コンサル受講”直後”の39名の感想:アンケート

コンサルティングを受けたお客さまの声

弊社では、私たちのコンサルティングサービスにご満足いただけたかどうか、コンサルティング終了直後にアンケートを頂いています。お客さまから頂くお声は、サービス向上のきっかけとなったり、スタッフ全員の心の励みとなっています。

ここでは、過去いただいたアンケートでのお声を一部紹介させていただきます。

目次

実際にコンサル受講した39名の感想:アンケート

お一人ずつご紹介していきます

1人目:現在の能力に悲観している自分は、もったいない!

●【コンサルティングで得られたことは?】

山下さんのコンサルティングを受けて、現在の自分の能力に悲観している自分はもったいないように感じました。「月商100万は、やれば誰でもいける!」と言う言葉に、確かに自分は悩んでいるだけで肝心な行動が起こせていなかったと思いました。そういう状況も含めて、「今は貴重な経験をしているんだよ!」と言う言葉にも、肩の力みが和らいでいき、「やるぞ!」という気持ちになりました。マイナスと思っていた部分を逆の発想でプラス考える思考を私もしていきたいと思いました。ありがとうございました。


TDさん(30代:男性:ヘアサロン経営)

2人目:お客さんに対する想像力をもっと豊かにする

●【コンサルティングで得られたことは?】

【気が付いたこと】:まだ、お客様目線になれていない。自分で考えても分からない答えを求めていた。

【学んだこと】:教えてもらっているうちは、独りでビジネスを進めることができない。言葉を省略しない。もっと掘り下げて考える。違う角度から考える。お客さんに対する想像力をもっと豊かにする。『理解できるか?』にもっと集中する

【決めたこと】:言葉をいろいろな角度からみるクセを付ける。語彙力を増やす。


MMさん(40代:女性:カウンセラー)

3人目:「新しい何か」が出るのではないか?と楽しみです

●【コンサルティングで得られたことは?】

今回3回目のコンサルです。1回目のコンサルにて、準備を重ねてある程度の自信を持って商品コンセプトの添削をして頂きました。以下の具体的な指摘をいただきました。

  • 魅力的な内容に見える様にコアコンセプトの工夫
  • ライバルの動向を確認
  • コピーの根拠
  • 結果の出そうな特徴
  • USPが確立するかがポイント

ライバルの動向をリサーチ、USPのブレインダンプでUSP他が見出せなくなり、弱気になっている事を見抜かれて弱い言葉を使わない、「どうしても、、、」は使わない、可能性思考で書き出す等マインドリセットされました。前回ご指摘の可能性思考を意識してブレインダンプしていると、最初に行っていた時とブレインダンプの内容が全く違う物になり、ブレインダンプの本質というか考え方が理解できました。

「今回の商品コンセプトでいきますか?」と言われましたが、商品コンセプトの考え方とダンプのやり方が理解できたことで、まだアイデアが出そうなので1週間後のコンサルで商品コンセプトを決めたいと思います。振り返ると1回目のコンサル時の指摘内容は、ほぼ商品コンセプトの考え方を理解していない状態でしたが、各項目ごとの指摘と2回目のマインドリセットで、ブレインダンプに対しての苦しさから、新しい何か」が出るのではないか?と楽しみに変わっています。

今後はご指摘いただいた、現状の商品コンセプトのロジック・お客様と共有できるかのリサーチと他の商品コンセプトのブレインダンプを1週間集中して行います。


KKさん(40代:男性:サーバーラックの製造・販売)

4人目:20秒で他人に伝えられる「商品コンセプト」を作りたい

●【コンサルティングで得られたことは?】

前回に引き続き、商品コンセプトについてのコンサルティングを受けました。自分なりに改善したつもりでしたが、よくよく読んでみると”強み”がないのも実感。いろんなイメージの例をもって理解しやすいように工夫してくださるので、理解も深まり、次の改善やステップに繋がります。また今度はもう少し、USPが20秒で他人に伝えられる「商品コンセプト」を作りたいです。もう一度チャレンジしたいと思えました。


MUさん(40代:女性:デンタルクリニック経営)

