あなたが結果を出すために一番重要なこととは?

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結果を出すために1番重要なこと

こんにちは。世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日は「結果を出すために、一番の秘訣があるとしたら、それは何ですか?」という、「結果を出す一番の秘訣」について、話したいと思います。
結果を出すために、僕らは毎日頑張っているわけですが、その一番の秘訣とは一体何でしょうか?「結果を出す秘訣」なんて、そんな魔法があれば知りたいですよね。

 

あなたが結果を出すために一番重要なこととは?

結果を出すために、何が一番重要か知っているだろうか?

今日のブログは、まずオチから話そう!

今日は、話のオチから話していきます。私が「結果を出すために、一番の秘訣があるとしたら、それは何ですか?」と聞かれたら、ノウハウやテクニックでも、人脈でも、ビジネスアイデアでもなくて「やることです(実行すること)」と答えます。

これを聞いた人はがっかりするかもしれない。

しかし、本当にこれが一番の真理なのです。これなしには、前に進むことはできない。だから、絶対避けては通れない。それと同時に、このメールを読んでくれたあなたは、この事実がわかっているのだから、あれやこれや迷って、もうこれ以上、あなたの大切な時間(命)を無駄にする必要はないのです。

まずは、、、
「もっといい方法がないのか」
「もっと効率的にできないか」
なんて考えるのはやめて、ただただ「やる(実行する)!」と決めてやる。

そして決める(決断する)こと

最初の質問、「結果を出すために、一番の秘訣があるとしたら、それは何ですか?」にもう1つだけ、答えを許してもらえるとしたら、それは「決めること」。

ビジネスネタを決める。販売方法を決める。方法なんて間違っていてもいい。最も重要なことは決めること。「決めて、やること(実行する)」これこそが、本当に最大の一番の秘訣なのだ。

結果を出すには、「決めること(決断する)」と「やること(実行する)」

人によって「ようやくスタート地点に立てた。」と感じるのは違うと思います。例えば、六本木ヒルズに住んだ時という人もいるかも知れません。

なので、本当にまだまだ、まだまだだなと思います。逆に言うと、これからの可能性は本当に無限大だと思うのですが、わずかばかりの結果が出せるようになった今だからわかる。結果を出せなかった当時との一番の違い、それは「決めること」と「やること(実行する)」これが1番重要なことです。

私は3年間、起業のための勉強ばかりして、ビジネスネタを決められず「起業準備中」の歳月を過ごしました。書籍やセミナーなど”いろいろ”、”勉強”はしていて、若かった当時、周りの人が褒めてくれるものだから、てっきり、順調に前に進んでいるものと思い込んでいました。

しかし、いくら立っても自分の思ったような結果は出ず。なかなかお金を稼ぐことが出来なかったんです。勉強はするけど、売上は伸びず。次第に「なんでできないんだ」と自己嫌悪になり、当時、ない自信がさらに無くなっていきました(笑)

だから今度は、自信をつける方法、人間心理の理解などなど、心理学系のセミナーにもたくさん参加しました。今となっては、笑い話ですが、ビジネスで結果を出すためには、心理学なんて、必要なかったです(笑)

勉強が好きな人は、結果を出したいのではなく、勉強が好きなのです。

もちろんあっても良いかもしれませんが、時間的にもお金的にも遠回りであることは確実です。「ソフトバンクの孫さんが心理学の勉強をしているか?」と、少し考えれば、想像がつくものを、当時は「勉強」「学び」が大切だと思って、重要視していたので、こんなことにすら気づかなかったです。

少し批判的になってしまって恐縮ですが、自分もそのメンバーの1人として、今でこそ、わかるのは、当時、褒めてくれたのは、当時、まだ結果を出していなかった方たち。「起業準備中」に思う「よい」ものと、「起業後」に思う「よい」ものとはまったく異なるので、「大人に褒めてもらっているから、順調に進んでいる!」と思い込んでいたのは、大きな勘違いでした(笑)

月商数百万円であれば、誰でも結果を出すことは出来ます

要は、何が伝えたいかというと、こんな感じだった人間でも、結果は出せますよ。誰でも結果は出せます。ということです。というと「いや、私は違います。」とか「私はもっとダメです。」とか(笑)そんなのは、1ミリも思う必要もないし、1ミリも考える必要もないので、「結果は出せる」という事実を受け入れ、すべてを「できる」ということを前提で考えてください。全ては思考です。

そして、もう「自分」に焦点を当てるのをやめましょう。僕はものすごくあがり症で、はじめてのセミナーなんて、足をガクガクさせながら、セミナーをやりました(笑)最近は、人前に経つことがなくなってしまって、久しぶりに人前で話すと緊張はしますが、まぁ、なんとかできるレベルです。

なんで、話し方教室(笑)に通っていたときに教えてくれなかったのかと思うのですが、「うまく話せるかな?」「緊張したらどうしよう?」人前で緊張する人のは「自分」に焦点があたってしまているからです。

結果を出すには、相手のための行動を起こすことから

そこから一瞬で抜け出せた方法が、

  • 「目の前の人にどのように役に立つか?」
  • 「どう役に立つ話をするか?」
  • 「どうしたら喜んでもらえるかな?」

それはつまり、自分にフォーカスするのではなく、「目の前の人」に焦点をあてることでした。これができていたときが、まったく緊張しなくなっていた瞬間です。これと同じように「自分」に焦点を当てると、よい考えが出てこない人は、「自分」に焦点を当てるのをやめてみましょう。

起業準備中では、結果は出ないのです!

まったく結果のでなかった当時「やらないんじゃなくて、できないんだよ!」と、嘆いていました。しかし、記憶が定かではないですが、確か25歳ころ、2001年頃から起業したいと思いはじめて、当時、個人で2009年頃にようやく売上を立てられるようになりました。

実に8年間も「起業準備中」でした。本も山ほど読んだし、セミナーにもたくさん行ったし、教材も山ほどかったし、起業塾にも入りました。今、起業したいと思ったときからの年数を計算したら、もう18年、、、。

とても、びっくりしました。それで、今の結果、というのは、人に顔を見せられないくらい、とても恥ずかしいですね(笑)まぁ、これから、社会に大きく胸を張れるぐらい、もっともっと素晴らしい変化を生み出していけるようにがんばります。

全ては思考の問題で、勝手に「できないと思い込んでいる」だけ

自分のことはさておき、このあり得ないほどの時間の無駄(しかし、僕にとっては必要であったこと)を通してわかったのは、「できない」のではなく「できないと思い込んでいた」ということ。「できない」と言い訳していたんだ、ということです。

つまり、今であれば、当時、ずっと本を読みまくったり、セミナーに行きまくったり、教材を買いまくったり、塾に入ったり、という行動は、無意識レベルで「できるようになったらやろうとしていた」ということだとわかります。

  • 「できなくてもやる。」
  • 「できなくてもいいから、やる。」
  • 「下手くそでいいから、やる。」
  • 「ただ、やる。」
  • 「できるかではない、やるのだ。」

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