【保存版】ビジネスで早く結果を出す方法

【保存版】 ビジネスで早く結果を出す方法

こんにちは。山下裕司です。今日もクライアント様から「もっと早く結果を出すにはどうすればいいですか?」と質問がありましたので、ブログでもお答えします。

ブログを毎日書いてるけど、なかなか成果が出ないとか、問い合わせはあるが受注に繋がらないなど悩みがある場合は、今日のブログでお伝えしている「あるべき姿とのギャップを埋める」ということを、ぜひ実践して頂ければ、結果に繋がります。

ビジネスで早く結果を出す方法

結果を出している人のマネをする。それが正解

私は、自分でビジネスをしたいと思ってから、ビジネスネタが決まるまで数年かかりました。しかし、その先、約3年で毎月海外に旅行できるくらいにはなれました。

あなたに、同じ失敗をしてもらいたくないので、弊社のコンサルティングでは、本当に必要なことのみをお伝えするようにしています。結果が「出るようになった時」と「出せなかった時」とでは、明らかに異なる「思考」や「行動」の「差異」が、いろいろとあります。

この「差異」にフォーカスすることで、早期に結果を出すことができます。当時、必要だと思っていたこと=教科書的なことは、そのほとんどすべてが必要ありませんでした。逆に、自分では必要ないと思っていたこと、注目していなかったことが、結果を出すためには、必要なことがわかりました。

あるべき姿と今の違いを明確にし、結果を出している人のマネをする

つまり、あるべき姿と現在の違いを明確にし、結果を出している人のマネをするのです。結果が出ないのは、今の現在地が不明確であり、ゴールの設定をしていないから。結果が出るまでの道順がわからないのです。

最初、どうやってこの「差異」を見つけることができたのかと言えば、「自分が得たい結果を得ている人」と「自分」との「差異」です。「自分」とは、当時の自分、すなわち、「自分が得たい結果を得て【いない】人」です。「自分が得たい結果を得ている人」と「自分」との「差異」に注目し、フォーカスして、実践することで、次第に結果を出せるようになっていきました。

余談ですが、ちなみに、この「差異」のことを「DMD」と云います。「DMD」とは、「The difference makes the difference」、日本語に訳すと「違いをもたらす違い」となります。アメリカの文化人類学・精神医学研究者のグレーゴリー・ベイトソン氏の言葉です。※これを覚えることは、結果を出すためには、必要ないことですが(笑)

結果を出している人との「差異」に注目

もし、まだ、あなたが「自分の得たい結果」を得ていないのであれば、まずは「自分」と「自分の得たい結果を得ている人」との「差異」に注目しましょう。チェックすべき軸は、「思考」と「行動」です。「思考」=考え方の違いと、行動の違いに注力して、とにかくマネをするのです。

自分が受け入れがたい思考であればあるほど、「変化」のチャンスです。なぜなら、あなたの「思考」や「行動」が事業家として結果を出すための「思考」や「行動」でないから、事業家として、結果がでていないだけであり、逆に、すでに事業家として結果を出すための「思考」や「行動」になっているのであれば、自動的に結果はでているはずです。

その証拠が、何度か月商100万円以上を達成していると、その後は、とても簡単に同じ結果を得ることができるようになっているからです。自転車とまったく同じです。自転車も一度乗れるようになってしまうと、「乗れない」状態に戻ることは、ほぼ不可能に近いですよね(笑)

ということで、結果が「出るようになった時」と「出せなかった時」とでは、明らかに異なる「思考」や「行動」の「差異」が、いろいろとあります。

最後に

話をまとめると、、、

  1. すでに自分の得たい結果を得ている人を見つける
  2. 「すでに自分の得たい結果を得ている人」と「自分」との「思考」と「行動」の「差異」を見つける。
  3. 「差異」に注力して、とにかく「思考」と「行動」をマネする。
  4. やりたくないこと、間違っていると思うことこそ、ブレイクスルー(あなたが変わる)のチャンス!

焦点を当てているポイントは「思考を変える」というただ、一点に集中です。思考が変われば、行動が変わり、行動が変われば、結果が変わります。これは、トヨタでは「可視化(見える化)」として業務ではやられています。弊社のコンサルティングでも、この「可視化(見える化)」を行い、あなたを最短距離で結果に導きます。

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