5人目:USPの考え方が、お客さま目線ではなく、提供側の目線でした

●【コンサルティングで得られたことは?】

山下さんの言葉により、USPの考え方が、まだまだお客様目線ではなく、提供側の目線になっていることに気がつくことが出来ました。お客様が何を欲しがっているのか、そこにフィットするベネフットを、具体的に言葉にしていくこと。USPとは、提供したい商品の説明ではなく、お客様が魅力を感じる「得られることの特徴」であること。

言葉としては入ってきているはずなのに、実際に作業を進めると、具体的には理解出来ていなかったことがわかりました。だからこそのコンサルなのですね!沢山、ヒントとなる具体的な言葉を山下さんから頂いたので、大変参考になりました。次回のコンサルティングまでに、もう一度、ブレインダンプしなおします!


MSさん(40代:女性:ヘアメイク教室)

6人目:成功と失敗を比較する事例を話す、その理由がよく分かった

●【コンサルティングで得られたことは?】

コンテンツの中身、理論を出し過ぎると購入する必要がなくなってしまう。また、理論の話は左脳で聞くので人の欲望は掻き立てられない。また理論ベースだと、成功のイメージがわかない。成功と失敗を比較する事例・ストーリを話す、その理由がよく分かった。その中で、ワンポイントで教育する。全部、教えてはならない。なんらかの欠乏感があって、もっと教えてほしいとならないと。人は買わないし、セールスレターのコアコンセプトに上手く興味を持ってもらう為の導線の引き方も考えなければならない。


TRさん(50代:男性:リフォーム施工会社経営)

7人目:権威化は、難しい事の羅列よりも分かりやすい言葉に置き換える

●【コンサルティングで得られたことは?】

自己紹介はもっと冒頭付近にもってくる。権威化は、専門家らしい知識で。難しい事を羅列するよりも難しいことを言ってから分かりやすい言葉に置き換える。タイトルは直感でわかるように。顧客層を考えると過激な言葉は控えた方がいいと分かった。


NSさん(40代:女性:美容商品の企画製造メーカー)

8人目:並行してブログ作成と商品作りで行うことを、具体的に指示いただけた

●【コンサルティングで得られたことは?】

webサイト作成を依頼するまでに商品作りと並行して行うことを、具体的に指示いただけた。モデルになるサイトURLを集める。リスティング広告を打てることを視野にいれ、Yahoo、Googleで似たジャンルで広告出稿できているURLを探しだし、サイトのリンク集めと、どういうキーワードで出しているかチェックする。webサイトに載せたい写真を集めておく。また、モニターのお客様の声も事前に集めておく。

以上を商品作りと並行してやっていくよう指示していただけました。また、音声を入れるときには、バックエンドである実践会を意識させるような話を随所に散らばせることで、対面でやって欲しいとお客様に思わせること。結果が出ている話は、どんどんと入れていくことをアドバイスいただきました。


GTさん(50代:男性:耐震工事・エクステリア施工)

9人目:スカイプの画面共有で、大変有意義なコンサルティングでした

●【コンサルティングで得られたことは?】

スカイプで画面共有することで、ブログのリンクの貼り方などを教えてもらえ、大変有意義なコンサルティングでした。無事、リンクを貼り付けたバナーを表示することがでしました。ありがとうございました。


HYさん(30代:男性:工業製品の試作製作メーカー)

10人目:USP作成は、「絞り込み」ではなく「専門特化」にしよう!

●【コンサルティングで得られたことは?】

  • リサーチが足りていなくて自分の想像でものを言っていたことに気づいてきた
  • USPを考える時、顧客はどこにピクッ!と来るのか、まだ目線が徹底してなかった。
  • 「絞り込み」ではなく「専門特化」。「絞り込み」は売る方の都合でしかないこと。専門特化は減らした分の顧客層を補うだけのベネフィット提供があること。
  • コアコンセプト練りから次のステップに進むめどがついてきたこと

NAさん(30代:女性:化粧品の企画製造メーカー)

11人目:販売ノウハウも教えて頂いたので販売ページを完成させ実践します

●【コンサルティングで得られたことは?】

商品作成の音声入力で躓いていました。いざ、話すとなると上手く録音できなかったのですが、時間を短くするのと、ゆるいメモを書いてしゃべるというアドバイスを頂いたので早速実行します。

