今日からできる「会社のweb資産形成」

この記事は約7分で読めます。

今日からできる「会社のweb資産形成」

こんにちは。「日本一の出世コンサルタント」会社事典 編集長の山下裕司です。

今日は、集客でライバルに差をつける会社のweb資産形成の中の「写真」について話をします。クライアントさんをコンサルティングをしている時、よく出てくる問題が、信頼を獲得するために写真を使いたいところで「自分の写真がない、、、」または「商品の写真がない、、、」ということです。写真は、お客さんが一目見るだけで、一発で納得できる材料です。

こんなにも信頼獲得に必要なのに、集客に必要なのに、とても重要なのに、撮影してない企業は多いのです。だからこそ、今すぐ取り組めば、チャンスだと思いませんか?

 

会社のweb資産「写真」について、どう考えていますか?

ブログやwebサイトに使う写真を撮影していますか?

あなたは日々、ブログやwebサイトに使う写真を撮影していますか?あなたやお店や商品やスタッフや現場などなど、ビジネスに関する写真です。僕のようなコンサルタントや、ホームページ作成会社の方は、この気持よく理解してもらえると思いますが、ビジネスされている方で、日頃から写真を撮っている方って、本当に少ないんですよね。写真を撮りためするくらいに撮っている企業は、ビックリするくらい本当に少ないです。

「ホームページを作ろう!」ってなって、いざ作業にとりかかるというタイミングで、慌てて写真を準備する、、、。あるいは、写真が無いので素材を購入するしかない、、、。というパターンが多いです。もしくは、イラストで済ませてしまったり、最悪「とりあえず写真なしで!」なんてことにも、、、。弊社がコンサルティングを行う場合は、絶対に写真を撮影しますが、誰でも知っているような大きな企業でもほとんど、今すぐ使える写真というものがありません。急遽、僕が撮影したりすることもあります。

写真は企業にとって、とてつもなく重要な資産です!

今の時代、そしてこれからの時代、写真は企業の重要な資産です。一眼レフで高価なレンズで撮影しなくても、今はスマートフォンのカメラの画質も良いですので、スマートフォンで美しい写真は撮影できます。ぜひ、撮影グセを付けて、何でもかんでも撮影していきましょう。

まず、撮影するという習慣を身につけることが重要です。毎日一枚、撮影する。なんでもいいから、あなたのビジネスに関することを撮影しましょう。商品、工程、お客さま、あなた自身、スタッフ、お店などなど。しかし、コンサルティングしていて、クライアントさんからよく聞くのが「普段は忙しくて、なかなか撮影する暇が無い、、、」というセリフなんですね。

私の本心は、そんな言い訳いいから一枚でも多く写真撮影してほしいと思っています。

写真撮影の時間もお金も、全ては投資です

しかし、写真は会社の資産であるわけですから、その撮影は立派な「投資」です。どれだけ美しい写真が取れるか、チャレンジしてください。美しい写真には、人を引きつける魅力があります。これだけInstagramが人気な理由が分かりますよね。美しい写真の威力は絶大です。

私も普段から、商品である自分の写真を撮りまくっています。撮りためています。いつでもすぐに使える写真が何十枚とあります。コンサルタントは自分自身が商品ですから。とにかく最初は、下手くそな写真ばかりだと思いますが、それでも練習していきましょう。スタッフに煙たがられるときもあるでしょうが、何を言われようと、ドンドン撮影していきましょう。

まずは枚数重視で練習しましょう!

最初は、写真撮影するときは、とにかく枚数を重視です。似たようなアングルでも、たくさん撮っておくと、奇跡の一枚が撮れたりします。が、一番最初にやるべきことは、真似する写真を準備しておくことです。構図を真似し、撮影するのです。とにかく最初は、数をこなして練習あるのみです。最初は、奇跡の一枚だったとしても、練習すれば普通に奇跡の一枚が何枚も撮れるようになります。

自分のお店で撮影するなら、、、もし可能なら、一眼のカメラを用意できると、やっぱり写真の出来栄えが全然変わります。一朝一夕でできることではありません。塵も積もれば山となるです。ライバル企業が、まだあまり取り組んでない今から取り組んでおくことで、きっと将来、とてつもない大きな差が付きます。

写真は、絶大な力を生み出します。写真写りはいい方が売れます!

