企業がホームページを運営する目的とは?

企業がホームページを運営する目的とは?

こんにちは。日本一!日本で唯一!に、こだわりまくる世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日は、法人コンサルティングのお話をさせて頂きます。決して、隠そうと思っていたわけではありません。今まで大っぴらには言ってきませんでしたが、弊社では「誰もが知るメディア系のあの会社」や大手一部上場企業や官公庁などからコンサルティング依頼を受けてきました。

弊社は「インターネットで顧客を集める」&「売上を伸ばす」というのが、仕事ですから、個人事業レベルであろうと、法人のビジネスであろうと、問題なく業績を伸ばすお手伝いができるわけです。

法人向けビジネスもブログで企業に売れます

インターネットを使って法人向け新規開拓やりましょう

私は、元々トヨタ自動車で品質管理をやってきたエンジニアで、その後マーケティングの世界に飛び込み、法人のコンサルティングを専門に活躍してきた「法人のWEBマーケティング」のスペシャリストです。※キッパリ!自分で言いますが(笑)

ただ今の時代、ブログやホームページを作っただけでは、集客や売上できないのは、もうご存じかとは思いますが、私はその「売上を伸ばす」能力に抜きんでています。そこを勝負してきたわけですから。「どこを改善すれば伸びるか」を的確に見抜き、そこにブログを活用した最先端のマーケティング手法を導入します。

法人向けビジネスで結果を出している方をご紹介します

不況で伸び悩んでいた企業も、弊社のコンサルティングによって、のきなみ期待以上の成果を上げています。

島原さん

【お客さま体験談(パーツフィーダ自動供給装置:機械製造業)】

こちらの島原さんは、機械製造業の会社です。ターゲットは工場を持つ法人企業です。それでも、ブログから問い合わせがどんどんきています。企業だけでなく、官公庁からも問い合わせがきています。取引額も1000万円以上という大きな金額の取引を行っています。

もはやインターネットを活用しない企業は、新規開拓が苦しくなっているのではないかと思いますが、今後、業績を伸ばす道を選ぶのか、今のまま戦うのか。もしあなたの会社の業績をもっと伸ばしたいのであれば、私がお力になれると確信します。

Webサイトの本当の意義は何か?

さて、ここで考えてみてほしいのですが、「企業がホームページを運営する目的とは?」なんでしょうか?あなたの会社のブログやホームページの目的は何でしょう?ということです。

  • 名刺にURLを記載するため?
  • 周りの会社が運営してるから?
  • それとも、売上を上げるため?
  • 新規開拓するため?

あなたの会社の状況によって、様々な目的があるかと思います。私がこれからお話する内容は『あなたの会社の売上に直結するWebサイト』に関するものになります。

売上に直結するためのWebサイトはどうやって作る?

売上に直結するwebサイトを作るためには、まずゴール(コンバージョン)を決めることが重要です。「売上に直結する」と言っても、その企業ごと、Webサイトごとで、購入・資料請求・問い合わせ・アポイントなど、最終的なゴールが異なります。メルマガや会員登録が、ゴールの場合もありえます。

Webサイトからお問合せを募って、その後に営業マンが営業活動をするのであれば、見込客からの「お問合せ」がゴール。資料請求がWebサイトにおける、ゴールとする場合もあるかと思います。まずは、あなたの会社で運営するWebサイトでも「ゴール」を設定してみてください。

そして、注意すべきポイントは「Webサイトにゴールはいくつあるのか?」です。もし、ゴールが複数ある場合は一つに絞りましょう。「購入してもらいたい。資料請求もしてもらいたい。あわよくばメルマガにも登録してもらいたい、、、」という、ゴールをたくさん設置したい気持ちもわかります。しかし、ゴールがたくさんあればあるほど、結果を出すのが難しくなります。

なぜなら、お客さんが迷ってしまうからです。人間は、悩むのが嫌いです。迷わせてはいけないのです。

ゴールは一つ!こんな事例があります。

ある海外の有名時計メーカーが、12色のカラーバリエーションの腕時計を取り揃えて、「絶対に売れる!」と踏んで、満を持してインターネットで販売を開始しました。とても丈夫で、デザインにも長けた男性向けの腕時計です。

しかし!その年度の時計の売上は、予想をはるかに下回る結果になりました。マーケティングリサーチをした結果、売れるはずだった時計が売れなかったのです。そのとき、その企業に有名なコンサルタントが、マーケティングにテコ入れのために入りました。そのコンサルタントの提案は、唯一つ。「黒一色のみを販売すること」でした。

もちろん販売責任者は、躊躇します。すでに7色ものカラーバリーエーションが存在する中、その内の「黒」のみを販売するのですから。しかし、この決定に逆らうことは出来ません。上司の意向でコンサルタントを依頼しているのですから。そして、このコンサルタントの提案を受け入れました。

すると、、、その時計が爆発的にヒットしたのです。

コンサルタントはこう仮説を立てたんですね。「ユーザーは腕時計に興味をもったものの、どのカラーを選べばいいのかが分からないのではないだろうか?」と。

まとめ

ビジネスで「インターネットで顧客を集める」&「売上を伸ばす」には、先ほど説明した以下の3つの項目をきちんと押さえましょう。難しいことはありません。

  1. 自社Webサイトの目的を再認識する
  2. Webサイトのゴール(コンバージョン)を決める
  3. ゴール(コンバージョン)を数字で設定・管理する。

ただこれだけです。コンバージョンについては、最初の目標を1%に取り組んで行きましょう。コンバージョン1%というのは、100人訪問者がいて1人が購入するという計算です。数字でしっかりと計測していないと、コンバージョンは測定できません。仕事でもWEBサイト運営でも数字で把握することが重要です。

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