また、モデルにしているwebサイトのようなページを作ってリスティング広告を出してリストを集めて教育する方法など、販売ノウハウも教えていただいたので早く販売ページを完成させて実践いたします。また、アドバイスとおり今回のモニターに方の質問は全てストックし、セールスページのブレットに活用できるようにします。


THさん(50代:男性:OAラベル、タックラベル販売)

12人目:お客の立場になって、想像する、考える

●【コンサルティングで得られたことは?】

集客に関して壁が出てきたとする。リスティング広告、ブログと色んな媒体、手段があって、その中でも、やり方、工夫の仕方は様々。その多数の選択肢や可能性の中から、自分はどうやって売っていくのか?考え、実践することが、いち早く、実力を身に着ける道。リスティング広告は、供給者側の理論で考えると、お客さんの像が見えず、お客さんが検索するキーワードが見えなくなる。

例)新規開拓

  • 新規開拓したい人?
  • 新規開拓のやり方を探している人?
  • 新規開拓先を探している人?
  • 新規開拓の仕事を探している人?

やり方やコツを探している人がお客になりやすいが様々な人がいる。自分が打ち込んだキーワードで出てきた数字と比べ、もっと潜在的に人数がいるんじゃないか?もっと大きなキーワードがあるんじゃないか?困っている人はどこにいるのか?お客の立場になって、想像する、考える。キーワードツールに出てこない潜在顧客がいるとすれば、どうやってアプローチするか?お客の対象を変えるのか?考える。


ASさん(40代:男性:パソコン修理販売)

13人目:商品がいい悪いではなく、どう説明すれば売れるか?というのが、商品コンセプト

●【コンサルティングで得られたことは?】

競合先が多く勝ち残っていけるかどうか不安だった。

【①:マインド】できると信じ込む。そして、即行動する。成功体験と自信を積み重ねること。人間には現状を維持する装置がある(新しいことに踏み出せない理由のひとつ)ので、それを活用し自分が行動し続けるしかない状況に追い込んでしまう。

【②:商品コンセプトについて】ネタがいい悪いは関係なく、どのように説明すれば売れるかというのが、商品コンセプト。だから商品の力ではなく、表現(販売)の力であり、ネタとしていい悪いで判断するのではなく、表現としていい悪いかという点で判断する。

【③:所感】前に踏み出せないのは、結局マインドの問題。結論やるしかない。になるんですが、そのメカニズムを知ることは、今後お客様の行動の後押しをすることができるということなので販売にも役立つ内容です。改めて、収入は覚悟に比例する。人間は習慣の生き物であり、現状を維持したがる。まさにホメオスタシスの話だなぁと思いました。

こうやって自分が持っていた知識や経験が結びつくこと(脳のシナプスとシナプスが結合されて新しいネットワークができること)で、新たな考えや行動ができるようになり、人間は成長していく。

商品コンセプトを磨くということは、自分の力で販売する力(稼げる力)を身につけること。だから、まずは自分のビジネスネタで販売まで立ち上げて、PDCAを回すこと。結果も大事なんですが、ゼロから立ち上げてインターネットを使って稼ぐという再現性のある方法を身につけてしまえば、世の中の状況が変わろうが商品、サービスが変わろうが稼ぎ続けられる。商品コンセプトって、本当に奥が深いと思いました。

だからこそ、安易に売れるコンセプトを探すのではなくて、まず最初は自分の持っている資産を使って、商品コンセプトをつくって販売して、お客様の声をフィードバックを受けて、改善していき売上を上げていくという、PDCAを実践したいと思いました。


NTさん(40代:男性:戸建分譲住宅の販売)

14人目:ライバルを見て怖気づくのではなく、良い部分を盗んでいく事の方が大事だということを再確認

●【コンサルティングで得られたことは?】

商品をリニューアルするにあたって、本来の商品コンセプトから変化させようとしました。しかし、コンサルティングを受けて、今のコンセプトに自信が無くなっただけであることが理解できました。自分で勝手に高い壁を作っていたのです。ライバルを見て怖気づくより、ライバルから良い部分を盗んでいくことのほうが大事だということを再確認した次第です。今のコンセプトをぶらさず、しっかりと貫くためにもモニター募集に踏み切る覚悟ができました。ありがとうございます。