今度の写真写りとは、人ではなくモノの写真の話です。インターネットのおかげで、商品を売ることがいまや誰にとっても身近な時代になりました。もしかしたら、あなたも日常的にネットオークションを利用している一人かもしれません。amazonやrakutenで商品を普通に購入する時代になりました。ひょっとしたら、それどころかECサイトを運営しているかもしれませんね。

あなたのWebサイトでも、商品やプロダクトを紹介する際、売上げを大きく左右するのが「写真」です。いくら凄腕のコピーライターが感情を揺れ動かすコピーを作ったとしても、写真が無いと売上は大きく伸びません。コピーと写真のマリアージュがあるからこそ、見込み客の心の琴線に振れるのです。

多くのwebサイトの写真は、詰めが甘い

さすがに、あなたのwebサイトで、商品・プロダクトの説明文だけで、写真を載せていないということはないと思いますが、その写真の「質」については詰めが甘いサイトが多いです。僕ら、素人カメラマンでビジネス使う写真の詰めというのは、構図のことです。写真は、美しさを追い求めて、撮ろうとすればするほど奥が深い。

今から、写真を撮影しようとする人は、プロのような高度な技術が必要なのではないか、、、?と、気後れもするかもしれません。いえ、気後れするでしょう。気後れして当然だと思います。しかし、だからといって適当に撮った美しくない写真をホームページに掲載してしまうというのは、すごくもったいないです。これって、みすみす売上げのチャンスをドブに捨てているようなものですよ。

想像してみてください。

例えば、あなたが「素敵な女性とお見合いをしませんか?」と、地元では顔が売れている親戚の叔父さんから話をもちかけられたとしましょう。その親戚の叔父さんによると、相手の女性は地元でも評判の美人で、性格は明るく家庭的で申し分なし。特技は料理で、趣味はお琴。英語堪能でピアノも弾ける音大出身で、人間性にしても文句なしとのこと。

しかし、、、その女性の写真を見せてもらったところ、写真写りが悪く、とても美人には見えない。下アングルからの写真のため、二重顎になり、眉間にシワが寄っている。照明も暗く、全く明るさも感じられない写真だったら、、、。「本当に美人なのだろう?」かと、疑ってしまいますよね。

インパクトは、全て写真で決まります!

これは、あなたが手掛ける商品やプロダクトをホームページで売る際も同じことです。どんなに魅力的な商品を扱っていても、どんなにすごいコピーライターがいい紹介文を書いても、お客さんにとっての第一印象は、全て写真で決まるのです。これは絶対です。まず第一印象の写真でグッと惹きつけ「欲しい!!!」という気持ちにさせて、説明文で納得してもらい「これは絶対に買うべき商品だ」と理性の背中を押して購入を後押しする。あなたの商品やプロダクトやサービスの魅力を理解してもらえるのは購入後なのです。

あなたには、ひょっとしたら写真の重要さなんて、今さら言われなくても分かっているかもしれません。馬の耳に念仏かもしれません。あなたが知りたいことは、現実的な問題は「どうすれば魅力的な写真が撮れるのか?」ではないでしょうか?

たぶん、今のあなたには、ここだと思います。

あなたは、どういう写真を撮りたいのか?

撮影の技術を云々言う前に、どういう写真を撮りたいかを明確にすることです。ビジネスもそうじゃないですか?まずは、達成したいことを明確にイメージしますよね?つまり、未来を先に決めて、その未来を達成するために、今日の業務を行うわけです。まずは、撮りたい絵を決める。だから、あなたが美しいと思う真似するべき写真を先に探しておく必要があります。

その写真を真似して撮影するのです。まずは模倣です。すべての成功は模倣から始まります。イキナリのオリジナルなンテ者が通用するはずありません。まずは、模倣しましょう。マネすべき美しい写真を探しましょう。

これは、5年前の私と、今の私です。

BeforeAfter

まずは、この写真の違いを見てください。写真の重要性に気が付いて、自分の写真を撮ることをはじめました。

左側の【before】の写真を見てもわかるように、はじめは恥ずかしくて自分の写真なんて撮ることも出来ませんでしたが、恥ずかしながらも日々撮り続けることで、撮影する技術も撮影される側の技術も向上したのはいうまでもありません。右側の【after】のようになりました。完全にモデル気取りです。今では、カメラを向けられると、モデルポーズをしっかり撮るようになりました。

 

●最後に

写真には、プロのカメラマンでなくても撮影者のエネルギーが宿っています。あなたも惹きつけられる写真というものに出会ったことがないでしょうか?写真にはそんな力が宿ります。

今後、企業のwebサイトは、メディア化していきます。マーケティングをやっていくというよりも、雑誌を作っている感覚に近いものになるのかもしれません。それを踏まえて上で、今後は、会社のweb資産は作り込んでいかなければなりません。

そのときに必要なのは「写真」です。今から毎日、撮り続けて行きましょう。スタートは早いほうがいいに決まってます。塵も積もれば山となる。継続して行ったものだけが最後に笑うことができます。さあ、今から写真を撮っていきましょう!

▶「新規受注を獲得したい!」と思っても、なかなかできない社長様へ

●【こんなお悩みありませんか?】山下裕司

  • 新規取引を増やし顧客の幅を広げたい
  • 新規受注を伸ばしたい
  • 自社製品特性をアピールし、販路拡大したい
  • 自社だけの強みを表現したい
  • 問い合わせ件数を増やしたい

【製造業の新規開拓は「工場営業力」の強化が効果抜群】

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▶︎「新規受注獲得」したい方は、こちら

マーケティング
HMPをフォローする
工場営業力

コメント

タイトルとURLをコピーしました