伝える力を身につけるためには、どうする?

伝える力を身につけるためには、どうする?

こんにちは。日本一!日本で唯一!に、こだわりまくる世界を冒険するマーケター山下裕司です。私のようにホームページやブログなどで商品を売るお仕事をしている人間にとって、言葉を紡ぐ力がとても大事です。

ホームページがどんなに綺麗なデザインでも、ホームページに書いてあるメッセージが下手くそだと、商品は絶対に売れません。伝える力がないと伝わらないからです。

伝える力をつけるには、どうする、、、?

商品を売るには、魅力を伝えないと!

あなたの商品がどれだけ素晴らしいだろうが、お客さんにその魅力が伝わらないと、売れることはありません。欲しいと思ってもらえないからですね。商品を売るには、

・商品の良さは何か?
・なぜ必要なのか?
・どれほどあなたにとって必要なのか?

などを的確に書き、お客様に納得していただいた上で、お客様の心を鷲掴みにすることで、はじめて商品を買っていただくことが可能になります。

デザイン重視の商売でも伝える言葉を必要

また、商品の良さなどを言葉であまり表現しないデザイン重視の商売、たとえばアパレルや雑貨などの販売でも言葉を紡ぐ力はもちろんとても大事です。なぜなら、そのデザインを商品として具現化してくれる製造業者さんや物流業者さん、店頭での販売員さんなど、ビジネスに関わるすべての人とは、言葉を通して意思の疎通を図るからです。

言葉で上手く自分の思いや狙いを伝えられないと、自分の意図とは違う商品ができたり、思ってもなかった反応をお客様からいただいたりすることになります。そこで大事なのが、自分の思っていることを相手に上手く伝える方法です。私は相手に自分の考えを上手に伝えるには「トークを組み立てる力」が、重要だと思います。

トークを組み立てる力

では、トークを上手く組み立てるにはどうすれば、よいでしょうか?私が思うに、とてもざっくりとですが、トークを上手に組み立てるには、

  • どのような順番で何を伝えるか?
  • どのように伝えるか?

の2点がとても重要です。上記の内、『どのような順番で何を伝えるか?』の重要性は、比較的わかりやすいと思います。人は、混乱し、わけがわからなくなると、とたんにあらゆることが面倒くさくなる生き物です。なので、あなたが言っていることの意味が、サッパリわからないと、お客様は無言であなたの前から立ち去ってしまいます。怖いですね!だからこそ、理路整然とトークを組み立てる力が必要なのです。

『どのような順番で何を伝えるか?』

『どのような順番で何を伝えるか?』を上手くやる方法は、私にも私なりのメソッドがありますが、私ごときが言うまでもなく、いろんな書物やセミナーで先生方がやり方を教えてくれているので、ぜひそちらを参照してください。特に、何かを伝えるときに考えがまとまらず、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう人は、まず「どのような順番で何を伝えるか?」を鍛えるといいと思います。

そしてようやく本題ですが、私が「どのような順番で何を伝えるか?」、以上に大事にしているのが「どのように伝えるか?」です。相手にあなたの思いや考えを上手く伝えるためには、どのように伝えるか、すなわち「伝え方」がとても重要なのです。

人間は、自分に興味がない話をされるのは「苦痛」

なぜなら人は、自分が興味がない話を聞かされるのが、この上なく苦痛な生き物だからです。つまり、あなたの話に興味がないと、相手はあなたの話に対して聞く耳を持ちません。相手があなたの話を聞く体制でなければ、当然ながら、あなたの話は相手に伝わることはありません。

なので、わかりやすく理路整然とトークを組み立てることも重要ですが、それ以上に、相手の興味を惹く内容をいかにトークの随所に盛り込むかが大切です。相手を飽きさせない工夫が大事なわけです。そこで重要になってくるのが「表現力」です。

言いたいことがあるのだけれど上手く伝えられない。商品の強みやウリは頭ではわかっているのだけれど、どのようにアピールしていけばいいかわからない。などなど、頭ではある程度いろんなことがわかっているのに、いまいち相手に上手く伝えられない人は、いますぐロジカルシンキングなどトークを組み立てる技術の勉強をやめて、表現力の勉強するべきです。

表現力を身につけるには?

表現力の勉強で一番いいのが「良い物語を読むこと」です。もっというと「自分に合った、自分の好きな物語を読むこと」です。小説でも良いですし、純文学でも良いでしょう。良い日本語や面白い日本語が書かれた物語を読むと、自然と表現力が身につきます。

また、自分に合った物語を読む込むと、自然とあなたらしい表現力が身につきます。特に、さんざん論理的思考などを勉強してきたけど、どうもトークが苦手な方は、一旦論理的思考を脇に置いて、良い物語を物語の世界にどっぷり入って読むといいと思います。

良書といわれる作品をたくさん読んだことで、自分なりのトークが出来上がってきました。おかげさまで、上手い下手や良い悪いは置いといて、多くの方に私のトークは独特で味があると言われます。私なりのトークが出来上がったことで、メルマガを書いたり、ブログを書いたり、セールストークを作ったりなどがとても容易になりました。

あなたもぜひ自分に合った作品をたくさん読んで、自分なりの文章を作り上げてください。そうすることで表現力が向上し、思いや考えをより上手に、よりあなたらしく相手に伝えることができるようになると思います。

最後に

商品の魅力がお客さんに伝わらないと、購入してもらうことはできません。それほど「伝える」ということは非常に重要です。伝えるためには、ロジカルシンキングなどトークを組み立てる技術を身につけるのではなく、表現力を身につけることが大事で、良書を読み込んだりすることで、その表現力は身につけることができます。写経することも重要ですね。

さあ、表現力を身に付けて、商品やサービスの魅力をお客さんに伝わるようにしましょう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください