あなたがブログ集客で失敗する6つの理由

ブログ集客で失敗する6つの理由

こんにちは。世界を冒険するマーケター山下裕司です。今回は、リサーチのことについてブログを書きます。このリサーチについて書くのは理由があります。それは、リサーチをせずにビジネスを始めようとする人が、いかに多いか!ということです。

ハッキリいってリサーチしないと、何も分かりません。世の中は、どういうものが流行っているのか?どんな商品が求められているのか?世の中の不満は何か?リサーチすると、見えてくるものは星の数ほどあります。弊社は集客コンサルティングもしていますので、よく分かりますので、あなたのために「あなたがブログ集客で失敗する6つの理由」をお伝えします。

ブログ集客で失敗する6つの理由

その1:成功するまでやらない人

毎日積み上げていこう!

まず一つ目は、成功するまでやらない人。こういう人は、まず成果をあげることができません。ビジネスは、一瞬にしてすぐに成果が出るものではありません。ビジネスの立ち上げ創業時期など、売上げが上がらない時期があります。でも、継続することで、積み上がって、しきい値を超える日が突然やってきます。それが、ある日売り上げがポンっと上がる日です。

しきい値超えまで頑張ろう!

一時、横ばいの期間があり、さらに続けていくと、ポンとまた売上げが上がり、また横ばい時期があり、またポンと成果出る。そんな流れで、階段状にビジネスは成功していきいます。起業してすぐに売上上がる場合もありますが、殆どは、そうではありません。これを理解していないと、なかなかビジネスで成果をあげるのは難しいです。

経営者は時間給ではない!

作業分だけ給料もらえるというのは社員の考え方です。従業員で人に使われてやる人生の考え方ですね。それは自分の時間を売って給料を得るタイプですね。ビジネスオーナーは、作業した時間に売上は比例しないです。経営者は、その責任を持つ分、売上は青天井ですから、その責任分を受け取ることが可能です。

その2:どんどんビジネスを変えちゃう人

結果を出すまで一気に積み上げよう!

そして二つ目は、どんどんやるビジネスを変えちゃう人です。これも上手くいく訳ないです。特にインターネットビジネスの場合は、簡単に変更ができるので、例えば最初「アフィリエイト」が良いって聞いたらアフィリエイトやって、なかなか儲からないからといって、今度は「アドセンス」が儲かると聞くとアドセンスやって。これもなかなか儲からなくて、次に「オークション」が儲かると聞いたらオークションやってと、ビジネスをコロコロ変えちゃうタイプの人です。

しきい値超えまで頑張ろう!

こういう人は、なかなか成果が出ないです。どんどんビジネスを変えてしまうと、新しいビジネスは、またゼロからのスタートになります。また成果出る前に辞めてしまう。という繰り返しになりますので、永遠に成果が出ない人になってしまいます。だからやり続けるということは、非常に大事です。

その3:スピードが遅い人

とにかく早く行動しよう!

そして三つ目は、スピードが遅い人。これは致命的です。ビジネスはスピードが命です。特に起業したての頃なんかは、もう本当に、速くしないと存在価値がないっていうくらいに致命的です。別の視点で、「先行者利益」という言葉がありますが、先行者利益っていうのは、速いだけの利益です。人より速くやったから、それだけで利益得られるという話です。別に才能とかセンスとかそんなもの一切関係なく。ビジネスは早い者勝ちです。ビジネスやっている人もやりたい人も日本全国100万人以上います。

同じようなビジネスやってるライバルはもっと頑張ってる!

そして世の中不思議なもので、必ずシンクロが起きます。自分が「面白い!!」と閃いたビジネスアイデアは、同時期に同じように、やる人必ず出てきます。常にライバルが自分の目に見えないところにいることを、意識してもらいたいです。そして「time is money」という言葉がありますが、時間はお金どころの騒ぎではないです。「time is everything」時間は全てです。これは、時間がわたしたちの人生を作っているからです。時間が一番大事です。だからとにかく行動するというのが、成功をする秘訣の一つです。

その4:リサーチ不足

まずはリサーチして調べよう!

