セールスページが上手く書けない人の共通点!

セールスページが上手く書けない人の共通点!

こんにちは。日本一!日本で唯一!に、こだわりまくる世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日のブログは「セールスページが上手く書けない人の共通点」というタイトルなのにも関わらず、僕がディンギーヨットで遊んでいる写真という、全く関係なさそうに思えますが、、、実は、関係あります。ぜひ、セールスページが書けない、あなたはページを読んで対策していきましょう。

コピーライティング能力を向上させよう!

でも、向上させるには、どうすればいいの?

さてさて先日、コンサルティングをしているクライアントさまにアンケートを頂きました。何のアンケートかといいますと、コンサルティングする前、どこで躓いて上手く行かなかったのかをお聞きしました。躓いていることが具体的に分かれば、ブログ集客の対策も立てやすくなります。

そのアンケート速報ですが、とても面白いことがわかりました。それは、かなり多くの方がセールスページが書けないといういうとでした。そして、浮かび上がってきたのが「セールスページが書けない」という悩みを抱えている人の実に100%が、オリジナル(自分流)でセールスページを書いているということです。

セールスページは、”書けない”のではなくて、ただ”やり方”を間違えているだけです。安心してください。正しいやり方を覚えて、コピーライティング能力が向上すれば、セールスページは誰でも書くことが出来ます。

コピーライティング能力を向上させる「秘訣」とは?

コピーライティング能力を向上させる、最も確実で早い道は「写経」することです。そもそも、セールスページを作るために写経をするのですが、その「写経」って、スポーツや武道にとても似ていると思うんです。スポーツや武道は、素振りや型から入ります。特に武道は、必ず「型」から入ります。

なので、いきなりオリジナルで書くというのは、高望みし過ぎですね。まずは、写経からはじめてみてください。表現力が豊かになります。具合がわかります。そして、写経の目的というのは、言わずもがな「自分のセールスページを書くため」です。決して、写経することが目的にならないように注意してください。

そして、自分のセールスレターを書くときに忘れないでおいて欲しいことがあります。それは『TTP(徹底的にパクる)』です。自分で考えるのも大事ですが、それ以上に大事なのが、このTTPです。TTPすることによって、加速度的にセールスページを書き上げることができます。

そして、このTTPするためにも自分が惹かれたレターを「写経」することが重要になってくるのです。自分がTTP(徹底的にパクる)するためにも写経して、その真似するセールスページのターゲットや、どういうオファーを出しているのか?などを理解していきましょう。写経すると、そのレターがどういう意図を持って書かれているのか、だんだん見えてきます。

写経3つの心得(コツ)を書いておきます。

  1. なかなかレターを書き始められない人(僕もまったく同じです)は、写経から初めて、まずは、ウォーミングアップ(準備運動)しましょう。スポーツと同じです。レターを書き始めることができない根本的原因は、誰に向けて書くのか?ターゲットが明確でないことです。しかし、ターゲットを明確にするというのは難しいです。ノウハウ系の自びねすをされているのであれば、まだ問題を克服していない過去の自分、あるいは、友達、家族、あるいは想像上の人を想定して話すように書いてあげてみてください。愛と優しさをもって。
  2. 自己流のオリジナルで書かないで、きちんとリライトしましょう。「これ合うな!」というセールスページが見つかったら、書き換えるイメージです。TTPという表現は、あまり相応しくないかもしれませんね。まずはリライト(書き直し)してみてください。合うレターを見つけるポイントは、ターゲットの性別(男女)を同じにして、実際に最初だけでもリライト(書き換え)してみることです。たとえば「フランス語が上達する方法」という表現があったとしたら「ゴルフのスイングが上達する方法」などです。
  3. もしかしたら、リライトすることに抵抗があるかもしれません。しかし、別にそれを世の中に出すわけではないですし、まずは一通りリライトしてみてください。そして、その時に生じた感情や心情を観察してみてください。全体の流れを感じ、その構造を読み取り、どこがポイントとなる部位なのかをしっかり把握してみてください。

「リライト(書き直し)が上手くできない!」というあなたへ

リライトとは、「他人の原稿を書きなおすこと。また、ある文章を目的に合わせて書きなおすこと」です。そのポイントは、その文や段落の目的を考えることです。

ある文の目的が、「欲しくさせること」であれば、欲しくできれば表現は別のものになってしまっても構いません。ある文の目的が、「納得してもらうこと」であれば、納得してもらえれば別の表現で構いません。目的があっていれば、表現は変わって問題ありません。

木を見て森を見ずではありませんが、全体の流れが把握できていれば、その流れに沿って、細かな表現は変わって構いません。リライトの方法について、詳しくは、また要望や機会があれば解説します。

最後に

あなたがセールスページは、”書けない”のではなくて、ただ”やり方”を間違えているだけです。正しいやり方さえ覚えてしまえば、あなたもすぐに書けるようになります。ただ、そのときに真似していいセールスページと真似してはいけないセールスページがありますので、そこは注意しなければいけません。

基本、売れているセールスページや、あなた自身が商品を購入したセールスページを真似してリライトしていきましょう。間違えても、自分に興味がないセールスページや売れていないセールスページをリライトしてはいけません。

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