見せるだけで売れる「会社事典」のコンセプトとは?

見せるだけで売れる「会社事典」のコンセプトとは?

こんにちは。「日本一の出世コンサルタント」会社事典 編集長の山下裕司です。

今日は、一目見れば全てが分かる!そして、見せるだけで売れる「会社事典」のビジネスコンセプトについてお伝えします。ブログからの集客UPを図りたい方は、ぜひこのページを御覧ください。

「会社事典」のコンセプトとは?

コンセプトはこちら!

この会社事典のコンセプトは以下のようになります。

  • 【誰に提供するのか?】:webサイトで新規開拓や新規集客したいが、自社の強みや魅力を上手くアピールできずに、営業活動や集客活動が行き詰っている小さな会社の社長や個人事業主
  • 【何を提供するのか?】:商品や会社の強みや魅力が一発で分る!見せただけで売れる「会社事典」を提供する。
  • 【USP(他との違いは?)】:過去、クライアントが大手企業から取引を獲得してきた、出世するために作り上げた集客方法を日本一の出世コンサルタントが教えます。

●【誰に提供するのか?】

ウェブサイトで新規開拓や新規集客をしたいが、自社の強みや魅力をうまくアピールできずに、営業活動や集客活動が行き詰まっている小さな会社の社長や個人事業主。

【解説】

そもそも、ウェブサイトを作ると言う事は、理想とするあるべき姿は、24時間働きっぱなしで、何にも文句も言わずに、年間一億円以上の売り上げを作ってくれるスーパー営業マンを作りたくてウェブサイトを作るわけです。

スーパー営業マンと言うと、自分が取り扱う商品やサービスの強みや魅力、そして自分の会社の強みや魅力、お客さんが商品を買ったら、どういう利益があるかなど、しっかり説明できる営業マンなわけです。

年間一億円以上の売り上げを作ってくれるウェブサイトを作る際、会社の社長さんや担当者が、スーパー営業マン並みのコンテンツを準備できるか?というところが大きな問題になります。なかなか準備できないんですよね。商品のことも知らなければいけない。その製造プロセスも知らなければいけない。その商品から得られるお客さんの利益(ベネフィット)も知らなければいけない。

中小零細企業や個人事業主が、自分が手がけるビジネスのその全てを把握し、強みや魅力をお客さんが「買いたい!」と思ってもらえるように説明しなければいけません。

これは、非常に高度な知識と技術を必要とします。自分のビジネスだからこそ、毎日見てるからこそ、当たり前になっていることが非常に多くて、その価値に気づかない、その価値を見逃してしまうと言うことがあります。

偏った見方をしてしまい、リサーチがおろそかになったりして、お客さんが欲しいと思えないコンセプトになってしまいます。そういった、業界の専門家と言われる人たちのために、この「会社事典」と言うサービスを作りました。

だから、ホームページ業者に丸投げして、ホームページを作ってもらっても、集客できないホームページができてしまいます。でもこれは仕方のないことです。ホームページ業者は、ホームページを作ることの専門家です。マーケティングである、お客さんのリサーチをしたり、自社の強みや魅力を調べることができません。

誰にについて、詳しく知りたい方は、こちら『ビジネスコンセプトの威力!誰に売るが決まると反応率3倍UP』を参照ください。

●【何を提供するのか?】

商品や会社の強みや魅力が一目で分かる!「会社事典」の作り方を提供。

【解説】

この会社事典と言うものは、商品やサービスの強みや魅力、そして自社の強みや魅力をウェブサイトにまとめて、会社の事典として紹介するものです。スーパー営業マンであれば、商品や会社のことは何でも知っているはずですよね?スーパー営業マンに聞けば、悩みや疑問は全て解決するはずです。そもそもウェブサイトの役割は、スーパー営業マン(会社事典)を作ることです。

この会社事典は、商品や会社の強みが一目見ればわかると言う事典を作ります。それは、材料、設備、生産方法、作る人、技術、品質など製造プロセスに関することであったり、会社に関わる人や会社の理念、取り組みなどや、お客さんの利益(ベネフィット)であったりです。

そもそも現状のウェブサイトが、あなたのお客様が何の不安もなく、何の疑問もなく、満足して商品やサービスを購入していただけるものになっているでしょうか?

