800km16時間で走破!名古屋→福岡ポルシェ356ラリー

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16時間で走破!名古屋 → 福岡ポルシェラリー800km

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

我が愛車、ポルシェ356(PORSCHE)で、名古屋から福岡まで約800kmのロングドライブをしてきました。時間にして約16時間。屋根開放できるオープンカーなので、朝は肌寒く、昼は炎天下の猛烈な直射日光、夜は日が落ち肌寒くという気温の変化がありましたが、見事に晴天でしたので、顔が見事にサングラス焼けする真っ黒な最高のロングドライブを愉しんできました。

そんな太陽のエネルギーの変化を感じながら、トンネル内では、音が反響してバリバリと響き渡り『Born to Be Wild』をノリッノリで歌う。とにかく愉しんできました!

 

とにかく愉しんだ名古屋 → 福岡ポルシェ356ラリー!

【当日のラリースケジュール】

  • 7:00:愛知件名古屋市千種区を出発
  • 10:00:京都嵐山「sparkling arashiyama」に到着
  • 11:00:京都嵐山「sparkling arashiyama」を出発
  • 13:00:大阪梅田に到着してランチ
  • 14:30:大阪梅田を出発
  • 22:30:福岡タワーに到着

予定では、朝7時にコピロットと共に名古屋を出発し、京都嵐山にある仲間のお店、大人のティーソーダ専門店「Sparkling Arashiyama」に立ち寄り、その後、大阪府の梅田でランチしてコピロットは交代。それから、ゴールの福岡タワーまで、一気に向かい到着予定が22:30。という予定のロングドライブでした。

実際に、福岡市早良区のシーサイドももち地区にあるランドマークタワー「福岡タワー」にゴールしたのは23時と少し予定をオーバーしましたが、交通事故もなくヒヤッとする場面もなく、安全に無事にゴール!!

これは、この長距離ドライブを支えてくれたコピロットのおかげで、運転も愉しく集中力が切れることもなく、安心して安全に運転することができました。そして、ゴールで待っててくれた仲間の笑顔で、疲れも吹き飛びました。みんなの笑顔が見れて最高です。そのために運転してきたんですもんね。

京都嵐山にある大人のティーソーダ専門店「Sparkling Arashiyama」

大人のティーソーダ専門店「Sparkling Arashiyama」

名古屋市を出発し、最初に目指すは京都嵐山にある大人のティーソーダ専門店「Sparkling Arashiyama」へ。

このお店のオーナーである河村 博光さんは、以前、私が編集長をやっている『私の人生を変えた一本のワイン』のインタビューを頂いた経営者です。

インタビューは、こちら『【私の人生を変えた一本のワインNo.1】シャトー・マルゴー1969』をご覧ください。

ここには、今年8/4(土) 〜 8/11 (日) に、平和を祈願してヒストリックカーに乗り、東京〜広島〜長崎〜大阪の4都市を結ぶ約2,600kmを走破する「ピースラリー」の途中で、8/9 福岡市で開催した『ヒストリックカーを囲むサマーパーティー』にわざわざ立ち寄ってくれた仲間のお店があるので、今度は僕が立ち寄らせてもらいました。

ここで大人のティーソーダを購入し少し休憩。平日に立ち寄ったのですが、それでも海外も含む観光客が非常に多い。さすがに日本を代表する観光地、京都嵐山です。嬉しいことに、僕のポルシェはお店の前の駐車場に停めていたのですが、ポルシェの写真を撮っていく観光客の方が、とても多くいらっしゃいました。嵐山の価値を少しでも上げることができて、とても嬉しいです。

ラリー中の話

(ラリー翌日の早朝7時の動画ですが、運転中の雰囲気を味わって頂けると思います。)

ポルシェ 山下裕司

↑中心のボタンを押すと再生(01分09秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

 

ドライブ西日本編

名古屋→福岡間のラリー中は、主に高速道路を走るわけですが、このようにオープンの状態で走り続けます。

上の動画のように髪の毛が暴れまわっているので分かりやすいと思いますが、フロントガラスがあるといえど、100km/hで走行する車に乗って、風を真正面から受け続けます。ですので、まあ、最高に気持ちいいわけです。

 

このポルシェ356に乗ると、今まで乗っていた最新式の車とは全く別の魅力です。私は、トヨタ自動車で13年間、品質管理として働いていましたので、最新式の車(LEXUSやTOYOTA)をずっと作ってきました。その作り方も知っています。仕事も好きでしたし、LEXUSやTOYOTAも好きでした。

しかし、そんな最新式の車と比べると、パワステ機能のない重いハンドル、ほぼ機能してないワイパー、角度がなかなか合わないサイドミラー、オープンカーなので使わないがエアコンなし、オーディオ機能なし、の車です。そりゃそうです。クラシックカーですから。

じゃ、ポルシェ356がLEXUSに負けているのか?といえば、そうではありません。最新式の車とクラシックカー、価値の評価軸が全く違います。私は、歴史を継承する遊びが好きです。歴史を継承する遊びは、最新式の車にはできません。

便利になればなるほど魅力を感じなくなる最新式の車。私は、車をただの移動手段として、日々の通勤や買物のみに使うというだけにしたくないのです。『愛車』ですから、人生を愉しむ相棒としたいのです。

見て下さい。このポルシェを

Sparkling嵐山見て下さい。このポルシェ356のSexyなボディライン、丸目のヘッドライトも、ボンネットの丸みも、ウッドのハンドルも、小さなワイパーも、ちょこんと乗っかってるサイドミラーも、シルバーに光り輝くドアノブも、ホイールも可愛いくないですか?

そう。どの角度から見ても、ポルシェ356はSexyなのです。だから、どの角度から見ても乗る人間がSexyにならなくてはならないのです。だから、この車にふさわしい自分になる必要があります。

歴史を受け継いできた、歴史を継承してきた車だからこそ、その受け継いできた歴史に車にふさわしい人にならなければなりません。ポルシェに乗るということはそういうことなのです。

 

最後に

実際に、ポルシェ356を運転することで、改めて理解が深まったのは「ポルシェ356に乗る人は、常にカッコよく。常に美しく。でなければならない」という事。それは車に乗っているときだけでなく、24時間という意味です。

発進時に急発進やエンストは問題外。運転時の姿勢の悪さなんても問題外。信号待ちの姿、シフトチェンジのスムーズさ、車を乗る時降りる時の美しさであり、それは例えば、仕事で提出する際の書類の美しさもです。食事の美しさもそうです。全てですね。ポルシェの価値を上げるのは乗る人間次第。

今よりもっと良くしたい!と、上に向かって生きている以上、僕らは常にオンステージ。観客に魅せ続けることが絶対に必要です。音楽のコンサートは、会場に足を運んでくれた人に魅せ続けるが、ポルシェは、自分が走って外に魅せ続けるもの。どこまでもポルシェ356の価値を上げ続ける。夢を与え続けるジェントルマンとして生きると、新たに自覚した次第です。

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