見せれば売れる!ビジネスでのブログ活用術

この記事は約6分で読めます。

見せれば売れる!ビジネスでのブログ活用術

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

先日のブログで報告させて頂きましたが、ポルシェ356での名古屋→福岡間16時間800kmのラリーも無事に終わり、本日から真面目はビジネスブログを書こうと思います。というのも、名古屋→福岡をポルシェでラリーする中で、基本サービス業のお店(飲食店)ですが、いろんなお店に寄りました。

そのサービス業(飲食店)のお店には、インターネットで調べて行ったのですが、なかなか情報が分かりにくいのです。アクセスも、お店の売りや特徴も、どんな人が作っているのかも、お店のメニューも。今日は、「ブログに何を書くべきか、、、」と悩んでいる方に向けて、ブログを書きます。

 

見せれば売れる!ビジネスブログを作るには?

あなたはブログ運営で、こんなお悩みありませんか?

  • 「ブログのネタが尽きてしまった、、、」
  • 「ブログに何を書けばいいか分からない、、、」
  • 「反応のあるブログが書けない、、、」

私は「見せれば売れる 会社事典」を提供していることから、上記の悩みをよく相談されます。

このときにお伝えしているのが、ビジネスでブログを活用する場合、考え方をブログの役割を3つに絞ると、ブログ更新が非常に楽になります。

  1. 自社商品やサービスのこと
  2. 自社のスタッフや設備など自社のこと
  3. 自社のお客さまのこと

の3つです。「お客さんを惹き付けるようなコピーライティングの技術で記事を書いて、ブログで集客するぞ!」という考えも、もちろん素晴らしいのですが、ブログに上記の3つの役割を与える「会社事典」とすると、見せるだけで売れる自社サイトを作ることが可能となります。

①自社商品やサービスのこと

「自社商品やサービスのこと」をお伝えするのは、きちんと商品やサービスを紹介するということです。お客さんは、あなたの商品やサービスのことなんて、本当に1mmも理解していません。ブログで商品の事を一ページ書いたからといって理解してもらえていると思ったら、それは大間違いです。

  • どういった商品やサービスなのか?
  • どういった目的のものなのか?
  • どういった使い方をするのか?
  • 使ったらどうなるのか?
  • 他の類似商品との違いは何か?
  • 商品の機能について
  • 商品の特徴は何か?
  • 商品やサービスの面白いところはなにか?
  • この商品やサービスが世界一といえるところは何か?
  • 商品をもっと有効に活用するガイド

ちょっと考えてみただけでも、これくらい商品やサービスのことについてお伝えできるコンテンツは出てきます。こうやって、お客さんの視点から見た商品やサービスの事をお伝えするといいですね。自分一人で考えていても、大した数は出せないかもしれませんが、お客さんや協力会社など商品やサービスに関わる人に聞くと、あなたが今まで見えなかった、いろいろなことが見えてきます。

②自社のスタッフや設備こと

「この会社はちゃんとやっているんだな」と思ってもらえるようにするということです。どんなに素敵な商品やサービスを作ったとしても、それを提供している人がどんな人なのか分からなかったら、信頼も減ってしまいます。それはつまり、集客できるお客さんの数も減ってくるということになります。信じてもらうためには、自己開示しなくては信じてもらいにくいですよね。

  • 弊社の理念はこうです!こういう世界を目指しています!
  • 会社の代表である社長や役員には、どんな人がいるのか?
  • 製品やサービスを作っているスタッフには、どんな人がいるのか?
  • 商品を作る上での技術に関する豆知識
  • 商品を作る生産者のここまでのストーリー
  • 商品の原料とその産地はどこなのか?
  • 商品がどれだけ素晴らしいか!品質説明
  • 会社が行っている社会的な活動を紹介

こちらの項目も、ちょっと考えてみただけでも、これくらい自社のことについてお伝えできるコンテンツは出てきます。この項目も非常に盲点になりやすく、伝えているつもりでも伝えてないことが山のようにあります。そもそも、商品やサービスに関する情報をマネジメントするというのが、ブログの本来の役割です。会社の貴重な情報を「お金を生む形でマネジメントする」ということです。

お客さんに「この会社だったら安心して任せられる」という情報を提供するときに、コンテンツはあった方が良いというより、無いと困りますよね。信頼してもらえる材料がないですから。

