紳士の嗜みオールドヴィンテージワイン

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紳士の嗜みオールドヴィンテージワイン

こんにちは。世界を冒険するマーケター山下裕司です。去年2018年は、モナコ公国、フランス、イタリア、アメリカ、ニュージーランドの国々で、ガラパーティーに参加したり、オーケストラの演奏で出演したり、ディンギーヨットで海峡を渡ったりとしてきました。

その度に自分の器の小ささを突きつけられ、自分が変わっていくことでしか、未来は開けないということを冒険を通して教えられてきました。特にモナコ公国での社交の冒険は、もう自分の思考を全くのゼロにしなければ、これ以上、上のステージにいけないことは分かりました。

 

男として次のステージに行くには、、、遊ぼう!

人生を愉しむ覚悟がないと、次の道は見えてこない!

ホント、持っていてもしょうがないクソッタレの小さなプライド。それをどこまでも大事に抱えて持っていく人間。日本ではなく、モナコ公国の大富豪と社交という場を一緒にして感じること。日本人はしょうもないプライド抱え過ぎです。過去の成功や権威。今を生きている大富豪の前に、数億円稼いだなんていう仕事の成功なんて、とてもちっぽけで、何にも役に立たないことがわかりました。

世界で遊んでいると、そんな仲間が集ってくる

1976年TOYOTAカローラ世界の男たちと人間として勝負して、感じる人としての器の小ささ。僕ら日本人、仕事だけ頑張ってもしょうがない。

右の写真のニュージーランドのクック海峡横断をクルーザーでサポートしてくれたマイクは、会社経営をしながら、息子さんが所有しているTOYOTAの1976年カローラを4A-Gにターボエンジンに換装。

それもギャレットにインタークーラー付き! 現在レストア中で完全までに後1年かかるのだとか。それでいて、自宅のガレージには、旋盤や鑿(のみ)や鉋(かんな)、そしてTIG溶接機があり、家具なども自分で作ってしまう。

仕事人間ではない。人生を愉しんでいんです。お金が儲かったら遊ぶとかではなく、お金が無くても人生は愉しめるもの。自分が全てを愉しむと決めているから、どんな事があっても自分から愉しみ尽くすのです。誰かが愉しませてくれるのを待っている人生ではないのですよ。

日本人の男子の人生を愉しみきるという情熱が低すぎる

そして、根本的に変えなければならない思考。しかし、ここまで分かっていれば、あとはすごく簡単じゃないですか?そう自分が変わるだけ。今の成功にしがみついていては、何も生まれることありません。むしろ、今のしょうもない成功を抱えたままだと、足かせになって邪魔になります。

人生を愉しむと決めないと男として勝負できない世界がある。ステージが上がっていけば行くほど遊べない男なんて、男として全く認めてもらえない世界があるのです。仕事なんてできて当たり前。どれだけ遊べる男かという物差しだけが勝負の世界。

日本人、ボロ負けです。

だからこそ、日本男児はもっと遊ばなければならない。日本男児の頭の中は「仕事」ばかり。モナコ公国のジェントルマンは、社交のための遊びをたくさん持っている。人生のすべてを愉しむと決めている男たちばかりだから。

でも、負けっぱなしって悔しいじゃないですか。日本男児がジェントルマンと呼ばれない。この現状を変えたくないですか?仕事なんか出来て当たり前という土俵で勝負していきませんか?そりゃヒリヒリする世界でしょう。

紳士の嗜みオールドヴィンテージワイン

ということで、今回お伝えしたいのが、日本男児にお伝えしたいのが「ワイン」です。ただのワインではなく、「オールドヴィンテージワイン」です。30年以上熟成させている古いワインをオールドヴィンテージワインといいます。ワインは、ジェントルマンたちとの共通言語です。一緒に遊べるジェントルマンの嗜みと言っていいでしょう。

そのオールドヴィンテージワインを愉しむ会をご紹介したいと思います。それは『福岡天神オールドヴィンテージワイン会』という会です。このブログは、私が運営しているのですが、毎月15日に、「今まで経験したことのないワインの楽しみ方!」とお喜びの声を頂く、上質のフランスワインのみを一本をじっくり味わい愉しむワイン会です。

この「福岡天神オールドヴィンテージワイン会」のブログでは、「私の人生を変えた一本のワイン」という人生を変えたワインを一人一人紹介するコーナーがあります。決してソムリエや専門家の人が難しい話をするのではなく、ワイン初心者が人生を変えたワインのことを自分の言葉で伝えていますので、非常に分かりやすいと思います。

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