紳士の賭け事(JONNIE WALKERより)

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紳士の賭け事

こんにちは!世界を冒険するマーケター山下裕司です。今年も6月に入りましたが、もう一年の半分が終わろうとしています。「今年もしっかり遊んだか?」と振り返って見たときに、どんな景色を思い浮かべるでしょうか?

僕は、グランドプリンスホテル新高輪「飛天の間」で開催された「4nd CHARITY GALA PARTY 2019」に参加したことや、小戸でのディンギーヨット、新しく始めた「福岡天神 オールド・ヴィンテージワイン会」などの景色を思い浮かべます。もっともっと遊ばないとですね。ということもあり、今日は、私の大好きなこの動画をご紹介します。(johnnie walker blue label gentleman’s wagerより)

 

紳士の賭け事(gentleman’s wager)

老舗ウィスキーブランド「Johnnie Walker」の短編プロモーション動画

老舗ウィスキーブランド「Johnnie Walker」の短編プロモーション動画である。お金では買うことができない貴重な体験を求めて、紳士が懸命に挑戦する姿を描いたショートフィルムです。

俳優のJude Law(ジュード・ロウ)が、Giancarlo Giannini(ジャンカルロ・ジャンニーニ)の持つ世界に一つだけの「クラシックヨット」を手に入れようと、ダンスを試みるという内容。ダンスができたらこの「クラシックヨット」をくれと、賭けをしている。

 

このシーン痺れないか?

紳士の賭け事

ジュード・ロウが、ジャンカルロ・ジャンニーニに、「私はこのボートが欲しい」と言うが断られる。ジャンカルロ・ジャンニーニは、このクラシカルなヨットは、1928年に製造された珍しいもので、売るつもりはないと。

ここで、ジュード・ロウが賭けを申し出る。「私はこのヨットをお金で買うのではなく、ダンスで賭けに勝って手に入れる」と。このシーン、しびれるほどカッコイイですよね。

 

葛藤するJude Law

Jude Lawは、自分からダンスでヨットを勝ち取ると宣言したにも関わらず、葛藤している。

why did i say i would dance?(なぜ私は踊ると言ったのか?)
i don’t know how to dance(私は踊る方法がわからない)
why did i say i would dance? (なぜ私は踊ると言ったのか?)
what was i thinking?(私は何を考えていたのだろう?)

と言いながらも、、、ダンスで着るスーツを仕立てにテーラーへ向かう Jude Law。なんだかんだ言っても、やる男なのです。

ピアノ

ピアノを練習し、

ダンスを練習する。これぞ、ジェントルマンの遊びじゃないだろうか?紳士が賭け事。それは全力でその困難に立ち向かうのである。それが「遊び」である。

そして、盛り上がるダンスシーン。

Jude Lawは、見事にこの賭けに勝ちます。このダンスを見せられて踊りたくない男はいないでしょう。何かに乗っかるのではなく、ゼロから自分で作り出す。これこそ紳士の遊びですよね。

 

次の賭けへ、、、

この二人、このクラシカルヨットを巡って、何回も賭けをしているんでしょうね。

今度は、ジャンカルロ・ジャンニーニが、ジュード・ロウに、「私はこのボートが欲しい」と言うが断られる。ジャンカルロ・ジャンニーニは、このクラシカルなヨットは、1928年に製造された珍しいもので、売るつもりはないと。

反対の立場になりました。

ここで、ジャンカルロ・ジャンニーニが賭けを申し出る。「私はこのヨットをお金で買うのではなく、ストーリーで賭けに勝って手に入れる」と。

この賭けのシーン、しびれるほどカッコイイですよね。いつも時間に追われている僕ら。その中でも家族の遊び、自分の遊び、夫婦の遊び、いろいろと遊ぶ機会があると思います。どうしても、楽だから行ってしまうのが、テーマパーク。テーマパークなどの誰かが作ってくれた遊びに乗っかるのではなく、ゼロから自分で作り出す遊びだからこそ、らくする「楽しい」ではなく、準備から全てのことが「愉しめ」ますよね。

こうやって遊びを見せていくことが、子育てになると僕は思います。遊べない大人って、カッコよくない。男は常に、紳士(ジェントルマン)であれ。カッコよく人生を生きましょう。

 

その続き、、、

ちなみに、このJONNIE WALKERの動画は、パートⅡがあります。それがこちら↓↓↓

ジュード・ロウが、1938年製のヴィンテージカー『ドライエ135S』に乗って、イタリア南部からモナコまでを24時間で走り切れば、この『ドライエ135S』をもらうという賭け。結末はどうなることやら?たぶん二人はずっとこうやって賭けをしながら人生を愉しんでいるのでしょうね!艶やかな男になろう!

富裕層の所有と、一般人の所有という感覚の違いが見えた「Johnnie Walker Blue Label presenta The Gentlemans Wager II」でした。

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタで製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。独立後は中小製造業の新規顧客獲得するwebマーケティング会社を設立。

欧州や国内の舞踏会に参加。ディンギーヨットで沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。Big Bandメンバー(テナーサックス)としてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する高級家具ブランド企業様や、大手自動車会社のグループ企業様などからの研修・コンサルティング相談も増えている。

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