ピンチはチャンス!時間がないのは、あなたの「才能」

ピンチはチャンス!時間がないのは、あなたの「才能」

こんにちは。日本一!日本で唯一!に、こだわりまくる世界を冒険するマーケター山下裕司です。「ピンチはチャンス!」という言葉は、誰でも知っていると思います。でも、ピンチなんか乗り切れないし、、、と思っているあなたに伝えたい。本当にピンチはチャンスなんです。

それは、時間が無いという、あなたができないことが顕在化しているという事実が浮き彫りになっているということです。僕が考える、本当の「ピンチはチャンス!」という言葉の意味をお伝えしたいと思います。

ピンチはチャンス!

中小企業の社長さんは、毎日やる仕事がありすぎますよね!

中小企業の社長さんは、毎日毎日やる仕事がありすぎて、息つく暇もないくらい目一杯走り回っていることと思います。朝から晩まで仕事やっていて、時間がない、寝不足だと悩むあなたに朗報です。

中小企業社長さんの仕事といえば、資金繰り・採用・育成・企業文化構築・ビジネスモデル構築・広報・広告宣伝・見込客開拓・新規開拓・継続取引・紹介・新商品開発・商品やサービスの提供・品質管理・クレーム対応・人事評価・労務対応・経理対応・法務対応・他、中小零細企業の社長の仕事は多岐に渡ります。

時間がかかること、これがビジネスの最大の損失

世の中は、発想の転換で、ピンチだったものはチャンスになります。中小企業の社長さんは、または一人ビジネスされている社長さんは、思い切って他の人に働いてもらいましょう。ビジネスで最大の損失の1つは、前に進まないことです。

もしあなたが時間がなくて、自分のビジネスをなかなか進めることができないという場合は、自分のビジネスが進まない分、上手く周りの力を借りてビジネスが進められる人が1ヶ月で達成できることが、3ヶ月後、4ヶ月後の達成となってしまします。1年で達成できることが3年、4年もかかります。3年で達成できることが、9年、12年とかかってしまいます。

これがビジネスの最大の損失です。

発想の転換で「ピンチはチャンス!」

ですので、仕事が進められないという人は、ピンチはチャンス!ビジネス経験が少ない人は、少し勇気がいるかもしれませんが、いきなり人を雇ってしまいましょう。雇うといってもいきなり正社員を雇う必要はありません。

在宅のアシスタントを雇って、すべてをやってもらいましょう。時給1000円も払えば、十二分に応募があります。@sohoなどで募集すればいいでしょう。時給800円でも自宅で働けるのなら・・・ということで、あなたの文章次第では、たくさんの応募があります。特に地方にいけば行くほど時給は安くなります。

相手目線になって、どんなメリットやベネフィットがあるかを伝えてしかし、いい加減な人に来てもらっても仕事が進まなかったり、クオリティに問題があると困りますので、ゆずれない条件を記述することを忘れない。

募集のイメージがつかない人は、まずは、 @SOHOのサイトに行ってみて実際に募集されている文章を参考にするといいといいでしょう。できるかどうかは関係ありません。下手くそでいいからただやるだけです。

人に頼むのが怖い、、、克服方法は「予算を決める」

と、ここまで来ていろいろできない理由を考えることはできると思います。あなたは、お金がないかかるから人に任せるのは怖いと思うかもしれません。この克服方法の1つですが、それは事業予算を決めるということです。50万円なら50万円。予算を決めます。時給1000円であれば、月150時間で3.5ヶ月仕事をしてもらうことができます。

50万円も怖いと思うかもしれませんが、仮に商品販売における利益が50万円見込めるのであれば、これはプラスです。利益になりますね。このように、将来の利益を見込んで、現在のお金を未来に投資することを理解すれば、少しは怖さはなくなるはずです。

そして、そもそも昼間時間がない人は、もしかしたら、最初から人に委任するというチャンスを与えら得れているのかもしれません。それがあなたの才能だからそういう状況におかれているかもしれません。

「人に任せるの苦手」だからこそ、任せることにチャレンジ!

人に任せるの苦手。そんな人も人に任せることをしっかりと学ぶために苦手という才能を与えられたのかもしれません。はじめからできてしまう人だと人に教えることができなかったり、できない人の気持ちに共感することができないかもしれません。

「いつも指示されている方だから、人に指示する経験がない」と思う人もいると思います。もしあなたが普段の人に頼まれる方だとしたら、どう頼んでもらえたらわかりやすいか、どう頼んでも得たらモチベーションが上がるか、他の人よりずっとわかるかもしれません。だから、あなたは昼間、別の仕事やっているのは、自分のビジネスがうまく行くように必然なのかもしれません。

マニュアルなんて無くて大丈夫!

そして、ヒントをお伝えすると人に任せるのに体制を整えないといけない、マニュアルを整えないといけないと持っているかもしれません。しかし、その必要はないというのが、長年、人に任せるのが苦手だった私の結論です。どうしてもマニュアルが必要だったら、任せる人に電話やskypeなどの口頭で伝えて、任せる人に作ってもらえばOKです。

何かあなたのヒントになったでしょうか?
少しでも勇気と希望が湧いて、あなたの行動のプラス、あなたが実際に行動して、あなたの人生を充実させるの役に立てたらうれしいです。

最後に

そして最も有効な人の使い方は、コンサルタントを雇うことです。例えば、集客に困っているなら集客コンサルタントを雇います。それは、ノウハウや技術を学ぶということだけでなく、コンサルタントを雇うということは、その人の人生経験すべてを買えるからです。

コンサルタントの技術やノウハウなんて、そんなに大差はありません。精度が高いか低いか。切口や見せ方が違うなどの違いだけで、多くはほぼ同じです。コンサルタントが大きく違うのは、人生経験です。どれだけの人生を経験してきたのか?ここにお金を払うべきです。

同じ業界を何十年と経験してきた人は、ものすごい経験値があるでしょう。今までの積み上げをしたいという、その経験を欲しい人は、そういう経験豊富な人にお願いすればいいですし、今までと違う切口やコンセプトが欲しいと思っているなら、いろいろな経験をしているコンサルタントにお願いするべきです。

コンサルタントと行っても、いろんな人がいますので、あなたの目的によって、コンサルタントを選びましょう。面白いのは、色々な人生経験をしているコンサルタントにお願いすることですね。

純粋に「ビジネス」だけを考えると、正直、ホームページや作業と言われることを自分でやるのはオススメしません。特に、ホームページが苦手なのであればかなり幸いなことなので、正直覚えることはオススメしません。

特にホームページの作り方は覚えると、修正にハマってしまい、どんどん時間が失われ、どんどんビジネスのスピードが遅くなります。また、全部自分でやるクセもついてしまうので、正直オススメしません。機動性の観点で、出来上がったホームページの文字の書き換えぐらいは、できてもいいと思いますが。

結局は、すべて何を目指すか次第ですけどね。上記はあくまで目指すのがビジネスを伸ばしたい前提です。たとえば、自分1人で好きなようにやっていきたい!という人であれば、それが願いなので、全部自分でやればいいですし、収益とは一切関係ないですが、できるようになる達成感などもあると思いますので、こういうのが得たい結果の場合は、自分でやるとよいですね。

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