どうしていいか分からなくなったときの対処法

どうしていいか分からなくなったときの対処法

こんにちは。世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日、コンサルティングでクライアントさまに結果を出すための秘訣として「やるか、やらないかだ。”やってみる”などない」とお伝えさせて頂きました。

「できるかではない、やるのだ」これが真理ですね。これだけで終わってしまっては、何も問題解決になりませんので、具体的にどう進めていくかもお伝えしてきました。

どうしていいか分からなくなったときの対処法

お客さんの望んでいることを提供する

基本に立ち返る

いろいろとアドバイスをさせてもらいましたが、結局のところ、何を伝えたかというと「お客さんの望んでいることを提供する」これだけです。ひと月で100万円売ろうが、3日で1億円売ろうが同じなんですね。

ですので、何をやったらいいか分からなくなった、売れる商品を見つけ出せない、という場合にはお客さんのことを知るためにリサーチをしっかりする、ということを実践してみるといいと思います。「ビジネスネタがないのにリサーチなんてできない」と思うこともあるかもしれませんが、その場合は、まずはネタの候補を何でもいいので3つ絞ってください。

※リサーチについては『マーケティングリサーチの基本!ビジネスアイデアの見つけ方』を参照ください。

良いアイデアがない場合は?

もし「良いアイデアがない」というのであれば、とにかくアイデアをくだらなくてもいいので、数を出すということをやってみてください。私も良いアイデアはポンポン出る方ではありませんので、アイデアに関する本を何冊か読んでみましたが、どの本を読んでもより良いアイデアを出すには、より多くのアイデアを出すことが必要と説明されています。アイデアに関しては量をこなさないと良いものは出ないということです。

なので、とにかく何でもいいのでアイデアを出すようにします。本当に何でもいいので思いついたことをバンバン書き出します。やがてそれらが組み合わさって良いアイデアになることもあり得ますが、何も書かなかったら組み合わせようにも組み合わせることはできませんから、何でもいいのでとにかく数を出すことが重要です。

※アイデア創出のきっかけに『ブログのセールス力を10倍に高める!アイデア205』を参照ください。

人の悩みを調べてみよう

「そうは言ってもアイデアがあまり出ない」「絞るほどネタの候補がない」という場合には、教えてgooなどを眺めて人の悩みをピックアップしてください。人の悩み事を解決したり、望みを叶えることがビジネスになるわけですから、無数にある様々な悩みからネタ候補を選んでも構いません。教えてgooに悩みがないということはありえませんので、やりたいかやりたくないかは別として、教えてgooを見れば必ずネタの候補が出ます。

できるか?どうかは関係ない

あとは選択の問題です。ただ、ネタの候補を選ぼうとすると「自分にできるか自信がない」と思う方もいると思います。ですが、結局のところ、ネタに関して言えば、重要なことは「できる」かどうかではなくて「やる」かどうかということです。

私は別に、ブログ集客が好きで集客コンサルティングをビジネスとしてやり始めたわけではありませんし、できるかどうかなんて全く分かりませんでした。それまでビジネスなんてやったことなかったわけですし、始めはブログ集客に詳しいわけでもなかったので、当然と言えば当然です。ですが、私は他に道がありませんでしたので、とにかく前に進んでみようと思って取り組んでみました。

できるかではない、やるのだ!

SF映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する、銀河史上最も有名かつ強力なジェダイ・マスターのひとり「ヨーダ」は言います。「やるか、やらないかだ。”やってみる”などない」という意識が重要だということです。

私の場合、というより、ビジネスをやっていれば、今までやったことのないことばかりが舞い込んできますので、できるかどうか、なんて言っている場合ではなくて、もうやるしかないんですね。そうすると人間なんとか取り組むもので、やってみたら意外とできてしまうことがよくあります。

まとめ

どうしていいか分からなくなった時って、人間にはあると思います。そんなときは難しく考えるのではなく、答えはシンプルに「お客さんの望んでいることを提供する」を考えましょう。複雑なことを考えても、お客さんは混乱するばかりで何も伝わりません。伝えることはシンプルが一番、だから、考えることもシンプルでないといけません。

そして、それができるのか?できないのか?なんてことを考えるのは、とてもナンセンスです。そんなことを考えても全く意味がなくて、考えるべきことは「どうすればやり遂げられるだろうか?」これだけです。無理難題と思っていると思考はそれ以上の答えを出すことが難しくなってしまい、本当にそれは無理難題になってしまいます。

その現象を同じステージから見てると解決困難に思えてしまうので、自分がワンランク上のステージから問題を俯瞰するような形で、物事を考えなければなりません。その視点をコンサルティングでは提供しています。

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