モテない専門家は儲からない、、、

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モテない専門家は儲からない、、、

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

「あなたは、何の専門家ですか?」あなたがホームページで販売している、商品やサービスがありますよね。あなたは、その専門家ですから、ホームページやブログで専門家として存分に表現してください。で、今回のオチを先に書きますが、「あなたは考え方を変えるしかない!」ということです。今の次元のままでやっていても、それ以上の結果を得られることはありません。

ということで、今回のブログを進めていきます。

 

モテる専門家になろう!

お客さんは、モテる専門家から買いたい

まず、お客さんは、商品やサービスをあなたのような「専門家」から買いたいと思います。こう思うのは当然のことです。ズブの素人から商品を購入したいと思う人はいないでしょう。そう専門家は人気あるのです。

専門家とは、技術・芸術・その他特定の職域に精通し、専門的な知識と能力のある人のこと(Wikipediaより引用)

あなたは専門家というと、どんな人をイメージするでしょうか?私は、ものすごく真面目で、ダボッとしたスーツを着て、猫背で頑固そうな人という勝手なイメージを持ってます(笑)。かくいう私も、営業苦手な専門家のための「見せれば売れる会社事典」という専門家なのですが。

日本で「モテる専門家」見たことない、、、

本来、専門家とは、モテるはずなのです。だって、あなたは専門家から商品やサービスを購入したいと思っていますよね?モテるはずなのです。が、、、日本にお客さんからモテる専門家という人を殆ど見たことがありません。どちらかというと、”印象に残らない”専門家の方が圧倒的に多いと思うのです。

ホームページで反応を取るためには、印象に残る、覚えてもらうことが重要なわけです。それにプラスアルファで「専門家として」のコンテンツを追加していくことで、更に反応がUPします。専門家として、その専門の事をコンテンツとして発信するというのは当たり前の話ですね。

「面倒くさそうな専門家」は多いと思うのです

だかと言って、お客さんである人に対して難解な、難しいことを書く必要はありません。専門家だからといって、そんなことを書いてしまうと、逆にお客さんに「面倒くさそうな人だな〜」と思われてしまいます。お客さんとしては、複雑なものをパッと見て一目で理解できるような、わかりやすさを求めています。

ものすごく真面目で、ダボッとしたスーツを着て、猫背で頑固そうな人という勝手なイメージを持っているからだと思いますが。明るくて愉しくてオシャレな専門家を見たことがないからでしょうね。

どんなことを掲載すればいいのか?

あなた自身が信頼できる人物や会社であるという証拠を掲載していきましょう。ここでいう証拠というのは、「お客さまの声」や「お客さまのビフォーアフター」、そしてあなたが持っている「保有資格」「受賞歴」「誰もが知っているような有名なクライアント先」「メディア掲載実績(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)」「著名人の推薦の声」「実績(製作実績)」「製作プロセス」など、「きちんとやっていて業界内で評価されてる」ということが分かるような証拠をどんどん掲載していきましょう。

すべては信頼関係です。ビジネスも友達も家族もすべては相手との信頼関係です。あなたのことを信頼するから、商品やサービスを購入する訳です。信頼関係なしに商品やサービスを購入はありません。ちょっと話がずれますが、提供者は、自分を信じて購入してくれたお客さんのために、あなたは死にものぐるいで相手が欲しい結果に導くのです。

専門家になるためには、「差別化」が必要である

専門家として生き残っていくために、他とは違うということを訴えるために「差別化」という戦略があります。これをUSPとも言いますね。マーケティングを勉強している方なら、知っている言葉だと思います。その本に書かれてる通り、差別化戦略は非常に重要ですので、常に意識しておかなければなりません。

そもそもUSPとは、アピールするもの(商品・人物・オファー)唯一無二でなくて良い。自分の商品が選ばれるための、セールスする時のアピールすることです。USPを分解してみると、USPの中身は三つあります。

  1. ベネフィット(お客さまが得る利益)
  2. 特徴『どう丁寧なのか?』丁寧な根拠が必要
  3. 内容『中身などんなものか?』

「差別化」や「USP」戦略には、落とし穴がある

ただしかし、、、この「差別化」や「USP」戦略には、一つ落とし穴があります。

それは、差別化を意識し過ぎて、そこばかりをアピールしすぎてしまうということです。「ウチの商品は、他と違ってココが違うんです!」というセールスページをよく目にします。でも、お客さんは「他社と違うから」という理由で購入するかどうかを決めているでしょうか?そんな事はありません。

ですから、「他社と違うんです!」ということ自体を必死にアピールする意味は無いのです。というのも、差別化においてお客さんの視点を忘れてはいけません。お客さんにとって必要なことや役に立つこと、これが他社から提供されていないならば、それを自社が提供することが、結果として「差別化」になる、かもしれないということです。

例えば、昔の葬儀などは、金額がいくらなのか?とても不明確でした。最近では、リーズナブル低価格で明瞭価格で金額を掲載している会社も多くあります。お客さんにとって必要な情報であるはずの「価格」を掲載してすることで、他社がやってなければ、それは差別化に繋がるかもしれないということです。

あなたの会社のwebサイトが「違いアピール」になってないか、チェックしてみて下さい。差別化は「お客さんにとって必要なこと、役に立つこと」が大前提です。

※詳しくは『プロが教えるマーケティングのUSPの作り方』を参照ください。

違う次元で考えなければ解決しない

あなたは、今の専門家というポジションのままでは、今の問題を解決することはできません。あなた自身の考え方を変えなければ、今、目の前で起きている問題は解決することはできません。あなたもクライアントさんも今の思考のままでは、なんにも変わらないのです。

今の貴方ができることだけを頑張っても、大きな成果を得ることはできません。今までと違う考え方で、やっていかなければなりません。例えば、今まで発信することが苦手で、ブログを書くことすら取り組んでこなかった人が、毎日ブログ書いて発信するようになった。これは、考え方を変えてブログで発信するようになってます。

例えば、コンサルティングやコーチ業の方は、クライアントさんに対して、今までと同じ思考だと結果を変えられません。もう一個上の次元で物事を考えなければなりませんし、行動しなければなりません。

 

最後に

あなたは、より「専門家」にならなければなりません。そして、”モテなければ”ならないのです。どうすればお客さまにモテるようになるか?例えば、外見を変えることも、今までと違う思考で物事を考えなければ、できません。webサイトでモテるようになるには、何はともかく、一発で覚えてもらえるように、ファーストコンタクトで印象に残らなければなりません。他の人と同じだと、意味がないのです。ぜひ、「モテる専門家」として活動していきましょう。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:メイク教室

東京でメイク教室を主宰するメイクアップアーティストのshunさん。「メイクで女性を美しくする」という活動を行っているが、メイクであれ、何であれ、やはり美しいものには人は惹きつけられる。

その美しさを伝えるwebサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(メイク教室)』をご覧ください。

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