KKさん(40代:男性:産業用検査装置メーカー)

15人目:山下さんの添削で、コンセプトがリアルな3次元になった感じがしました

●【コンサルティングで得られたことは?】

商品コンセプトの添削。相変わらず長すぎるとの指摘。確かに20秒では伝えられない。私の商品コンセプトは紙の上の2次元。山下さんの添削で、リアルな3次元になった感じがしました。ようやくブレインダンプで素材が出てきたので、「誰に」と「何を」の組み合わせで数パターン刺さる商品コンセプトができそうな予感。商品コンセプトは買ってもらうためもの。奥が深いですが、何度も何度もコンサルを受けて、ようやく徐々に頭と身体が商品コンセプト体質になりつつあるのを感じます。本日もありがとうございました!


TMさん(40代:男性:歯科用医療機器)

16人目:1カテゴリーでも、切り口は無数にあることを気付かせてもらいました。

●【コンサルティングで得られたことは?】

ひとつのカテゴリーに対しても、切り口は無数にあることを気付かせてもらいました。例えば、「ダイエット」というカテゴリーでも、やる人が「これからやる人」or「挫折した人」では全然切り口が違ってくる。こうした考え方を手に入れました。これによって自分のビジネスのスピードが何倍も早まったと思います。とても貴重なアドバイスになりました。


HTさん(30代:男性:クロス張替え工務店)

17人目:自分視点ではなく、お客さんの視点で書くことの重要性を学びました。

●【コンサルティングで得られたことは?】

セールスページのUSPの特徴の無さを自覚でき、自分視点ではなく、お客さんの視点で書くことの重要性を学びました。読み手が、その先をさらに読みたくなるように、USPをしっかり提示し、意識していきたいと思いました。また相手が知りたいと思うようなことを書けるようブレット(200~300個)を挙げることの目的や重要性についても教わりました。


YHさん(30代:男性:検査装置メーカー)

18人目:自分の経験値で判断しないで、山下さんのアドバイスをもっと受けた方が良いことを改めて思い知りました

●【コンサルティングで得られたことは?】

ターゲットを絞りすぎているので、集客が上手くいっていない可能性があることの気づかせていただきました。また、自分の経験値で判断しないで、山下さんのアドバイスをもっと受けた方が良いことを改めて思い知りました。ありがとうございました。


KTさん(30代:男性:超硬合金工具メーカー)

19人目:意識して『前に進むこと』を最優先に。やって修正、やって修正!ブレイクスルーだ~!

●【コンサルティングで得られたことは?】

【気が付いたこと】:私には未だに“完璧にやろう”という意識が常に働いてしまっていること。その為に時間も労力も必要以上にかけてしまっている。“悩む自分”に悩んでいた。本当にセールスページの様な商品が作れるのか?よりも本当は『クレームがなくて、誰からも喜ばれる商品が出来るのか?』で悩んでいた。

【学んだこと】:この商品に価値があるのか?ないのか?は自分では決められない。「完璧=価値」ではない。商品の価値は、お客様が決めること。それを今、悩んでも仕方ない。答えは出ない。100人のお客様のうち3人横暴なお客様からクレームを受けて返金したとします。じゃあ、その3人のお客様からのクレーム?のためにこの商品の販売を止めるのか?ってこと。100人のうちに本当に喜んでくれるお客様が10人いたらその人達のために販売しようよ!ってこと。

一つの商品に、全ての情報を全部盛り込む事がお客様のためになるとは限らない。クイックに結果を求めている人に、全部の情報を提供したいからと50時間にもなる情報量のDVDを提供しても、実際に結果につなげられるか?ってこと。今、必要な情報を1時間半のDVDにピックアップしてあげる方がお客様のためだったりする。むしろそれが“愛”。情報は、初級・中級・上級のように選べる形になっていればそれでよし。もっと良くなりたい人は次の情報を選択すればよいだけ(バックエンド)

今までの自分の枠を超えて、飛び出せば飛び出すほど稼げる!!だから今は能力も完璧もいらなくて、とにかく終わらせる事を前提に進もう。私の場合は拘ってないで、むしろ雑に下手に位の気持ちでサクサク終わらせることを意識しよう。結果をコンサルしてもらって、沢山指摘してもらって、直す。その繰り返しでうまくなっていくもの。自転車と同じで最初からスイスイ乗れる人はいません。

【行動すること】:以前よりも更に意識して『前に進むこと』を最優先にする。やってみて修正、やってみて修正、にする(ブレイクスルーだ~!!)


