集客力を高めるコピーライティング上達への道

集客力を高めるコピーライティング上達への道

こんにちは。世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日は、コピーライティング上達への道をお伝えしたいと思います。コピーライティングとは、一言でいうと、広告文章を書く事、又はその技術のことを指します。

コピーライティングの精度が高まると、抜群に飛び抜けてセールス力がアップします。これは間違いない。すると集客は楽になり、広告費を書けた分だけ儲かることが可能になります。では、どうやってコピーライティング技術を向上させるのか?今日のブログは「集客力を高める!コピーライティング上達への道」について書きます。

集客力を高める!コピーライティング上達への道

上達への道は”2つ”ある

やるべきは、写経!!

今日は、コピーライティングについての簡単なノウハウです。ノウハウを学んでよいレターを書ける人と書けない人がいます。その違いは2つあると思っています。

1つは写経をしているか、いないかです。

写経とは、仏教において経典を書写することで、マーケティングの世界では、売れているセールスレターを書写することになります。写経は、騙されたと思ってやってみてください。面倒に感じるかもしれませんが、長期的に見ると、何倍も時間の節約になります。売るコツは、写経することです。

記事を書くプロである新聞記者などの文章の達人たちも、先人の記事を書き写してスキルアップをしています。元NHKの池上彰さんも著書、「伝える力」の中で、ジャーナリストの新人時代には先輩の文章を書き写していたそうです。同じように文章を書くことを生業にしているセールスレターを書くコピーライターも例外ではありません。とにかく写経しましょう。

では、もう1つはなんでしょうか?

読み手が、どう思うか想像しながら書いているか?

もう1つは、読み手がどう感じるか、どう思うか想像しながら書いているか?どうかです。コピーライティングにおける、もっとも大きな間違いの1つは、読んでもらえる前提で書いてあるということです。はじめてコピーを書く人のほとんどが、きちんと文章を読んでもらえる前提で書いています。

でも、ちょっと想像してみてください。新聞を読むときに上から下まで一字一句小さい文字も大きい文字も全て読むでしょうか?ほとんどの人が読みたいところだけを読んでいきます。もっと言うなら目立ったところで気になったところだけを読んでいきます。

人は読みたいところだけを読む

ですので、必要なことは、興味を引くこと、読みたくさせることです。その最も大きな役割をするのが、冒頭のヘッドコピーです。お客さまは「NOT READ(読まない)」というのがありましたよね?まずはNOT READを越える。その「目的」を達成するために、どうすれば読んでもらえるか?

それを考えます。

そして、大切なことは一文一文について、お客さんが読んだときに、どんな風に感じるか、どんな気持ちになるか想像しながら書いてみてください。そして、目的を達成できない文などは、思い切って削除してしまいましょう。

セールスページは、伝えるべきことがたくさんあるということ!

ところで、セールスレターは長い文章のものが多いですが、単に長く書けばいいというものではありません。必要なことを書いていった結果、長くなっているだけです。ですので、セールスレターは長く書かないといけない、というわけではありません。ほんの数行のセールスレターでも、読んだ人が意思決定するにあたって必要な情報が盛り込まれていれば、何ら問題ありません。

最後に

コピーライティング上達の道は、、、

  • 写経
  • 読み手が、どう思うか想像しながら書いているか?

この2つが、とても重要になります。いかに相手の心理になるかということですね。いえ、いかに相手の心理に近づけるか?ということです。写経では、売れるコピーの書き方の”型”を学び、読み手を想像しながら「いかに相手の心理に近づけるか?」を意識しながらコピーを書く。

こちら『コピーライティングとは「売るための文章の書き方」なのか?』もコピーライティングについて書いていますので、ぜひセールス力アップのために、参照ください。

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