どうすればコンテンツSEO手法の仕組みを作れるの?

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どうすれば「コンテンツSEO」の仕組みって作れるの?

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、今のSEOは「コンテンツ命」と言われるほどコンテンツが重要ですので「コンテンツSEO」についてブログを書こうと思います。

コンテンツSEOとは、「お客さんを集めるコンテンツ」と言われていて、それはつまり、良質なコンテンツを届けることで、読者からもgoogleからも高評価を受けることで、キーワードの上位表示を狙う方法です。なぜこういったことが、ここ数年、言われるようになったのでしょうか?

 

人気のコンテンツSEO手法とは?

Googleの検索エンジンに対する監視が厳しくなった

数ヶ月に一度、Googleの大規模なやと呼ばれる、アルゴリズムのアップデートが行われています。その代表的なアップデートが以下の2つです。

  • 【パンダアップデート】:低品質なWebサイトを検索上位から下げ、ユーザーが好むような良質なコンテンツのWebサイトが上位表示されるようにするアルゴリズムのこと。キーワードの詰め込みや中身のないページを上位表示させることを改善したアルゴリズムである。
  • 【ペンギンアップデート】:低品質なリンクを受けているWebサイトの順位を下げるアルゴリズム。リンクを業者から購入することなど、自作自演で外部サイトからリンクを増やすような、Googleの品質ガイドラインに違反したSEO手法を改善するためのアルゴリズムである。

この2つのアルゴリズムのアップデートにより、品質の低いコンテンツのwebサイト、自作自演で品質の低い被リンクばかりを集めているwebサイトは、軒並み検索エンジンでの表示順位が下がり、ひどい場合は、圏外へ飛ぶこともあります。

これらのことは、自作自演で被リンクを集めるSEOが厳しくなったこと、今後もより厳しくなることを示唆していました。そこで、今、目指すべき良質なSEOと言われてるのが、コンテンツSEOです。

コンテンツSEOは何を狙うのか?

コンテンツSEOは、googleもユーザーも喜ぶような良質なコンテンツを作り、内的SEOのクオリティを上げつつ、自作自演ではない、良質なコンテンツが多くの人に紹介されるような自然な被リンクを獲得しよう!というのが狙いです。コンテンツSEOというのは、この「自然な被リンクを獲得する」というのが、最も重要なポイントです。

そして注意しなければならないポイントが、このコンテンツSEOは、タイトルタグ、メタディスクリプション、見出しタグ、alt属性、リンクの設置、XMLサイトマップなど多くの要素を対策する『内的SEO』だけでなく、外部サイトからの質の高いバックリンクを獲得する『外的SEO』施策としても行うということです。

だから、ただ単に多くの人の役に立つような良質なコンテンツをつくるだけでなく、多くの人がシェアしたくなるような「自然な被リンクを獲得」できる仕組みを整えて、コンテンツSEOをする必要があります。

コンテンツSEOを行うための仕組みとは?

コンテンツSEOを行うためには、googleもユーザーも面白いと思ってもらえる良質なコンテンツを継続的に、ページを作り続けることと、多くの人が紹介してくれるような自然な被リンクを獲得するための対策をすることです。

良質なコンテンツを継続的に増やすために、簡単で重要な事は、ドメイン内にWordPressなどのブログを設置することです。例えば、外部の無料ブログ(アメブロ・はてなブログなど)を作るのではなく、あなたのwebサイト、つまり同じドメインの中にブログを設置しましょう。それは、例えば「yamashita_hiroshi.com/blog」というようなドメイン内にディレクトリを作成し、その下にブログを設置する方法があります。

最初にブログが設置されていないwebサイトでも使えますし、CMSなど大規模サイトにも使える方法です。これで更新されるコンテンツの設置場所が決まりました。

面白いコンテンツの作り方4ステップ!

ブログの設置場所が決まったら、次にやることは、良質なコンテンツをつくり続ける仕組みが必要です。今の時代、コンテンツ・イズ・キング、日本語に直訳すると「コンテンツは王様」です。でも、どうすればみんなが注目する面白いコンテンツを作れるのでしょうか?簡単に作れる4ステップをご紹介します。

  1. ネタを見つける
    インターネットで見つけようと思えば、「Googleトレンド」「著名人のSNS」「各社ニュース」など。
  2. 情報収集
    本やインターネットから情報をかき集める、とにかく、ボリュームを増やします。
  3. 情報の抽出と選別
    コンテンツに使えると思える情報をとにかく書き出し「Yes」or「No」に分ける
  4. 経験知を付加する
    ・「Yes」と思うもの → 自分の言葉、経験知に置き換える(信頼を高める)
    ・「No」と思うもの → 常識の否定& 経験知を交えて根拠を語る(なるほど!という感情的な満足を増やす)

良質なコンテンツをつくる仕組みとは何か?

いくらみんなが注目する面白いコンテンツが作れたとしても、それが一ページだけでは意味がありません。注目する記事を作り続けることができなければ意味がないわけです。そんな記事を作り続けるためには、社内のメンバーに分担したり、
担当者を決めて毎日記事を書いてもらったりする方法があります。

ただ、社内だけでやろうとすると、現場には大きな負担となってしまうこともあります。その場合は、外部のライターさんへ頼む方法もあります。文章のクオリティにこだわりたい人は、プロのライターに依頼しましょう。ただ、プロのライターといえど、現場に入り込むことはできませんので、本当に書いて欲しい記事を書いてもらえるためには、協力体制を構築しないといけません。

自然な被リンクを獲得する仕組み

多くの人が紹介してくれるような、被リンクを獲得できる仕組みができている方がが、良質なコンテンツをつくり続けるだけよりも、早く上位表示できます。『内的SEO』だけでなく、『外的SEO』も両方やっていくようにしましょう。

自然な被リンクを獲得する仕組みとして、まず訪問者がシェアしたり、拡散したい人が便利なように、webサイトにソーシャルボタンをつけることが最初のステップです。他には、以下のような方法もあります。

  • 「知り合いのwebサイトと相互リンクする」
    知り合いと「いいね!」と思う記事を、お互いのブログで紹介し合うという方法です。
  • 「プレスリリース(ニュースリリース)を配信する」
    プレスリリース配信サービスへの登録やメール・FAX・郵送によるメディアや記者への直接配信する方法です。

など。

 

最後に

ブログやSNSを使って集客しようとするとぶち当たる壁があります。それは「面白いコンテンツが作れない」ということです。それを証拠に、世に出ているwebサイトを見ると、全く「コンテンツSEO」が考えられていないサイトというのが、たくさんあります。

このコンテンツSEOは、タイトルタグ、メタディスクリプション、見出しタグ、alt属性、リンクの設置、XMLサイトマップなど多くの要素を対策する『内的SEO』部分も非常に重要です。あとで内的SEOを整えようとすると、作り直す部分が多くなり、大きな費用になりますので、立ち上げ時からSEOについて理解した人が関わっておくことが理想ですね。これらのことが、しっかり戦略をもって、やり切れるかどうかが後々の大きな差になります。

コンテンツSEOでブログを作るとき、どんな記事を書けばいいのかは、こちらを参考にしてください。

●【コンテンツで集客するためのブログの作り方:3選】

  1. 『ブログ集客できるコンテンツの作り方は、コレ!』
  2. 『自動でお客が集まる最強コンテンツ!お客様インタビューとは?』
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