THさん(30代:女性:エステサロン)

20人目:考える力を付けるための実践的な方法を教わりました

●【コンサルティングで得られたことは?】

準備が何も出来ていなかったので、とても不安でした。笑顔とフランクな会話でリラックスさせてくれたこと、混沌とした僕の中からポイントを引き出し的確なアドバイスをして頂いたことに感謝すると同時に感心しています。考える力を付けるための実践的な方法を教わりました。希望とやる気がわきました。


TNさん(30代:男性:医療用部品の旋盤・切削加工メーカー)

21人目:普段の現場で出来ること、改善出来ることからやっていきます

●【コンサルティングで得られたことは?】

山下さんにはものの5分で、悩みをズバリと捕らえていただきました。既にネットショップ運営していますが、今更ながらご指摘いただいたことは、頭に深く入れて置きたいと思っています。普段の現場で出来ること、改善出来ることからやっていきたいと思います。コンサルティングで得られたことは、結果をしっかりと出されている山下さんの指摘が全てです。あとはやれるか、やれないかだと思います。


HTさん(30代:女性:食肉専門ネットショップ)

22人目:山下さんのコンサルを受けて非常に感銘を受けました。

●【コンサルティングで得られたことは?】

山下さんのコンサルを受けて非常に感銘を受けました。考え方の違いがはっきりしているので聞くことすべてが新鮮でした。これからもお客様と付き合う上で、特に運気が強い人と付き合う事を前提として考えていくことにしました。また、商品を購入するお客様は自身のスキルアップをはかる考えをお持ちの方なので、自分の考えていたターゲットがガラリとかわりました。また、USPの話には考えられないヒントを得られて感動しました。ありがとうございました。


MKさん(30代:女性:カウンセラー)

23人目:素晴らしいメンターに出会えた事に感謝します。

●【コンサルティングで得られたことは?】

素晴らしいメンターに出会えた事に感謝します。セールスページ作成中の新商品に情熱をもてるのか?何を売りたいのか?それが見えないとの一言、其の通りでした。業界に的を絞り再度挑戦します。本日教わった事を社員に伝えます。有難うございました。


YEさん(50代:男性:製造業の技術系人材派遣業)

24人目:「顧客対象が詳細に描写できるか?」このアドバイスで、商品コンセプトを再検討する気付きを得ました

●【コンサルティングで得られたことは?】

現在、商品コンセプトを作るにあたって、特徴からベネフィットに転換する所でつまづいていたのですが、もう一度顧客ニーズに立ち返ってみることで検討した方がよいという気付きを得られました。顧客対象が詳細に描写できるか?つまづいている人を狙う。顧客のレベルアップに合わせて、つまづくであろう点を時系列で整理してみる。この観点からもう一度ニーズを考えてみたいと思います。良いコンサルを頂き、ありがとうございました。


YEさん(30代:男性:エクステリア施工)

25人目:売れるものにするためにリサーチする事を実践します

●【コンサルティングで得られたことは?】

リサーチの仕方が的外れだったこと、お客様のことを真剣に考えていなかったことを指摘されました。質問を考える、売れるものにするためにリサーチする事を実践します。今回、気がついたこと、学んだことを社員にみんなにシェアしました。


SSさん(30代:男性:半導体サプライヤーメーカー)

26人目:商品コンセプト決めでの不安な気持ちが晴れました

●【コンサルティングで得られたことは?】

商品コンセプト決めでの不安な気持ちが晴れました。1年で結果を出さなくてはという脅迫観念が不安な気持ちにさせていたことに気づき、また、このコンサルサポート中に、難しいことにトライすることで実力が付く方が、後々いい結果を得られるというアドバイスで、迷ってた気持ちがすごく楽になりました。最初に決めた商品コンセプトで進めていけそうな気持ちになりました。また、リサーチの解釈での間違いもアドバイスいただきもう一度リサーチし直します。


NTさん(40代:男性:静電植毛加工メーカー)

27人目:人の気持ちを知るのではなく人の気持ちになること

●【コンサルティングで得られたことは?】

人の気持ちを想像する力がないことに気づいた。人の気持ちになることができずに人の気持ちを眺めているだけのリサーチをしていた。人が喜ぶことは何かを感じる様に意識を集中することで見えてくる世界がある。人が感じていることをリサーチしながらブレインダンプすること。人の気持ちを知るのではなく人の気持ちになること。


TKさん(40代:男性:スプリング・ばねメーカー)

28人目:先ずは、今までと違った角度からリサーチをしてみる

●【コンサルティングで得られたことは?】

【気が付いたこと】:自分の商品が、売れるかどうかに関心が向かっていて、お客様に喜んで頂くという観点から外れていた。USPについての再認識。

【学んだこと】:何を提供すれば、お客様に喜んで頂けるかという考え方。リサーチに於けるヒアリング時の考え方。焦ったり、不安になると、お客様が見えなくなるという事。

【今回、決断したこと】:お客様をより知ることにより、さらにお客様のニーズに詳しくなる。お客様に、どうしたら喜んで頂けるかを基準に考える。

【行動すること】:先ずは、今までと違った角度からリサーチをしてみる。社内で、今回教えて頂いた事を共有する。自分自身の考え方、見方をフラットに維持していくようにする。


SMさん(40代:男性:農業機械の製造販売)

29人目:失敗をしないようにするのではなく必要な失敗を早く終わらせる

●【コンサルティングで得られたことは?】

【気が付いたこと】

  • 山下さんがすごく明るくポジティブな人でラッキーだった。
  • 話すスピードが速いのですごく頭の回転の速い人だと分かった。

【学んだこと】

  • 売りやすい商品より売りにくい商品をやる方がラッキー
  • 商品が弱い=売るのが難しい=力が付く
  • 失敗しないようにすると行動できなくなる
  • 失敗をしないようにするのではなく必要な失敗を早く終わらせる
  • ビジネスは喜んでもらえるかどうかを考える
  • 相手のイメージで喜びそうなことを想像して仮説を沢山作る
  • どうやったらビジネスになるか?アイデアは閃き!
  • 答えが出なくても考えることで力が付く
  • コンサルを受けてる間にしっかり力を付けることで稼ぐ方法が身に着く
  • 相手から見て出会いたくなるような自分になる
  • 無意識の中にポジティブな言葉を書く
  • リラックス状態でポジティブな情報を聞くと検閲がかからない
  • 自分の言葉は強く信じているのでポジティブなことを言う

【今回、決断したこと】

  • 迷うヒマがあったらやってみる
  • 絶対に諦めない
  • 悲壮感を持たずラッキーだと思う   

【行動すること】

  • ポジティブシンキングでいく
  • リラックスしてアファーメーションを繰り返す
  • 失敗を恐れず行動する

MMさん(40代:女性:トレーニングジム)

30人目:最後迄やりきる決断を新たにしました

●【コンサルティングで得られたことは?】

メンタルな部分で知らないうちにネガティブに捕われていたと思いました。明快に気付かせて頂き感謝しました。山下さんの軽快な話し振りに爽快感を感じました。有り難うございました。最後迄やりきる決断を新たにしました。

【気が付いたこと】:自分がネガティブな思考に捕われていた事(弱い自分が出て来ていた)先の事への心配→失敗したくない→行動出来ない→言い訳

【学んだこと】:自分のペースで前に進む事。宿題が上手く出来ない事にこだわらない。最後迄やり遂げる、強い自分を意識する。


UMさん(40代:女性:料理教室)

31人目:なんとなく進みずらかった事が、スッキリして進めていく事が出来るように!

●【コンサルティングで得られたことは?】

知ってはいたのですが、まだまだ分かっていなかったことが分かりました。今までネットリサーチからニーズを見つける作業が難しく感じられていたのですが、具体的に教えて頂き、ニーズの見つけ方がわかり、これからはリサーチ・ニーズを具体的に見つける作業で忙しくなりそうです。このリサーチの仕方が一歩進んだことで作業を進める順番や考え方がずれていたことがわかりました。なんとなく進みずらかった事が、スッキリして進めていく事が出来るようになりました。


OMさん(40代:男性:農業機械の製造販売)

32人目:まず行動して、失敗してみよう。その後の成功のために!

●【コンサルティングで得られたことは?】

【気が付いたこと】

  • たとえ儲からなかったとしても、現実的には、なにも困ることはない。一体なにを恐れているのか。
  • まず行動して、失敗してみよう。その後の成功のために。

【学んだこと】

  • ネタは自分の知識・経験だけから作る必要はまったく無い。
  • ネタは、あとからどんどん浮かんでくる。
  • ネタ云々・・よりも、売るための力・技術を身につけるほうが大事。

【今回、決断したこと】

  • いま考えてるネタで、前に進む。
  • できるか?できないか?は、決して考えない。
  • 成功するために、失敗してみる。

【行動すること】

  • 今日決断したこと、考えたことを、社内メンバーにシェアする。
  • 明日から金曜まで、今日考えたことを、毎日、紙に書いてみる。

NEさん(40代:男性:機械加工エンジニアリング商社)

33人目:企画力があれば販売力が弱くても売れ、企画力が無ければ強い販売力が必要

●【コンサルティングで得られたことは?】

  • できるか?できないか?よりも、成功するかしないかを考えている自分への気付き。
  • 激戦分野に参入するのは?無理と勝手に決めて掛かってたことへの気付き。
  • 企画力があれば販売力が弱くても売れ、企画力が無ければ強い販売力が必要である点への理解。
  • 壁は実は自分が作っていただけで、客観的には壁ではなかった点。
  • 家族を現在よりも幸せにしたいと思えた点。

GYさん(40代:男性:ダイヤモンド工具メーカー)

34人目:とにかく目の前のワークにフォーカスして進んでいくこと

●【コンサルティングで得られたことは?】

【学んだこと】

  • ある程度リサーチが出来たら必要以上に細かくリサーチするよりも、先に進んでみると見えてくるものがある。
  • 競合他社との住み分けは、お客様を絞ることだけではなく提供する商品の内容で住み分けもできる。
  • USPとは・・・選ばれる理由。それは『お客様にとってメリットでなければならない』他社と差別化できたとしても、それがお客様のメリットになっていなければそれはUSPとは言えない。
  • 例えば、『字の上達法』だけだとよくある商材。何かのアイデアと組み合わせることで新たな価値を生み出す。(具体的にアイデアを提案していただきました)
  • 見込み客のwantに気付こう。ニーズとは本人が意識できているもの。wantとは本人が意識できていない欲求、本能。お客様のニーズから、その一歩先にあるwantを感じよう。wantはお客様からは言ってもらえない。だから言葉として明確なものはリサーチしても出てこない。
  • wantの注意点(重要)お客様のニーズをしっかりと把握した上で、その一歩先のものを提供すること。決して、自分の好きなように考えていいという事ではない。
  • 企画と販売とを分けて考える事(一気に考えようとしないこと)今は企画の部分にフォーカスしよう!どうやって実現させるかはコンテンツの所で考えればよし。
  • USPのリサーチのヒント。実際のお客様の悩みに対して、こんな商材だったら喜んでもらえるんじゃないか?解決できるんじゃないか?と考えてみよう。

【気付いたこと】

  • 『こんな商品を本当に自分でつくれるのだろうか?』と不安に思っていたが、そんなことは『覚悟』を決めて取り組めばなんとでもなるという事。
  • リサーチでお客様のリアルな声ばかりを探して時間を費やしていたが、木ではなく森を眺めることで、そこにも答えがあるのだということ。
  • こんなニーズが『ある』という点だけでなく、逆にこのニーズは『ない』という点もお客様のニーズを知るうえで大きなヒントになり得るという事。
  • 他社の好例と組み合わせて商材を作る場合、その好例は必ずしも自分と同じ商材の好例でなくてもOK。例えば、その切り口を組み合わせるなど。

【決断したこと】

  • この商材が売れるかどうか?という事ばかり今から考えないで、とにかく目の前のワークにフォーカスして進んでいくこと
  • 今は『自分でビジネスを構築する力を身に付ける時期』だと考えて、いろいろ試行錯誤して経験すること

