お客さまに選ばれるブログを作るには?

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お客さまに選ばれるブログを作るには?

こんにちは。日本一!日本で唯一!に、こだわりまくる世界を冒険するマーケター山下裕司です。今日は、クライアントのパーソナルトレーニングを経営している「K.Sさま」の集客コンサルティング後の感想をご紹介します。

今回のコンサルティングでは「選ばれるブログを作るには?」について、アドバイスをさせて頂きました。どのように受け取ったのか?そして、それをどのように活かしていくのか?その感想をご覧ください。

 

お客さまに選ばれるブログを作るには?

ブログが「どうすれば選ばれるか?」を考える

まず、K.Sさんが提供している商品は「中高年専用の筋力トレーニング」で、ビジネスコンセプトはこちらです。

【ビジネスコンセプト】

  • 【誰に提供するのか?】:ストイックでもマイペースでも、お腹を引っ込ませたいでもカッコ良くなりたいでも、どんな理由でもいいので、これからトレーニングを始めたいと思っている中高年が対象です。
  • 【何を提供するのか?】:若者のまねをせず、無理せずマイペースでやっていただきたい。中高年の身体の構造や筋肉の仕組みを知り、弱っている箇所を補うトレーニングメニューや栄養管理、そして、それらを自らが組めるようになっていただきたいと思っています。3か月間サポートしながら一緒にやっていくプログラムです。
  • 【USP(他との違い)】:若者と中高年は体が全く違います。中高年は若者と同じトレーニングをしてはいけません。経年劣化の為、関節や筋は痛めやすくなっているし、筋肉は付きにくく、脂肪は付きやすくなっています。しかも疲労回復には時間がかるし、当然、補う栄養分も違います。中高年の身体の構造にあったトレーニング方法をお伝えします。

このビジネスコンセプトのビジネスで「選ばれるブログを作るには?」どうするか?について、コンサルティングを行った後のK.Sさんの感想です。

【コンサルティング後のK.Sさん感想】

毎回のことだが、わかったら「ハイ」ではなくてどのように理解しているか自分なりに口に出して言うこと。口に出さないと、本当は正しく理解できてないことが相手に伝わらない。今回もそのことを見事に証明する結果となってしまった。

今回の悩みは、「素人が我流でトレーニングすることについての危険性はブログに書けるが、他のパーソナルトレーナーのトレーニングより私のやり方の方がいいという理論が思いつかない」ということ。

  • 山下さん『K.Sさんのトレーニングを選んでも、他のパーソナルトレーナーを選んでもかわらないということですか?』
  • K.Sさん:「そうです」
  • 山下さん『他の人は中高年に合わせたやり方必要と言っているのですか?』
  • K.Sさん:「言ってないけど、やればできると思うんです」←今日のPOINT
  • 山下さん:『今はブログの話をしています。”やればできる”というのは、それはサービスのことですよね?』←意味不明
  • K.Sさん:「ブログが選ばれるためには、どこのラーメン屋も自分のところは美味いと言ってる。でも、なぜ、ここのは美味しいのか?というこだわりの理由や他との違いを説明した方が分かりやすいように、お客様に今までのやり方ではだめですよ。と伝え、なぜ、他のやり方ではダメなのか?という理屈が必要。他の方法との比較が必要と思って書いた」
  • 山下さん:『今の目的は「ブログが選ばれること」です。中高年は、若い人がやっているトレーニングと違う中高年に特化したやり方をしないとだめですよ。その主張がまず必要。これが読む理由です。そのために、「中高年と若者のカラダの違い。トレーニングの違いを書き出すこと。」が、やるべき事だったのでは?』
  • さらに山下さん:『他のトレーナーは、「中高年に特化した方法が必要」とアピールしてないんだから中高年向けのトレーニングをやってくれるかどうか(お客様には)不透明ですよね??ブログで「中高年に特化した筋力トレーニング」と謳っているのはK.Sさんだけなんだから、それだけで選ばれやすくなります。(他との比較は「必要ない」)』

私が心配がるので、サービスの視点から説明していただいた。仮に他のトレーナー達が中高年用のトレーニングができるとしても、(きっとできる。でも、これは提供する側の視点)お客さまは「中高年に特化したトレーナー」と言っている人からトレーニングしてもらいたくないですか?(これがお客さま目線)

そこで、若い人と中高年はこんなに違う! 

  • 中高年の詳しい体の情報
  • 中高年と若者のトレーニング方法の違い

を羅列すれば専門家をアピールでき、選ばれやすさは段違いに増えるのではないでしょうか?というアドバイスを頂いた。

見るべき相手を間違っていた

私は、完全に見るべき相手を間違えていた。見なけりゃいけないのは【お客さま】であり、競合ライバルではない。今のステージの目的は、今のステージのお客様(知識レベル・状況を読んで)に、このブログが読む価値があるということを伝えること。確かにこの段階で、他のトレーナーが何ができるのか?何をしてくれるのか、お客様は知る余地もない。

アウトプットの大切さ

ここまで約4回、コンサル内容を聞き直してる。いつも前回よりわかったつもり。でも、まとめて書き出そうとすると上手く書けない。自分の理解が浅いことに気が付きました。山下さんが毎回アウトプットしろと言われる意味がよくわかる。簡単にアウトプットできる時は、作業している時。考える、作り出す時は時間がかかる。解ってない自分と対話しながらしか進めないから。

 

最後に

弊社のコンサルティングでは、お客さまの理解度に合わせて、アウトプットをして頂くようにお願いしております。これは理解度を高めるため、そして議事録として、記録をしっかりと残しておくためであります。このアウトプットをしっかりと残しておけば、自分の理解度も客観的に把握することができ、コンサルティングでのお互いの暗黙知での勘違いを限りなく防ぐことが可能になり、ビジネスの結果に早く繋げることができます。

さらには、結果が出るまでに、こういうテキストベースでのやり取りを積み重ねることで、お客さまに自分の言語が伝わらない部分も客観的に理解できます。強制的に、アウトプットを鍛えることで、お客さまに自分の伝えたいことが伝えられるテキストコミュニケーション力も向上できます。

ブログ作成時には、以下の記事もあなたの役に立ちますので、

ぜひ、この3つの記事も参照ください。

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