そして四つ目は、リサーチ不足です。専門家がブログ集客を成功させる、最も重要な鍵は「リサーチ」です。リサーチとは「調べること。調査すること。(大辞林 第三版より引用)」商品コンセプトが不明確で、誰の役に立つ商品なのか?どんなニーズがあるのか?それは、リサーチしたら一発で分かるんです。リサーチすれば、すぐ分かるのに、リサーチをやってないばかりで、「みんなに売りたい!」など訳の分からないこと言ってるということです。誰に販売するのか?何を販売するのか?USPは何か?という商品コンセプトを決めない限り、あなたの商品が売れるということはありません。

その5:自分が売りたいものを売る

欲しい人をまず探そう!

そして五つ目は、自分が売りたいものを売るです。こういうタイプの人も、なかなか売上を伸ばすのは難しいです。ニーズがあれば問題ないですが、「自分が売りたいかどうか?」と、売上げは一切関係ないです。何が関係あるのか?というと、「商品を欲しいと思っている人がどれだけいるか?」これが、売上げと直結しています。さきほどのリサーチ不足に繋がりますが、リサーチせずに自分が売りたい商品を売ろうとすると上手くいかない。ちゃんとリサーチしていくと、どういう人が商品を欲しいと思っているのか、どれくらいの数の人たちが欲しいと思っているのかを知ることが出来ます。

その6:良い製品なら売れると信じている

良い商品は大前提!

そして六つ目は、良い製品なら売れると信じている人です。今の時代。製品が良いというのは大前提の話で、製品スペックが良いだけで売れると思っている人は、ビジネスで成功できないです。もう製品が良いというのは普通です。今の時代、良くて当たり前です。では、どんな商品が売れるのか?何が違いをもたらすのか?というと、その製品が良いということを”伝えられる”かどうかです。

ベネフィット(顧客への価値)を、どう伝えるかが重要!

これが「マーケティング」や「セールス」の力が必要になります。これが無いと、自分の商品が”10”の良さがあったとしても、”2”しか伝わらなかったりする。ということは”5”の商品力しかないものが、”5”を伝えられると負けてしまいます。いかに自分の商品が良いものなのかを伝えるためには、リサーチすると、どこに伝えればいいか?どう伝えればいいか?が見えてきます。

ブログ集客を成功させる!リサーチ3つの目的

目的①「人は何に困ってるのか?何に悩んでいるのか?」

一つ目の目的は、「人は何に困ってるのか?何に悩んでいるのか?」これを探すこと。これがリサーチの目的です。世の中の人が困ってること、悩んでいることを探すのがリサーチの目的です。ビジネスの一番シンプルな形は、困っている人や悩んでいる人に対して、その問題解決の手段を提供し、その対価としてお金をもらう。または問題解決を代行する。困ってる人を助けてあげるのが、ビジネスの一番シンプルな形なので、常に世の中の困っている人や悩みを探しましょう。

目的②「その悩みがお金払ってまで解決したいものか?」

二つ目の目的は、「その悩みがお金払ってまで解決したいものか?」それが重要です。お金払ってでも解決したいか?お金を払ってまで解決しなくても大丈夫という悩み、そのような悩みを持っている人をいくら集めても、ビジネスになりません。お金を払ってまで解決したい悩みだけがビジネスとして成り立ちます。だから、お金払ってでも何としてでも解決したい!という人を探しましょう。

目的③「自分の商品を買ってくれる人を探すことではない」

三つ目の目的が、「リサーチってのは困っている人を見つけて、その人がどうしたらハッピーになるかを知ること」です。リサーチは、自分の商品を買ってくれる人を探すことではありません。自分の商品ありきでリサーチを考えてると上手く行きません。まず、困っている人、悩んでいる人を見つけて、その人がどうやったら幸せになれるのか?その人が、自分の商品で幸せになれれば自分の商品提供するし、もし自分の商品ではその人を幸せにできないと思ったら、その人の問題解決する他人の紹介してあげてもいいです。もしくは自分が、どこかから商品を仕入れて、その人にその商品を提供してもいいです。まず困っている人を探しましょう。

まとめ

今回「ビジネスで失敗する6つの理由」をお伝えしましたが、リサーチすることで、成功する確率は一気に引き上がります。しかも、お金かけずにリサーチする方法はいくらでもあります。ほとんどの人は、なぜかやらないのですが。しっかりリサーチして商品コンセプトを磨き上げることで、より確実に売上を伸ばすことが可能になります。ブログのアクセスの集め方とか、Facebook集客の方法とか、流行の集客テクニックもいろいろありますが、しっかりリサーチして、商品コンセプトを作り込まないと、どんなにアクセス集めても、結局収益は上がらない状態になってしまいます。

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