ビジネスで結果を出す人の共通点とは?

世界を冒険するマーケター山下裕司です。どの世界に行っても結果を出す人と、出せない人の2パターンがある。結果を出す人は、何か結果を出す”秘訣”を知っているのではないだろうか?と、そんな疑問をあなたも持ったことないだろうか?

今日は、結果を出す人になるために、その秘訣「ビジネスで結果を出す人の共通点とは?」をお伝えします。今日の話も、一生モノのスキルです。ぜひ、身につけましょう。

ビジネスで結果を出す人の共通点とは?

結果を出す人と、出せない人は、何が違うのだろう?

今まで、90業種200社以上のコンサルティングをしてきた

弊社のコンサルティングでは、いろいろな業種の方が成果を出している。独立したばかりの起業家の人、中小企業を経営している人、個人事業家の人などなど多くの人が成果を出している。ただ、これらの人たちが、みんな素晴らしい才能を最初から持っていたから成功できたのか?

それは違う。

何が結果の違いを生み出すのか?

弊社コンサルティングに参加した人は、今までなかなか売上が伸ばせなかった人たちである。そんな人たちがなぜ、ビジネスで成功することができたのか?今日は、その共通点をお伝えする。これは、とても重要なことなので覚えておいて欲しい。この成果を出している人たちの共通点は、とても簡単なこと。単純すぎて拍子抜けするかもしれない。が、、、多くの人が、このことの重要性を忘れがちである。

ビジネスを成功させる秘訣「継続すること」

ごく普通の人たちでも成功している、たった一つの共通点。それは、『継続すること』である。ビジネスで成功できるかどうかは才能ではない。特に月商100万円とか200万円を稼ぐレベルであれば、全く才能は関係ない。大事なのは継続すること。これが年商10億円とか20億円の会社を作ろうと思うなら話は別である。

月商100万円レベルなら誰でもできる

でも、月商100万円で年商でも1000万円とか2000万円のレベルであれば、まず大事なのは継続すること。自分のビジネスをどれだけコツコツと継続していくことができるのか?毎日ブログを更新できるのか?そんな継続のことである。ブログを毎日更新しなくていいという人もいるし、毎日更新した方が良いという人もいる。私は、毎日更新した方がいいと伝えている。

自社メディアは毎日更新すべき

ビジネスのためにブログやFacebookで情報発信するならば、毎日更新されていないメディア(ブログやFacebook)にはなんの価値もない。あなたは、毎朝届く朝刊が、昨日の新聞だったらどんな気分だろう?一週間前の新聞が、今朝届けられたら、どんな気分だろう?それが更新を怠るということである。あなたが情報発信するならば、最新の情報が発信されなければならないのである。昨日の情報を欲しがる人はいない。

『継続すること』そこにかかっている

成果を出すのはそんなに難しいことではないが、「やるか?やらないか?」これがあなたの人生を変える。そして、やるかやらないかを決めているのは誰でもないあなた自身。自分の判断でそうしているのである。あなたが今のビジネスを諦めてしまえば、絶対に成功することはない。これは断言できる。

どうしても手が止まってしまうあなたへ

「考えている、、、」という悪魔の言葉

そして、あなたが最も注意しなければならないことが、「考えている」という悪魔の言葉である。

  • 考えているけど、どうしたらいいかわからない、、、
  • リサーチしてその結果を考えているんですが、、、
  • まわりの人に意見を聞いて考えているんですが、、、
  • 良いキャッチコピーを考えているんですが、、、
  • 売れる商品コンセプトを考えているんですが、、、
  • 私の商品がお客さまに喜んでもらえるか考えてしまうんです、、、

こんな言葉口にしたことはないだろうか?

問題を頭に思い浮かべるだけ、厳禁!

ハッキリお伝えするが、あなたは本当の意味で考えてなどいないからである。考えているフリをしているのだ。正確には、考えているのではなく「ただ問題を頭に思い浮かべてるだけ」なのである。問題を何時間頭に浮かべてみても、どれだけ一所懸命浮かべてみても、人生をかけて思い浮かべてみても、その結果どんなに苦しんだとしても、結果には何も反映されない。結果が出ないどころか、むしろ問題についてずっと考えることで、大変深刻な2つの弊害を引き起こしてしまう。

二つの弊害

一つ目の弊害は、「問題にフォーカスしてしまう」という弊害。全然たいしたことない問題を一所懸命頭に思い浮かべることにより、解決困難なとても難しい問題として勝手に誤解して認識してしまうのである。結果、「俺には無理だ、、、」なんていう状態になってしまう。

二つ目の弊害は、「なんとなくビジネスをやっている気になる」という弊害。ビジネスは結果を伴って、はじめて成立するもの。結果につながらないことを何時間やってもビジネスではないのだが、問題を頭に思い浮かべてると、ビジネスをやっている気になってしまうのである。

やっているつもりなのに、結果が出ない。「やっぱり私には才能がないんだ、、、」とか、「私には向いてないんだ、、、」なんてことになってしまう。これが「考えている」という言葉や行動の弊害なのだ。

では、どうすればいいのか?

考える → 決めるに定義を変える

考えるということを、ただ頭の中に思い浮かべるのではなく、決めるということに変えればいいのである。いかに僕らは、なんとなく生きていて、なんとなくビジネスやっているということを実感させられる。考えるということを、決めるという行為に変えなければ、ビジネスは何にも進まないのである。考えるというのは、頭に思い浮かべることではない。問題を解決するための行動を決めることである。

あらゆる選択肢からベストを決める

今、あなたが考えられる、あらゆる選択肢を360度の思考で検討し、その中でベストだと思うものを決める。それが”考える”ということ。そのときに考えるために使うのが「リサーチ・ブレインダンプ・ブレインストーミング」である。ここで注意しなければならないのが、リサーチすることが目的ではなく、リサーチにより、自分の行動をどうするかを決断するためにリサーチをするのである。その後は、やるだけのことはやったんだから、あとは行動するだけ。

今のあなたの中にある、ベストな解決策の選択肢は、それほど質も量も多くない。それらの選択肢は、これから増やしていけばいい。今から、様々な経験をして、あなたの引き出しにあなたの武器となる選択肢を増やしていけばいいのである。

まとめ

そして、あなたが諦めずにビジネスを改善し続けていけば必ず成功にたどり着くことができる。弊社のクライアントさまも、みんな途中で苦労もありながら、最終的には月商1000万円以上の売上を上げるクライアントさまも出てきた。そして、今後継続していけば、それは数千万円、数億円という売上にも繋がっていく。

大事なのは成功するまでやりきるということ。もし、あなたがまだ自分の中でやりきっていないのであれば最後までやりきってほしい。継続してやっていけば道は開かれていく。「継続は力なり」これは真理だと思う。ビジネスで成功するのに大事なのは才能ではない。継続する気持ちと行動である。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください