これやっちゃダメ!集客できないブログ6つの特徴を教えます!

絶対に集客できないブログ

こんにちは。世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日は、『「絶対に集客できないブログ」その五つの特徴を教えます!』という記事を書きます。色々考えたんですが、成功する方法”だけ”をお伝えするよりも、絶対に失敗する方法も伝えたほうが、成功と失敗の両極端を比較できますし、失敗パターンを真似しなければ失敗する確率はかなり減ると思うからです。

この『「絶対に集客できないブログ」その五つの特徴を教えます!』のブログ記事をしっかり読んで実践して頂いて、失敗しない最短距離を歩んでください。

「絶対に集客できないブログ」6つの特徴

①:何屋さんかよくわからない

ブログ開いた瞬間の”1秒”が勝負!

ブログを開いたときに、1秒で何屋さんか?というのがわからなければ、お客さんにブログを閉じられてしまいます。よくわからないブログをお客さんが読むはずもありません。人は皆忙しいのです。

大事なのはコンセプト

この何屋さんかよくわからないと言うものを対策するには、まずビジネスのコンセプトを決める必要があります。コンセプトとは、誰に商品を提供するのか?どんな商品を提供するのか?他との違い(USP)。この三つのことを言います。

このコンセプトが決まらないと、他との違いが分かりません。客単価を上げるビジネスをやりたければ、何かの専門家になる必要があります。もしくは非常に珍しい希少性のある商品やサービスを取り扱う必要があります。コンセプトについては『売上2.5倍!ベネフィットから売れる商品コンセプトを作る』を参照ください。

専門家になるほど客単価を上げやすい

それもなかなか難しいですので他との違いを明確にして、何かの専門家とした方が客単価は上げやすくなります。お客さんも何かの専門家の方が本当に困っている人は選ぶと思いませんか?

その上で、何屋さんか明確にするためには、コンセプトを決めた上で、周りとの差別化を図るため、ブログのタイトル、ディスクリプション、ヘッダー画像、キャッチコピー、その他写真や動画で何屋さんか一目でわかる情報を掲載していきましょう。客単価を上げるには『コンセプトを変えて客単価10倍で売った事例』を参照ください。

②:申し込み方法が分かりにくい

冗談のようで本当の話

申し込み方法がわかりにくいと言うことが挙げられます。冗談のようで本当の話です。例えば、ヘッダー画像には申込先の電話番号が書いてあるが、ブログのページを読み進めていってもページ下には、電話番号の記載がないなど。申し込みするためには、またヘッダー画像までスクロールして戻らなければいけない。

そんな申し込み方法であれば、面倒になって、申し込みの途中で脱落してしまう人も多くいます。

どこからでも申し込みできるようにしよう

これを対策するには、ヘッダー画像にもちろん電話番号を入れるのと、各ページの1番下やフッターの部分に電話番号やメールアドレスなどを記載する必要があります。とにかく、ブログのどのページどの部分を見ていても、申し込みがすぐに出来るようにな作りをしていかなければなりません。

実際に弊社のクライアントさまでブログを作って1記事書いて、申し込みフォームをつけた2時間後に申し込みが入ったと言う事例がありますので申込先は誰にでもわかるように作りましょう。

③:キャッチコピーがない

興味を持ってもらわなくては何も始まらない

キャッチコピーの役割というものをご存知でしょうか?キャッチコピーの役割は、その文章の下を読んでもらうために興味を引くという役割があります。見込み客に興味を持ってもらわないと、文章を読んでもらえないからです。という事はキャッチコピーがないと、その文章は読んでもらえませんので、商品の購入には至らないと言うことになります。

あなたが友達に話をする時、どうしてる?

これを、日常生活で例えてみると、友達に話を聞いて欲しい時、「あのさぁ」とか、「ねえねえ」とか、話を聞いてもらうために注意よこっちに向けますよね?その注意を向ける「あのさぁ」とか、「ねえねえ」とか、いわゆるキャッチコピーの役割になります。そうやって、あのさぁとか、とか、注意が引けないと人は話を聞いてもらえないですよね?注意を引くためにキャッチコピーというのが使われますので、いかにキャッチコピーが重要か理解していただけたと思います。

誰に話すか?その一人を決めよう

対策としては、コンセプトを考えたときに、誰に提供するか?ということを考えたと思います。その設定した1人に対してその人が振り向くであろう言葉をキャッチコピーにすると言うのがまず第一の対策になります。だからリサーチが大事なんですね。誰にするか?その決め方は『ビジネスコンセプトの威力!誰に売るが決まると反応率3倍UP』を参照ください。

④:ブログを見ても、何の役に立つのかわからない

ベネフィットが伝わらないと読まれない

何の役に立つのかわからないと言うのは、ベネフィットがわからないと言う意味です。商品を購入する際にお客さんが求めているのは商品そのものではなくて、商品を使うことで得られるもの。それがベネフィットですよね?ですので、ブログを開いた瞬間に、お客さんの役に立つものでなければ、さらには、ぱっと見て一目で、そのベネフィットが伝わらないと、すぐにブログを閉じられてしまいます。ベネフィットの作り方については『読むだけで欲しくなるベネフィットの作り方』を参照ください。

お客さんの頭の中の映像をブログに書こう

お客さんが商品やサービスを購入するときは、お客さんの頭の中で購入後のイメージが脳の中で再生されています。それが手に入ると言うことを、一発で伝えなくてはなりません。もっとも重要なベネフィットを、お客さんがブログを開いた瞬間に分かるように、キャッチコピーや写真などで伝えるようにしましょう。

⑤:サービス提供者がよくわからない

あなたは誰?

そして、商品を作っている人やサービスを提供する人が見えないと、お客さんは安心して購入することができません。例えば、マッサージであれば、どんな人にマッサージされるのか分からないと怖くないですか?どんな人柄で、どういう考えを持っていて、どういう経験をしていて、どういう方法でマッサージをしてくれるのか、どういう顔をしていて、どういう雰囲気な人なのか?というのがわかると、お客さんは安心すると思いませんか?

私は冒険家、山下裕司

そして、あなたの人としての魅力を伝えるのは、しっかりと自分を出さないとお客さんに伝わらないですよね?私は「世界を冒険するマーケター」です。世界の海峡をディンギーヨットでセーリングしながら渡ったり、146年前の1870年代ナポレオンがまさに生きていた時代のオールドヴィンテージワインを愉しんだり、オーケストラのテナーサックス担当としてモナコのオテル・ド・パリで演奏したり、そんな冒険を日々しています。それは伝えないと伝わらないですよね?山下裕司の冒険は『刻まれる時間に美学はあるのか?』を御覧ください。

⑥つまらない

これは罪です!!

これは致命的です。つまらない人や面白くない人はダメです。絶対にダメです。これからの時代は、自分のやっている仕事を伝えるのは当たり前のこととして、あなたが日々、どんなことをやっている人なのか?いかに面白い人なのか?これが重要です。あなたの人間としての面白さでもいいですし、プロジェクトの面白さでもいいでしょう。ふざけておちゃらけてる面白さではなく、他の人がやってないことをやる。あなただけの面白さがこれからの時代は必要になってきます。

だから、毎日を冒険しよう!

だから僕は、クライアント様にも「冒険せよ!」と言います。どんな冒険でもいい、新たな自分を作り出すために、冒険をするのです。10年後も今の自分のままだったら、イヤですよね。進化した自分になりたいじゃないですか。私は、10代はアスリート、20代はトヨタ自動車で品質管理のプロフェッショナル、30代は独立して起業家、40代の今は冒険家として生きています。どんどんステージを変えるために、チャレンジしていきましょう。それがあなたの面白さを作ります。

最後に

「集客できないブログ6つの特徴」をお伝えしましたが、あなたのブログはいかがでしたでしょうか?この6つの項目のどれかに該当してないでしょうか?一つでも当てはまっているのなら、それは致命的です。すぐに修正しましょう。

そして多くの人が当てはまるのが、6番の「つまらない」です!これは、今までと同じ生き方をしていては、永遠に変えることはできません。やはり冒険しなければ!人生を愉しみましょう。仕事も遊びです。トコトン遊びましょう!

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