大友宗麟の舞台を観て、猛烈に感じた一言「行こうぜ!常識の向こう側へ」

大友宗麟の舞台を観て、猛烈に感じた一言「行こうぜ!常識の向こう側へ」

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

あなたが次のステージに行くためには、超えなければならない壁が存在します。それは「あなたの持っている常識」という壁です。あなたが今のステージに居続けるのは、その常識の壁を乗り越えれてないからです。

まず疑うべきは、自分の常識というものに気付くきっかけになったのが、僕の仲間である、俳優の下田正太郎の舞台「SORIN~THE INNOCENT LORD~」大友宗麟の舞台を見に行ったことでした。

「行こうぜ!常識の向こう側へ」

別人格を演じるというのは、人生を二倍愉しめる

舞台の出演者の話を聞いていると、いろんな人がいることに気付かされます。

スターになりたい!演技をもっと上手くなりたい!というような人ばかりではなく、引っ込み思案な自分を変えたい!という人もいるのです。

次のステージにいくために、今の自分を変えなければならないと気が付いたのだと思います。

そんな、前向きに生きる貪欲な俳優陣たちのエネルギッシュな舞台でもありました。演技をするというのは、別人格になりきる、いや、別人格になるということですので、俳優として生きているプロフェッショナル達が別人格になるというチャレンジもしっかりと見てきました。

まずは、飲む、打つ、買うの放蕩大名、大友宗麟。意のままに生きた彼の千里眼は乱世の豊後に何を見たか?その世界観を表現した「SORIN~THE INNOCENT LORD~」が、どんな舞台だったのかを簡単にご紹介します。

【あらすじ】

時は群雄割拠の戦国時代。九州六ヶ国を支配する最大勢力を誇っていた大友家は、二一代当主宗麟の乱政によって衰退の一途を辿り始める。百戦錬磨の豪傑・立花道雪は病に侵されながらも最期まで戦に自身の宿命を重ね、義に生きた勇将・高橋紹運は岩屋城での決死の籠城をもって大友家の盾となった。大友家存続のために私欲を捨て命を捧げた重臣らの死を受け、ひたすら欲望の赴くままに生きてきた宗麟は、死を前にして薄れゆく記憶を呼び戻し、神と仏、生と死、そして愛と憎しみの間を彷徨い、苦悩する。果たして宗麟の天命とは……

大友宗麟とは、どんな人物だったのか?

『大友宗麟』大友宗麟は享禄3年(1530年)、大友家第20代家督の義艦(よしあき)の嫡子として府内(大分市)に生まれ、元服後は義鎮(よししげ)と名乗ります。

弘治2年(1556年)臼杵湾に浮かぶ天然の要害とも言える丹生島に城を築き、府内の館から移り住んだことにより城下に町が形成されました。これが今日、臼杵のまちの礎となったものです。

宗麟は、海外貿易の振興をはかり、外国の風土、学問、宗教、文化に興味を示して積極的に吸収し、理解に努めたということは、当時、すでに国際人としての感覚を身に備えていたと見ることができます。

永禄3年(1560年)には九州六カ国(豊前・豊後・筑前・筑後・肥前・肥後)の守護職と九州探題についています。晩年になると宗麟のキリスト教に対する熱意が高まり、天正6年(1578年)臼杵の教会において洗礼を受け、ドン・フランシスコと命名されています。

この後、日向国の務志賀(むしか・現、延岡市)にキリスト教の理想郷を設置するため出陣しましたが、耳川の合戦に失敗してからは急速に国力を弱め、失意のうちに生涯を終えています。

まさに波乱万丈の一生を送った名将といえます。 (うすき観光HPより引用)

俳優:下田正太郎

下田正太郎実は、俳優の下田正太郎とは、ディンギーヨットで一緒に冒険した仲間。

2018年6月 アメリカのロサンゼルス、世界最大の港といわれるマリーナ・デル・レイから、サンタカタリナ島へ移動し、翌日の早朝、サンタカタリナ島のWest endをスタートし、ランチョ・パロス・ベルデスをゴール。

走行距離34.78km 8時間02分にわたる横断を見事達成させた仲間なのです。詳細は『ディンギーヨットでカタリーナ海峡横断達成!』を見て頂きたいのですが、とにかく熱く頑張る男です。最近はAbemaTV「ときめきトラベル」に出演し、テレビでの露出も徐々に増えてきてます。

舞台となっている「久家の大蔵」とは?

