人生をスピードアップさせる!決断を早くする二つのコツ

こんにちは!世界を冒険するマーケター山P(やまぴー)です。私は決断が早いと言われます。上の写真を使うかも一瞬0.2秒ほど迷いましたが使おうと決断しました。(この写真は2017年11月に300人でワルツを踊った時、プロのカメラマンに撮ってもらいました。)

でも自分では、まだまだ全然決断が遅いと思います。決して謙遜しているわけではなく、実際に私のまわりの成功している人は、私なんか比べ物にならないくらい決断が早いです。でも、最近ようやく諸先輩方のおかげもあり、決断のコツみたいなものは、分かってきた気がします。

ヨットで海峡を渡るときなんて、決断の連続ですし、その決断を間違えてしまったら、海に落ちるかもしれません。イギリスのドーバー海峡なんかで海に落ちてしまうと大型タンカーに潰されてしまうかもしれません。ニュージーランドのクック海峡だったら、洗濯機といわれる渦に巻き込まれて、二度と上がってこれないかもしれません。決断は早く。今回は、ブログで集客するためのスキル「決断を早くする二つのコツ」をお伝えします。ぜひ、今日から実践してみてください。

決断を早くする二つのコツ

やりたいことがあるのに、一歩が踏み出せない?

なぜ、こんなことを書くのか?それは「やりたいことがあるのだけれど、いろんな制限やしがらみなんかがあって、どうにも一歩踏み出すことができない」そんな言葉を最近よく聞きます。上手くいくかどうか、さっぱりわからない、そんなやりたいことを思い切って始めるにはどうすればいいか?

答えはしごく簡単。やりたいことをやると「決める」ことだけです。やりたいことを見つける、とか、自分探しをする、とか、そういう言葉をたまに聞くけれど、どれだけ待っていてもやりたいことなんて永遠に決まらない。

そう。自分で「決める」までは。永遠に決まらない。この世のできごと、毎時毎分、選択や決断の連続。今日いま、このブログ読んでいるということは、今日いま、このブログを読むこと以外のことをしないという決断があればこそ。

いまある環境の愚痴を言ってみたところで、その環境に身を置くという決断をしたのは、他ならぬ自分自身ですよね。環境や他人を変えるのはとても大変。でも、自分自身の考え方や身の置き場を変えるのはずっと簡単なはず。

何事も自動的に決まることはない。決まらないのであれば自分で決めるしかない。同様にやりたいことは自動的には決まらない。決まらないのであれば自分で決めるしかない。全ては自分自身の決断しかないと思うのです。やると決めた先に何があるのなんて神のみぞ知る領域。

いまより経済的に悪くなることもあるだろうし、いまより人間関係が悪くなることだって十分にあり得る。ただ、それでも自分で何かを決めて前に進んだほうが、多分最終的に面白いし、納得がいくと思う。自分の下した決断が正しかったかどうかをはかる杓子定規なんて、この世にないのかもしれません。自分の選択した決断を正解にするしか無いのだと思います。

「必死に頑張る毎日が、納得のいく人生につながる!」

決断を早くする二つのコツ

ということで、私が思うに決断を早くするコツは2つあると思います。

  1. 一つ目のコツは、、、このメールの表題にもなっている「決めるまでは決まらないことを知る」こと。決めるまでは決まらないのだから、決めるしかない。結局、決めるしかないのだから、決めるのは早い方がいい。
  2. 二つ目のコツは、、、「決断後の変化を楽しみにする」こと。新たな決断をすると、良いか悪いか結果は置いといて、何らかの変化が自分の身に訪れます。つまり、少し大げさな言い方をすると、決断をするといままでの自分ではなくなるわけです。

それはつまり、新たな冒険の始まりなのです。無人島に行かなくたって、自分探しの旅に出なくたって、本来、日常に冒険は溢れています。そう、毎日新たな決断をしていれば、毎日が冒険なのです。旅が楽しくない人はあまりいない。だったら、本来、新たな決断も楽しめるはずですよね。

