ポルシェ356とシガーのマリアージュ♥

ポルシェ356とシガーのマリアージュは最高

こんにちは。日本一の出世コンサルタントであり、「見せれば売れる 会社事典」の山下裕司です。

夜はシガータイム。そう、それは男の時間。ポルシェ乗ってると、わざわざ「シガータイム」を作りたくなるもの。ファッションを決め、フレグランスを纏い、ポルシェ356にふさわしい男としてシガーを愉しむ。

そう、わざわざ人生を愉しむ上質な時間を作りたくなるのが、ポルシェ356に乗る男。「シガー」と「ポルシェ」のマリアージュは最高です。

シガーを愉しむ人生を

これぞジェントルマンの嗜み

葉巻といえば、英国元首相のチャーチルや日本総理大臣の吉田茂や白洲次郎ら、上流階級のステータス・シンボルのイメージが強いが、今では個人の楽しみとして葉巻を燻らせる人も増えている。

今夜は「サン・クリストバル・デ・ラ・ハバナ」

僕が行くのは、北九州市小倉北区にあるキューバ葉巻専門店『CubanCigar』。オーナーさんが、自分で年二回、キューバに仕入れに行っていて、常時100種類、約10,000本のプレミアムシガーが、ウォークインヒュミドールで気温18℃・湿度69%で管理されている。いつも職人の手作業によって造られ、発酵と熟成に時間をかけているので芳醇な味わいが愉しめる。お気に入りのお店。

クラブポルシェで、いつものお店に到着したのが22:00。実はこの時間、閉店後の貸し切り状態。今夜のシガーは「サン・クリストバル・デ・ラ・ハバナ エル プリンシペ (San Cristobal de La Habana)」を。キューバ産でトレペティコロナサイズの小さな軽めの葉巻。

「サンクリストバル・デ・ラ・ハバナ」とは、ハバナの要塞群の名から命名されている。要塞の正式な名前はカスティージョ・デ・サン・サルバドール・デ・ラ・プンタ。

スペイン人が入植した1519年当時のハバナ市の名前でした。21世紀を目前に控えた1996年、サンクリストバル・デ・ラ・ハバナの長い歴史に敬意を表し、ハバナシガーのブランドとして誕生。

シガータイムのBGM

22:00のシガータイムBGMはこちら。※サムネイル画像はどうかと思いますが、、、

星影の小径

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「星影の小径」

作詞:矢野 亮
作曲:利根 一郎
歌唱:Ann Sally

静かに 静かに
手をとり 手をとり
あなたの 囁きは
アカシヤの 香りよ
アイラブユー アイラブユー
いつまでも いつまでも
夢うつつ さまよいましょう
星影の小径よ

静かに 静かに
じっとして じっとして
私は 散っていく
アカシヤの 花なの
アイラブユー アイラブユー
いつまでも いつまでも
抱かれて たたずみましょう
星影の小径よ
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ラリーの最後の休憩でコピロットと燻らせるに最高なシガー

スワロフスキー製のシャンデリアにより光の輝く、紅の八塩色の革張りのスモーキングシートにゆったり座り、燻らせた紫煙を「アイ・ラヴ・ユー」の歌詞に乗せていく。そんな上質な時間を愉しむのが、シガーの愉しみ方。

そして今夜は、少し新しい試みを。葉巻の吸口をいつものフラットカットではなく、V字カットに。V字カットは吸える面積が大きく、口当たりも柔らかな感じで、非常に吸いやすい。吸口のカットの仕方で、コレほどまでに印象が変わるのかと思うほど、柔らかな印象を受けました。V字カットもかなり好印象。

今夜のシガー、「サン・クリストバル・デ・ラ・ハバナ エル プリンシペ (San Cristobal de La Habana)」は、先日走った『800km16時間で走破!名古屋 → 福岡ポルシェ356ラリー』の真夜中1時くらいの高速道路のSAで、コピロットと燻らせたい。ゴールまでたどり着きたいけど、まだ終わらせたくない。そんな余韻をコピロットと味わうときに最高。そんなシガーでした。

とにかく「ポルシェ356」と「シガー」のマリアージュは最高です。この景色を見て下さい。ここでもう一本燻らせたくなるような美しい景色じゃないでしょうか?

ポルシェ356

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