久家の大蔵今回の舞台は大分県臼杵市にある久家の大蔵。歴史あるこの建造物の中で、手作りの舞台が繰り広げられます。

この舞台となっている「久家の大蔵」は、1860年創業の造り酒屋、一の井手久家本店がかつて貯蔵庫として使用していた酒蔵だそうです。

蔵の外壁や内部に施されたポルトガルと臼杵の交流を表した装飾タイル壁画アズレージョの壁画も見応えあります。

臼杵市の舞台へ行く前に、、、大分市へ立ち寄り

話が逸れあすが、予定より家を早めに出たので「SORIN~THE INNOCENT LORD~」が始まる前に、時間に余裕があり、目的地である臼杵市の手前の大分市に立ち寄りました。

ここには、中学・高校の陸上部の後輩である古園晃嗣くんが住んでいるから。

久しぶりに連絡を取って、25年振りの再会。お互いシワは増えたが、変わってないな〜(笑)

夏休みの地獄の合宿をすぐに思い出しました。彼は短距離の100Mが早くてインターハイに出場するほどの実力者。高校3年生のときは、400Mリレー全国ランキングNo.1だったそうで!レースは途中棄権に終わってしまったらしいが、、、。

その彼も、今は従業員8名を抱える電気工事会社「保月電設工業」の社長やってます。プラント系電気工事が得意で、日産自動車九州や新日鉄などにも工事で行ってるとのこと。立派なマイホームも建てて、頑張ってました。

そして、同じ中学・高校で同じ陸上部として頑張ってきた仲で、全く違う業種だが今は共に経営者として生きている。こういう久しぶりの再会はとても刺激的でいいですね。もっと頑張ろう!と思えます。

自分の常識で生きていては、別人格を生きることなんてできない!

大分県臼杵市にある久家の大蔵へ移動し「SORIN~THE INNOCENT LORD~」観てきました。役者との距離が近く、目の前で演じているので、熱量(エネルギー)をすごく感じるんです。すごく良かった舞台でした。

この写真は、公演後の記念撮影。向かって左側の血糊を付けているのが、女優の立花サキさん。向かって、右側のピンクの着物を着ているのが、女優の林田ひらりさん。

ここで普通に、舞台の感想を書いても面白くないと思いますので、この舞台を観て、あなたがビジネスで次のステージに行くために気が付いたことを書こうと思います。

役者は、別人格を演じます。いえ、別人格を生きます。あなたは、何人の人生を歩んでいますか?あなたという一人の人生を歩んでいるだけでしょうか?もし、そうだとしたら、いろんな人生を歩みませんか?

最後に

あなたが持っている、今の常識を武器にしても、次のステージに突き進むことはできません。壁に跳ね返されてしまいます。次のステージに行くためには、今あなたが持っている常識は通用しないんです。だから変える必要があります。

例えば、今まで広告費に使っていたのが月100万円だとしましょう。売上を月商一億円にするには、一億円の広告費を使う必要があるかもしれません。はたまた、ひょっとしたら今までと全く手法を使うことなのかもしれません。正解なんて誰にも分からないのです。でも、ただ唯一できることは、あなたが選んだ事を、正解にすることのみ。

一億円の広告費を使うでも、全く別の手法を使いこなすことでも、あなたが選んだ事を必ず正解にする。そのために必要なことは、早くそれを達成した自分になること。今すぐに、達成している自分で生きるということが、次のステージへ進みたいと考えるあなたに必要なことです。

ドライブ中(おまけ)

大分県臼杵市に向かう途中の東九州自動車道で、高速道路を走っている最中です。この髪の毛の乱れ御覧ください。猛烈な向かい風を受けております(笑)

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