自分の未来は自分で創っていく!決断の人生

この記事は約5分で読めます。

自分の未来は自分で創っていく!決断の人生

こんにちは。日本一!日本で唯一!に、こだわりまくる世界を冒険するマーケター山下裕司です。今回のブログは、「自分の未来は自分で創っていく」という、ごく当たり前のことをお伝えします。ものすごく当たり前ですが、とても重要です。

世の中に価値を提供するというのが起業です。全てを自分で決断しなくてはいけません。しかし、その決断を恐れて正解を求めに行ってしまう人が多すぎると思うのです。起業家は上司を持つサラリーマンという生き方ではありません。常に自分に責任を持ち、自分の力でのし上がっていかなくてはなりません。正解は、自分で作り出すしか無いのです。

 

起業家は、自分の未来は自分で創っていくもの!

「自分の未来を自分で創っていく」思考が重要

「ものすごく当たり前」のことなので、軽く流してしまう人が多いと思うのですが、逆に言うと「ものすごく当たり前」のことなので、この通りやらないと、永遠に決められないということでもあります。しかし、とても多くの人がこの『罠』にはまってしまっています。とても小さなことですが、この切り替えができると、人生が一変します。

それは「自分の未来を自分で創っていく」思考そのものだからです。「自分の未来を自分で創っていく」ということは、自分で思い通りの人生を歩めるということです。自分が叶えたいことを叶える際の、基本中の基本、大前提となる考え方そのものだからです。

この考え方は、ビジネスでも一緒だと言うことです。多くの人が、明日やることが「決まっている」などと表現をしたりしますが「決まっている」のではなく「決めている」のです。

会社員と起業家は、生き方の違いである

会社員が悪い、という意味ではないので、誤解しないで欲しいのですが、例えば「会社を辞めたい」と思っている(思い込んでいる)人が多いと思うので「会社」という枠組みでお話をさせてもらいます。どんなスタイルであれ、やりたいことをやっているのであれば、私はとても素晴らしいことだと思います。

たとえば、「大きな橋をかける仕事をしたい」「地図に残る建造物を建てたい!」会社員(多くの人の力の団結力の賜物)だからこそ、実現できることがあります。これは、これで、とても素晴らしいとだと思います。この場合、会社員ということが問題なのではなくて、問題があるとすれば、その仕事に対して、誇りを持てないこと、やりたくないのにやっていることなどが問題であると思います。

人生に決まっていることなんてありません。全ては自分が決めている

会社員であれば、、、

  • 会社を休まずに行く
  • 人に迷惑をかけるから会社に行く
  • 生活があるから(リスクを取りたくないから)会社に行く

というのもすべて、

  • 自分で選択している
  • 自分で決めている

のです。決して「決まっている」のではありません。ビジネスも決して「決まる」ものではありません。「決める」ものなのです。あなたの明日も未来も「決まる」ものではありません。「決める」ものです。これがわかると「自分の未来を自分で創っていく」ことができるようになります。

「愉しくなくっちゃビジネスじゃない!」

だからこそ「愉しくなくっちゃビジネスじゃない!!」私は、いつもこう思います。「できない理由」を一生懸命に探すより、可能性をさぐることにフォーカスを当てたほうが、ビジネスも人生も何倍も楽しいです。

考えてみたら、起業というのは、とってもエキサイティングな経験だと思います。というのも、自分で世の中のニーズを見つけ出し、商品を提供し、お客さんに喜んでもらいながら、お金を稼ぐわけですから。こう考えると、起業ってきっと誰にでもできる経験じゃないと思います。

だから、そんな機会をたくさんの素敵な仲間を得られたということはとてもラッキーだと思います。人生は一度きりです。人生が一度きりだということは、「人生を思いっきり愉しまないと、死ぬ時になって後悔する」ということを意味します。ワクワク、楽しい、エキサイティングな人生を歩んでいきましょう。

 

最後に

人生は有限です。限られた時間で何ができるか?それはあなたの選択です。あなたにあと何年の寿命が残されているか分かりませんが、これからの人生の全てを愉しみ尽くしませんか?

何をやっても反対する人もいますし、必ずあなたを応援してくれる人もいます。アメリカ大統領選挙でも国民の3億人の約半分は反対です。でも半分は応援してくれます。

そして私達には、先祖代々、江戸時代や戦国時代、平安時代、弥生時代や縄文時代と、ものすごい長い時間を生き抜いてきて、先祖代々、DNAが受け継がれているのです。自分は先祖のものなんです。それだけ貴重な存在なんです。あるいは神様のものと思うのもいいでしょう。親のもの、先祖のもの、神様のもの、それを「自分なんて」とか「劣等性」だか、「自分」という人間を粗末に思ったり、粗末にしたら大変失礼だとは思いませんか?

そして、あなたは成功者であり、No.1だということです。それを完全に覚えていないと思いますが、確実な事実です。動物だった時代から、数億年、数千年生きてきたということは、実はそれだけで成功体験の塊なんです。大昔から滅んだり、なくなったりする人や動物が多い中、生き抜いてきた、生え抜きの証拠があなたなんです。これって、めちゃくちゃすごい確率だと思いませんか?あなたが生きているというのは、奇跡中の奇跡という確率です。

生命の神秘にしてもそうです。受精の際、さらに何千万という精子が死んでしまう中、生き抜いてきたNo.1の精子があなたなんです。あなたはおなかの中で確実にNo.1だったんです。何万という精子の中から、どうにか生き抜き、しかも、競争で1番最初に卵子にたどり着いた、エリート中のエリートというわけです。考え方が変わると行動が変わるので、結果が変わってきます。

人生を思いっきり愉しまないと、死ぬ時になって後悔します!!

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタ自動車で、製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。その後「中小製造業の新規顧客開拓する」webマーケティング会社を設立し独立。

40歳を超え、自分の得意や好きなことが、自分の人生を必要十分なほど豊かにしているわけではないことに気付き、プロトコール(国際教養)を人生に取り入れ始め、欧州や国内の舞踏会に参加。

全くの未経験から風が動力のディンギーヨットを始め、沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。テナーサックスを始めBig BandメンバーとしてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

日々、チャレンジする姿を見た経営者から「うちの社員も主体的に動くようになってほしい!」という相談が増え、製造業企業の人材育成研修を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する世界的に評価の高い日本の高級家具ブランドや、日産自動車のグループ企業(3000人規模)のような大企業から管理職研修などの相談も増えている。

山下 裕司をフォローする
部下に「もっと主体的に動いて欲しい」とお悩みの経営者の方へ

もしあなたの部下が、、、

  • 積極的に課題へ取り組む気持ちが見えない。
  • 指示待ち状態になっている。
  • 自部署を発展させることが自分の仕事だと思えていない。
  • 社員それぞれに自己の強みを活かせるようになって欲しい。

「今まで色々と研修を試してみたけどダメだった、、、。」とお悩みでしたら、人材育成の研修や、研修プランなどお気軽にご相談ください。

普通の研修会社の社員さんが行う、よくある一般的な研修とは全く違います。

トヨタで学んだTQMの組織運営をベースに、40歳過ぎの初心者が「世界の海峡をディンギーヨットで横断する」”死”に直面する冒険や、欧州の舞踏会など、実体験を通して得た「組織の人間としてメンバーが主体的に動ける」ようになるための研修です。

※海でヨットに乗るような研修ではございませんのでご安心ください。

▶︎お問い合わせへ進む

マーケティング
山下 裕司をフォローする
Legend Quality

コメント

タイトルとURLをコピーしました