あなたは物欲を強烈に増やすべきです!!

あなたは物欲を強烈に増やすべきです

こんにちは。日本一の出世コンサルタントであり、「見せれば売れる 会社事典」の山下裕司です。突然ですが、今日はイキナリ質問から入ります。さて質問です。「あなたは今の生活に満足していますか?」いかがでしょう?

  • 満足でしょうか?
  • 不満足でしょうか?

あなたは、この質問にどう答えるでしょうか?私であれば躊躇することなく「不満足」と答えます。自分自身が、もっともっとできると思っているからです。決して今の生活に不満があるわけではありません。でも、不満があると思わなければ、もっと上を目指すことはできません。自分の「欲求」に素直になりましょう。あなたは物欲を強烈に増やすべきです!

現実を踏まえて、とにかく早く戦略再構築を!

今の生活に満足していますか?

あなたが、もし「今の生活に特に不満があるわけじゃない。満足してます」と思っているなら、このページをこれ以上読む必要はありません。”もっと”という欲求のない人間にお金稼ぎは難しいです。人生を愉しむという生き方は無理です。

でも、もっと自由に世界を旅したいし、いろいろな人に出会ってみたい。美味しいものもいっぱい食べたい。素敵な異性と劇的な出会いで恋したいし、お金ももっと稼ぎたいし、いろんな車乗ってみたいし、ラグジュアリーな世界に住んでみたいし、ビジネスももっと大きくしたいし、ヨットにも乗ってみたいし、サックスももっと上手くなりたい。

大豪邸が欲しいし、ロールスロイスにも乗りたいし、プライベートジェットで移動できるようになりたいし、愛する彼女にGRAFFの1つでも買ってあげたい。オールドヴィンテージワインももっと飲みたい。欲しいものややりたいことを上げればきりが無い。

こんな風に考えるのは、変でしょうか?僕らは人間である以上、誰しも多かれ少なかれ、必ず「欲求」はあります。自分のその欲求に嘘をついている人は、人としてこれ以上伸びしろはありません。もう頭打ちです。「私は物欲がないんです、、、」という人をたまに見かけますが、その殆どはお金も持っていません。

もし、有り余るお金があったら、上記に上げたもの全部持っているはずです。ダメなのは、逆にそう思わないから、そういう人にはお金がないのです。勘違いしてほしくないのが、お金がないから悪いと言っているのではなく、あなたがもし、もっとお金がほしいと思うなら、まずは、物欲を強烈に増やすべきです。といっているのです。僕には欲しいものが山ほどあります。

「お金が欲しい!」と思うのはいけないこと?

日本では、「お金を稼ぐ」ことをあまり良く思わない人が多いように感じます。お金に対する悪いイメージがあるからなのかもしれません。でも、最もよくないのは「お金が欲しい!」と思っていても、その「欲しい!」と思っている自分を認めない人です。お金はあれば便利なものなので、稼ぎまくるのはとても素晴らしいことです。ビジネスでお金を儲けるということは、世の中の役に立っているからこそ、お金儲けができているわけですからね。

お金があれば、今以上にゆとりのある生活ができます。もっと人生できることが増えます。遊べることが増えます。買えるものが増えます。生活にも気持ちにもゆとりが生まれます。これって素晴らしいことですよね?だったら、もっと稼ぎましょうよ!もっともっと儲けましょうよ!!売上が2倍3倍とまでは行かなくても、月に売上100万円アップするだけでも、収入は増えるし、あなたもゆとりが生まれてくるのではないでしょうか?

リスク無しでは、お金稼げません!

会社の売上を伸ばすときに考えておかねばならないのが「リスク」です。リスク管理することができないと、計画が甘くて大赤字になるなんてことになってしまいます。「売上を伸ばす」といっても問題は「リスク管理」です。リスク管理をやっておかないと、広告費をかけて多くのお客さんを集客できた!が、原価や人件費分を考慮して無く、お客さんが来るたびに赤字になっていくなんてことになってしまいます。

または、1億円の広告費をかければ、10億円の売上が立つという話もあるでしょう。でもそのときに、1億円が準備できなければ全く意味がありません。計画はパーです。そして、本当に1億円の広告費をかけたとしても、それは確実に売上10億円になるという保証はどこにもありません。でも、それ以上に稼げる可能性もあります。

当たり前の話ですが、保証がないところには、リスクが伴います。考えてみれば、人生そのものがリスクだらけな訳です。保証なんて何にもありません。自分でリスクを背負い、自分の人生を生きていく訳です。ということは、お金を稼ぐ以上はリスクを負う必要があります。時間もかけず、お金もかけず、リスク0で稼げるなんてことはありません。

だから、みんな躊躇してしまうんです。

だったら、自分の負える責任の範囲内で、リスクを負って始めればいいのです。そもそも、弊社の「見せれば売れる 会社事典」は、自分たちで作るのにお金はかかりません。そして、自社コンテンツをwebでまとめるのです。「見せれば売れる 会社事典」とは、こちら『会社事典』を参照下さい。

この会社事典は、「本格的にお金になるコンテンツマネジメント」です。提供者にとっては、とても活用できるものだと思います。なぜなら、業界の多くの企業が、自社コンテンツを持っていることすら認識していないからです。例えば、商品を作るまでのストーリーだったり、その商品を使ってくれたお客さんとの物語とか、その商品の使い方とか。当然、企業秘密の部分もあると思いますが、その周りで実は様々なコンテンツがあって、お客さんはそういったコンテンツを求めています。

あなたの技術を知ってもらうなら『ほこ☓たて』でなく会社事典を作ればいい!

昔テレビであった『対決バラエティ ほこ×たて(フジテレビ)』などは、とても分かりやすい事例です。元々、すごい技術を持った製造業メーカーがたくさんあって、それぞれの会社でこだわって作っているけど、お客さんの立場からすると「◯◯機械をこだわって作ってます!」と言われても、その価値がよく分からない。

『ほこ☓たて』とは、、、
矛と盾に関する故事『矛盾』にちなみ、相反する「絶対に○○なもの」同士を戦わせて決着をつけて白黒はっきりさせるというバラエティ番組。ただし、本当の意味での「矛盾」対決だけではなく、番組内容としては各分野における最強対決がベースとなっている。(Wikipediaより引用)

でも、『対決バラエティ ほこ×たて』みたいに、例えば「粘着力が世界最強の接着剤」×「世界最強のモーターを積んだロボット」で、接着剤を引いたマットの上を、ロボットが走れるのか?みたいな、くだらないんですけどコンテンツとして面白いじゃないですか。あれは、製造業メーカーが持っている技術を、コンテンツにしたという分かりやすい事例です。

あそこまでエンターテイメントにして作り込むのは、非常に困難ですので、あなたの会社の「会社事典」として、webサイトを見れば、あなたの会社のすべてが分かるという「こんな会社がこのようなことをやっている」など、お客さんにとって役立つ価値ある情報を分かりやすく伝えるために「会社事典」を活用して頂けたらと思います。

最後に

自社コンテンツをwebサイトでまとめるということは、製造業やモノづくりのメーカーさんは、今までやられてなかったと思います。あなたにだってできる内容です。もちろん、やるやらないは、あなた次第ですが、どんなものなのか、知るだけでもいいと思います。「物欲、どんどん出していきましょう。」というような話ではなく、そんなレベルではなく、あなたはもっと物欲を強烈に増やすべきです!!もっともっと稼ぎましょう!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください