営業力がない人がブログに書くべき3つのこと

営業力がない人がブログに書くべき3つの項目

こんにちは。ロサンゼルスのビバリーヒルズより。世界を冒険するマーケター山下裕司です。今回は、営業に苦手意識を持っている人に、webサイトで集客するための「営業力がない人がブログに記載すべき3つの事」について書きますね。営業が苦手な人はマーケティングでがんばりましょう。

営業とマーケティング全くの別物ですが、営業できない人はマーケティングをしっかりやって、集客に繋げていきましょう。対面でやるか?インターネットを使うか?それだけの違いです。

営業力がない人がブログに書くべき3つのこと

世の中、営業が苦手な人の方が多い

営業が得意で成果出している人はごく一部

私の知り合いには、営業得意な人がいます。保険営業や金融商品の営業など、さまざまな営業マンがいます。それも年収1億円の方とか、かなり売れている人もいます。あなたの近くにも営業が得意な人いるでしょう。しかし、世の中のほとんどの人が、営業苦手な人です。「営業得意!」という人は少ないです。営業が苦手な方、安心してください。

とはいっても、会社を経営している人も、自営業の人も、苦手だからといって、売らなくてもいいわけではありません。売上が止まるとビジネスは成り立ちません。働いたらその労働力に応じて報酬が得られるという資本主義制度であり、自由に経済活動を行える社会。それが資本主義です。

営業が苦手ならマーケティングで頑張ろう!

というわけで今回は「私には営業力がない!」と思っているあなたが、マーケティングを駆使して、集客できるようになるために、あなたのwebサイトに記載すべき3つの項目についてお話しします。

この3つの項目さえ、しっかりwebサイトに記載すれば、「あれ?今まで、自分の思ってた営業力って何だったんだろう?」と、営業力のない自分を責めていた日々を懐かしくすら思えるようになるでしょう。たぶん笑えてくると思います。ということで3つ、ご紹介していきます。

①:自己紹介

面白い人がモテる

これ、簡単な普通の自己紹介ではNGです。徹底的に自分をさらけ出して、webサイト訪問者からの信頼を得られるように最低限、次の項目を記載します。

  • 氏名(親からもらった自分の名前を堂々と掲載しましょう)
  • 顔写真(これが私だ!という写真を出しましょう)
  • 生年月日(自分の素性を伝える一番のものです)
  • 学歴(あなたが今まで、どこで何をどのくらい学んできたのか?)
  • 職歴(現在のビジネスにたどり着くまでの流れ)
  • 家族構成(どういう環境で育ってきたのか?)
  • 趣味(あなたにはどういった趣味があるのか?)
  • チャレンジ話(面白い人じゃないと人に興味を持たれない)
  • 好きなこと(あなたが好きなことは何か?)

今のあなたのwebサイトには、どこまで自己紹介を記載してありますか?生年月日は隠しておきたい、、、とか、写真は苦手だから、、、とか、昔はヤンチャだったので、、、と、隠してたりしませんか?

本音を言わない人の周りには、本音を言わない人ばかり

考えても見てください。本音をいわない人と本音で話すことができないのと同じで、自分をさらけ出さない人を信用しろと言われても無理ですよね。それは、お客さんも同じように感じています。webサイトで、あなたのことを詳しく知ることができれば、お客さんは「面白い人!」とか「この人なら安心!」とか「すごいこの人!」など、お客さんから興味を持ってくれて、最初から信用して問い合わせてくれることすらあります。

お客さんとの共通点をたくさん作ろう

また、さらけ出した自分のプロフィールの情報の中に、お客さんは「共通点」を見つけてくれるかもしれません。出身地や生まれた場所、学校やクラブ活動、趣味などどこかに共通点を見つけてくれて、仲良くなってくれるかもしれません。お互いの共通点は、安心感を生む大きな材料になります。これを心理学用語でいうと、ラポール。 あなたとお客さんとの相互信頼の関係で「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係になっていくための最初の第一歩になります。

あなたが出すプロフィール情報が多いほど、共通点が見つかる可能性は高まります。お客さんがあなたに興味と安心感を持ち、信頼してくれたら。お客さんとの会話はもう「営業」ではないですよね。信頼の置ける人との会話になります。営業力は必要ありません。