そして、自社のことをすべて知っているスタッフはいるのでしょうか?自社スタッフへの教育。そういう意味では、スタッフの教育のためにも必要なコンテンツだと言えます。スタッフが商品やサービスの背景を知ることは、知識向上に繋がりそれは品質向上に、そして営業力強化に繋がります。

例えば、コンテンツを作るために、若手の社員に「この商品について、使っているお客さんの取材をしてこい!」とか「工場に行って、製造現場を見てどうやって作っているか?まとめろ!」など、社員教育の一環としてコンテンツ作りをやらせてみても面白いのではないかと思います。そうすると、商品のことを理解でき、お客さんのことも理解できますので、社員教育にもなり、新規受注にも繋がります。若手社員にとっても、やりがいのある仕事になりますし、インターネットも使えますので、「人材育成」と「新規受注獲得(販路開拓)」になります。

③自社のお客さまのこと

お客さんから見ると、どんなに商品説明をしていても、どんなに自社の事を伝えていても、実績がなければ購入するのはとても怖いことです。実績がないのに、何を信じればいいのか?と思ってしまうお客さんも居ることでしょう。だから、お客さまの事をお伝えしなくては、信頼を獲得するのは非常に難しいのです。

  • 商品やサービスを購入するのは、どんなお客さんがいるのか?
  • どんな商品やサービスの使い方をしているのか?
  • 商品やサービスを購入して、どんな結果になったのか?
  • 商品やサービスを購入したお客さまの感想やインタビュー
  • デモをやっている動画や写真など紹介

お客さんの声は、何よりもの証拠となります。お客さまからの信頼を得るためには、絶対に必要なコンテンツです。普通、商品を購入したお客さんが、どうなったか知りたいですよね。ほしい結果が得られたのか?期待以上の結果だったのか?それとも期待以下だったのか?

同じ商品やサービスを購入した人の評価は気になるものです。Amazonのカスタマーレビュー(他人の評価)を自然と見てないでしょうか?そして、あなたの意思決定に大きな影響を及ぼしてないでしょうか?それくらい、お客さんの感想は重要なものです。

どんなにすごい技術でも、どんなにすごい品質でも、お客さんに信じてもらえなければ、商品やサービスを購入してもらえることはできません。

 

●最後に

「ブログに何を書くべきか、、、」と悩んでいるあなたも、ブログ書くことをこれらの3つのことに絞ってしまえば、適度にキーワードを入れておく事だけ意識しておいて、日報的な記事でも大丈夫です。お客さんの感情をグアングアンに揺さぶるようなコピーライティングが必要な文章力もいりません。

この「見せるだけで売れる会社事典」構成は、非常にシンプルです。

  1. 自社商品やサービスのこと
  2. 自社のスタッフや設備など自社のこと
  3. 自社のお客さまのこと

基本的には、以上の三つの事をwebサイトにコンテンツとして作っていくだけです。どこまで事典に書き込む事ができるか?それが非常に重要なポイントです。あなたの会社のwebサイトを見ただけで、商品のこと、会社のこと、お客さまのことが理解でき、商品購入するという「会社事典」を作っていきましょう。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:武田さん

名古屋で不動産の賃貸物件のポータルサイトを運営する武田さんは、お客さんのために掲載物件は、自分の足で見に行き取材して掲載されています。

だって、webサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(不動産賃貸物件:空室対策の専門家)』をご覧ください。

▶【無料ebookプレゼント】成約率UPの専門家が教える!
『ブログ成約率を3倍UPさせるコンテンツ101』

●【何が書いてあるの?】

山下裕司「一度試してもらえれば、商品の良さを分かってもらえるのに、、、」とお悩みのあなたへ。

成約率(CVR)を向上させる基礎コンテンツ101個を113ページに渡って詳細に解説しています。ただ、101個の全てを作らなくても、わずか10個でも作れば、あなたの会社の集客に大きな変化をもたらすことも可能です。

この無料PDF書かれている具体的な内容を使えば、あなたの商品やサービスを魅力的に伝えることができます。『だから売れます!!』難しい言葉は一切使わずに説明していますので、簡単です。

●【実践された方の結果】

小さな会社でも「トヨタ自動車・参天製薬・東洋ゴム工業・日本航空・第一生命保険・りそな銀行・コクヨ・官公庁」など大手一流企業と、新規取引先を広げている企業も多数あります。是非、貴社のWEBマーケティングにもご活用下さい。

Ebookダウンロード

 

マーケティング
HMPをフォローする
見せれば売れる会社事典

コメント

タイトルとURLをコピーしました