売るとなると広告を使います。これは会社である以上効率化を求めなくては利益と言うものは非常に上がりにくいです。ただ、広告と言うのは商品やサービスの1部を切り取って、その切り口を魅力的に見せて販売しています。ですので、情報量としては非常に少ないと言うのが難点でもあります。

長期的に見て、お客様や株主、従業員や取引先など、ビジネスに関わる全ての人が、あなたの会社のウェブサイトを見れば、全てがわかると言う会社の事典を作るべきです。あなたの会社が出世するためにスーパー営業マンを作るには、会社事典は必要であります。

これは、元トヨタでエンジニアであった私の特技とするところでもありますが、商品やサービスが完成するまでのプロセスを丁寧に1つずつ確認し、強みや魅力となるところを抽出していきます。

これは完全なる部外者である元エンジニアであり、マーケターだからこそできる強みでもあります。エンジニアの視点だけでは、顧客視点になれず、売り上げを立てる事はなかなか難しいです。また、マーケターの視点だけでは、商品やサービスのプロセスを分解して強みや魅力と言うものを抽出する事が難しいです。

エンジニアとマーケターの両方の視点から見れるこの「会社事典」というのは、お客さんにとって非常にわかりやすい、まるでスーパー営業マンと話しているような感覚に陥るウェブサイトになります。

●【USP(他との違い)】

過去、クライアントが大手企業から取引を獲得してきた、小さな会社が出世するために作り上げた集客方法を日本一の出世コンサルタントが教えます。

【解説】

USPと言うのは、お客さんに対して選ばれるためにアピールするものです。唯一無二でなくてもいいものです。それは、小さな会社が大きな企業と一緒に仕事をすると言うことを、この会社事典では「出世」と定義していますが、この会社事典でアピールする事は、過去にコンサルティングしたクライアント様が、大手一流企業と取引を獲得してきた出世実績があります。

それは、自社のwebサイトを会社事典にすることで、大手企業から取引の依頼につながったわけです。この会社事典を作って、どんどん大手企業と取り引きに繋げて欲しいです。

USPの中身は、お客さまが得る利益(ベネフィット)がまず第一です。それは、私が小さな会社を大手企業との取引に成功させてきた「日本一の出世コンサルタント」として、出世のための会社事典作りを行っているということです。

大きな特徴としては、一目見れば全てが分かる、見せれば売れる「会社事典」を作るということと、小さな会社を大きな企業と取引させる「日本一の出世コンサルタント」という二つです。

外と一緒だと全く意味がないわけで、お客様から選んでもらうアピールと言うものをするのがUSPです。であれば、他の競合ライバルが何をUSPとしているのか?ということを調べた上で、USPを作らなければなりません。USPについて、もっと詳しく知りたい方は『あなたの会社の強み(USP)は、何ですか?』を参照ください。

最後に

こちらが、「会社事典」のビジネスコンセプトです。

  • 【誰に提供するのか?】:webサイトで新規開拓や新規集客したいが、自社の強みや魅力を上手くアピールできずに、営業活動や集客活動が行き詰っている小さな会社の社長や個人事業主
  • 【何を提供するのか?】:商品や会社の強みや魅力が一発で分る!見せただけで売れる「会社事典」を提供する。
  • 【USP(他との違いは?)】:過去、クライアントが大手企業から取引を獲得してきた、出世するために作り上げた集客方法を日本一の出世コンサルタントが教えます。

このコンセプトに響く人もいれば、全く響かない人もいます。それでいいのです。響く人たちに対して、メッセージを投げていますので。コンセプトを決めるということは、コレをしないということを決めることでもあります。私は、この「会社事典」以外は、やらないことに決めたということです。そして、このコンセプトは、日々変わっていくものです。

コンセプトについて、もっと詳しく知りたい方は、こちら『企業売上に直結するビジネスコンセプトとは?』を参照ください。

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