※プロフィールのについては『ブログ集客力が伸びる!顧客が知りたいプロフィール2つのこと』を参照ください。

②:お客さんの声

お客さんに必ず聞かれる「商品は分かった。で、実績は、、、?」

あなたのホームページには、いろいろな商品やサービスが掲載されていると思います。それを見たお客さんは必ず思うんです。「で、実績は、、、?」と。お客さんにしてみたら、始めたばかりの素人よりもその道何十年という専門家にやってもらいたいですよね。

要は、信頼を置ける人なのか?を図っているわけです。そこで信頼できる証明の一つとして有効なのが「お客さまの声」なのです。お客さんの声を見ると、どういう対応してくれるのか?どんなレベルの人なのか?どんな人柄なのか?そんな情報が一発で見えてきます。

第三者(お客さま)の声は信じられやすい

そして、サービル提供者が「うちの商品最高ですよ〜!」と声高らかに叫んでも、どうして嘘くさく感じてしまうのですが、お客さんは第三者(お客さま)の声は信じやすいです。みんなが良いというなら良いのだろう。と信じてしまう社会的証明です。社会的証明とは、他人の行為やマスコミに報じられた情報などによって影響を受けてしまう心理的原理のことです。

その昔、食べログがユーザーの声を業者にコメント書かせていたという問題がありました。あれは、第三者(お客さま)の声は信じられやすいという人間の心理を利用して、騙していた事例です。これはひどい事例ですが。

とにかく、お客様の声を集めよう

とにかく、お客さまの声や感想、体験談などを確たる証拠として、訪問者に見せていきましょう。そうやって信頼を獲得していくのです。あなたと同じような事例のお客さまがいらっしゃいます。そのときはこうやりました。と事例やお客さまの声を見せるだけで、かなりの確率で「よろしくお願いします!」と注文頂けます。営業力は必要いりません。

※お客さまの声の重要性は『自動でお客が集まる最強コンテンツ!お客様インタビューとは?』を参照ください。

③:徹底的な商品やサービスの説明

お客さんにベネフィットが伝わるか?

あなたのホームページには「商品やサービスの説明」が掲載されていますか?もしなければ、スグに掲載しましょう。商品やサービスの特徴やサービスを受けることによって得られるベネフィット(顧客の利益)をしっかりと書きましょう。そもそもお客さんが購入するのは、商品ではなくベネフィットです。ドリルが欲しいわけではなく、穴の開いた板が欲しいわけです。

※ベネフィットの威力については『売上2.5倍!ベネフィットから売れる商品コンセプトを作る』を参照ください。

この11個のコンテンツは書こう

まず少なくとも、お客さんの立場に立って以下のコンテンツをお客さんに対して書きましょう。商品を使うイメージやサービスを受けるイメージがつかないことには、購入には至りません。商品やサービスについてあなた以上に詳しい人はいないのです。あなたが、しっかりと説明してあげましょう。商品やサービスに関する虎の巻を書いてあげることが重要になります。

  1. 商品に関するQ&A
  2. 商品のご利用方法
  3. 商品写真掲載と説明
  4. 商品技術に関する豆知識
  5. 商品の動画と説明
  6. 商品の仕様書
  7. 商品の生産者の声
  8. 商品の活用ガイド
  9. 商品の原料の説明
  10. 商品の品質の説明
  11. 商品の産地の紹介

最後に

以上、もしあなたが営業力に自信がないというなら、ぜひ、以上の3つの項目に力を入れてwebサイトに記載してみましょう。私も、営業経験ゼロでマーケティングを始めました。私の周りには、社内で世界トップを獲るような営業マンもいます。年収1億円の方もいます。しかし、やっていることは普通でした。しっかり自分のことを知ってもらい、相手の要望に答える。シンプルです。

しかし、これら3つの項目を掲載していくことで、自分のことを知ってもらうことができます。営業=売り込みという思い込みも変えることができます。営業とは相手の悩みを聞き出し、その悩みを解決をするものを紹介する。それだけです。営業は売り込みではない、信頼関係の上で成り立っているものと思えると、ストレスなく集客するということができるようになります。

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