばれる基準に従い認定し続ける組織であり、ギネスワールドレコーズの本社所在地は、イギリスのロンドンにある。

ギネス世界記録の発行は、アイルランドのビール会社ギネス醸造所の代表取締役だったサー・ヒュー・ビーバーが、仲間とアイルランドへ狩りに行った時狩りの獲物のうち、世界一速く飛べる鳥はヨーロッパムナグロかライチョウか、という議論になり、これになかなか結論が出なかったためで、ビーバーがもしこういう事柄を集めて載せた本があれば評判になるのではないかと発想した。

ロンドンで調査業務を行っていたノリス・マクワーターとロス・マクワーターに調査と出版が依頼され、1955年に「ギネスブック・オブ・レコーズ」の初版が発売された。2000年、ギネス醸造所から独立。これをきっかけに、タイトルを「ギネス・ワールド・レコーズ」に改称する。(Wikipediaより引用)

日本発のギネス世界記録

【小学生による世界最速の長縄8の字跳び】この動画は、静岡県富士市の小学生16人が1分間に230回というスピード縄跳びの新記録を達成する瞬間を撮影したギネスワールドレコーズの動画です。私も小学校の頃、縄跳びを学級でチャレンジしていたが、ここまでの完璧な縄跳びはできなかった。この動画の小学生立ちは半端ない物凄いスピードで、一部のミスもない完璧な縄跳びです。

【83歳の現役クラブDJ】日中は自身の中華レストランで調理し、夜はDJ SUMIROCKとして、ダンスフロアを沸かせる岩室純子さんは、83歳118日で、ギネス世界記録に認定された。83歳でDJ SUMIROCKですよ。半端なく突き抜けている。

めざせ!世界一のギネス記録数を保有する地区へ!

最後に、山P(やまぴー)より一言。

僕的には、響灘緑地グリーンパークは、ディンギーヨットでクック海峡横断に行ったニュージーランド(New Zealand)の首都ウェリントン(Wellington)に雰囲気が似ているんです。ウェリントンでもすごく落ち着けました。その様子は『ディンギーヨットでクック海峡横断達成!』を御覧ください。

今回、ギネス世界記録へ挑戦する「Longest swing set(最も長いブランコ・セット)」で世界記録を達成を目指す、我が故郷の北九州市若松区。ココまできたら毎年、いや半年に一度くらいの頻度で、どんどんギネス世界記録達成へ挑戦し続ける世界一アグレッシブな地区であって欲しいと願います。

なぜ、そう思うのかって?それは、、、「面白いから」それしか理由がありません。どんどん世界記録を狙ってくる地区がある。世界にそんな地区があっても良くないですか?同じような地区ばかりだと面白くない。特徴があるから面白いんですよね。すべてはアイデア勝負です!

でも最後に一言、、、。ギネス世界記録、獲ってもダサい。こんなのできそうなポジション見つけて、人数かけるなりすれば誰でも取れるから。そこに浪漫はない。感動も生まれない。ギネス世界記録を権威にして社会的な信用を得ようとする企業もいるが、これも非常にダサい。センスがなさすぎる。

世界記録のために当日参加して頑張っている人をバカにしているわけではない。その企画をした人の思考が間違っていると言いたいのである。「ギネスの権威に頼る」そんなしょぼい生き方をするのではなく、自分たちの力を付けて、もっと強くなって上にチャレンジしていこうではないか。

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