【行動すること】

  • USPの構築のための解決策のリサーチを幅広く行う
  • 組み合わせる他社の好例(書籍)の書評リサーチ

SMさん(30代:女性:カウンセラー)

35人目:ニッチとは個別の特定のニーズに答えること。大きい市場のニッチを探すのがいい

●【コンサルティングで得られたことは?】

ビジネスアイデアを出すところで、どれにすべきか悩んでおりました。山下さんより「同じお客様のニーズを解決する方法でも、1つの方法が無理なら異なる解決方法を見つければよい」と指導を受けました。ポータルサイトを作ったらいいのかなぁなどと漠然と考えていた私にとって非常に、的確なアドバイスでした。

ニッチな市場を見つけようと、マニアックで小さい市場のビジネスを考えていたところ、山下さんより「ニッチとは個別の特定のニーズに答えることです」「大きい市場の中にあるニッチを探すのがいいです」と教えて頂きました。ニッチについて勘違いしていた自分には、非常にありがたい教えでした。


HKさん(40代:男性:食料品の卸売事業)

36人目:1ページを見た時の情報の大切さを認識

●【コンサルティングで得られたことは?】

山下さん、本日はありがとうございました。僕の悩みが多かったため、山下さんよりしゃべりっぱなしになってしまって申し訳ありませんでした。まずは今、運営中のネットショップについての悩みを聞いていただけたので、まずはそれが一番良かったです。ありがとうございます。本日のコンサルで得たことは、1ページを見た時の情報の大切さを認識出来ました。

ひとつの画面の中で初見のページで、しっかりお客さんに情報提供ができているか、ベネフィットを伝えられているか、漠然と一人で考えていましたが、結果を出されている方から指摘をいただけて良かったです。直ぐに修正できることはしました。その他のショップの構築方法なども教えていただいたので、ご紹介いただいたものは全て確認したいと思います。コンサルは楽しかったです。しいて不満を言えば少しコンサルの時間が足りないかなとは思いました。出血大サービスで2時間枠はだめでしょうか(笑)また今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。


HSさん(40代:男性:産業車両用タイヤ製造・販売)

37人目:強力な競合が居ても、必ずどこかで差別化できるところがある

●【コンサルティングで得られたことは?】

強力な競合が居ても、必ずどこかで差別化できるところがある。良い部分は盗み、お客さんが不満を感じている部分をフォローして自分のUSPにする。軸をずらず(世代、ジャンル)、教え方(ゆっくり、体系化、難易度分け)などでも差別化は出来る。自分らしさを前面に出して、それに共感していただけるお客さんを引き寄せる。


ISさん(40代:男性:カウンセラースクール)

38人目:まずは、他の治療と比較して鍼の優れている所を書き出す事

●【コンサルティングで得られたことは?】

世の中の人は腰痛があっても治ればどんな手段でも良いが、まず辛い症状があっても、鍼を受ける人が世の中少ない。なぜなら鍼の認知度が低い。何に効くのか?何をするのか?鍼を刺してなぜ効くのか?わかっていない。

そこで私は、鍼の事ばかりを売っている。痛くない、経絡治療がいいと言うのは二の次である。まずは、他の治療と比較して鍼の優れている所を書き出す事。宿題は腰痛とぎっくり腰を治す方法を調べ良い所を書き出す。次に他と比べて鍼の良い所を書き出す。ベネフィット、特徴をダンプしてみる。以上です。時間があれば鍼灸の患者のリサーチします。がんばります。ありがとうございました。


SMさん(40代:女性:鍼灸院)

39人目:マーケティングを考える上で大事な「視点」について教えてもらいました

●【コンサルティングで得られたことは?】

マーケティングを考える上で大事な「視点」について教えてもらいました。商品コンセプトも良いところまでいってるのですが、詰めが甘い感じで、なかなか「心を射抜く」内容になっていません。山下さん曰く、「ご自分で、自分の商品の価値を理解しきれていない。それが、結局なんなのか?これを繰り返して問い詰めてください」というアドバイスをいただきました。

ハッキリ言って、これほど重要なエッセンスを教えてくれるコンサルティングは他にはありません。あとは、言われた思考法などを実践するのみです。今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。


ISさん(40代:男性:プリント配線基板の設計・製造)

→【他のお客さまの体験談を見る】

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