ちなみに決断という言葉はとても微妙な言葉で、決断だけしてもほとんど何も変わらないです。大切なのは、決断し、具体的に何かを変え行動し続けること。そうしないと何度も決断を繰り返し、無駄なことを繰り返してしまうのです。

そのことをとても上手く表現した有名な言葉があります。経営コンサルタントであり、前マッキンゼー日本支社長の大前研一さんの言葉です。

人間が変わる方法は三つしかない。

  • 一つは時間配分を変える
  • 二番目は住む場所を変える
  • 三番目は付き合う人を変える

この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。そして時間、場所、友人の中でどれか一つだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることがもっとも効果的なのだ。

大前研一著 「時間とムダの科学」より抜粋

決断と行動の変化はセット、というかほぼイコールだと私は思います。決意を新たにするなんてのは、ほんとに無駄なことです。今すぐにやめましょう。その代わり”行動”を変えましょう。今までの自分なら絶対にやらなかったことをやりましょう。

実は私がヨットやサックスなど冒険しているのは、大前さんのいう人間が変わる3つの要因

  • 一つは時間配分を変える、
  • 二番目は住む場所を変える、
  • 三番目は付き合う人を変える、

これら全てを変えるために行ったものでもあります。時間配分や付き合う人を変えて、大変ワクワクしております。たまに、通勤時間を使って読書をするという人もいますが、全くナンセンスですね。自分で時間をコントロールして、朝からバルコニーでコーヒーでも飲みながら本を読み、歩いて5分で出勤する方が絶対に良いに決まってます。通勤時間を使って本を読むというのは、今置かれている状況下での時間の有効活用ではありますが、人生を成功させるための行動とは言いがたいのです。

タイムスケジュールや時間管理をやりたい訳ではなく、人生を変えるためには、どっちを選択すべきか?今置かれている状況下での最善ではなく、人生における最高の選択をしましょう。

バランスの良い人間になってはいけない!

もっとも良くないのがバランス感覚の良い人です。現代の日本社会において、バランス感の良い人は最も必要とされる人です。しかし、バランス感覚の良い人間が何かを起こして成功することはまずありません。いや、「大」成功することは、まずありません。人生を変えるためには、あえて偏った人生を歩まなければなりません。0か100という偏った人生です。みんなと同じでは全く意味がないのです。きっと現代社会の誰からも推奨されない生き方です。

バランス感覚が良い人は、どうやっても周りの人たちの視線を気にしながら生きてしまいます。「世間体」というものを大事にしているから。そういう私もバランス感覚が抜群にいい人なので、あえて偏った生き方を選んで生きています。バランス感覚に長けた生き方では、面白いことは何も起こせないので、バランスをとって生きる人生を辞めましょう。偏ってる生き方だから面白いんですもんね。本人も見ている方も。

最後に

たとえ何をしていても、私は私、あなたはあなた。自分らしく生きていきたいから、誰に媚びるわけでもなく、誰の言いなりになるわけでもなく、自分の意志で歩く道を決め、自分の足で歩いていく。

それは、自分自身の表現だと思う。誰かに向けた表現ではなく、自分の人生そのものが表現なのだと思う。私という人間が、あなたという人間が、今日ここに生きていて、何に喜びを感じ、何に怒りを感じ、何に希望を持ち、何に絶望するのか。それがもうあなたにしかできないことで、とても素晴らしいことだ。

一人一人に個性があり違いがあるのなら、考えの合わない人がこの世にいるのは当然のこと。だから、考えの合わない人を非難するはやめよう。非難スべきは、非難している自分自身である。考えの合わない人がいて当然で、あなたが非難されるような人間に見えるから、非難されているのである。そこを変えない限り、あなたは一生変わらない。

限られた時間の人生。あっという間に人生なんて終わってしまう。時間配分、住む場所、付き合う人を変えてみて、実際どのように人生が変化するのかは、このブログでお知らせしていきます。もっともっとカッコよくなっていきますので、ご期待下さい。

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