新規獲得の集客で競合ライバル企業に勝つ方法

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ビジネスで、あなたの 競合ライバル企業に勝つ方法

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

弊社のクライアントさまで、「競合が!競合が!強い!」と言って嘆いておられる社長さんがいます。私は、どうすればその競合会社に勝てるのか?という方法を知っているので、今日はそれをあなたにお伝えしたいと思います。

どうすれば、あなたがビジネスで競合のライバル企業に打ち勝つことができるのか?イキナリ、オチから話しますが、答えを言いますが、それは『睡魔に勝つ』ことです。なぜか、、、?その答えは、ブログをご覧ください。

 

新規獲得の集客で競合ライバル企業に勝つ方法

強豪に勝つために、何を考えればいいのか?

もし、あなたと同じ業界の競合他社が自分たちよりも優れているとしたら、どうやって競合他社に勝つかを考えても、ほとんどの場合は無駄です。ライバル企業が、何をするか?よりもよっぽど大切なことがあります。それは、「自分がどうなるか?」です。とても、自分がどうなるか?の方が大切で、それ以外に、競合他社に勝ち続ける方法はないと言えます。

競合他社がどんなことをしてこようとも、それに対抗するというやり方では、競合他社が新たなことをやってくる限り、そのイタチごっこは永遠に繰り返すことになります。終りがありません。だからこそ、競合他社を見る前に、「自分がどうなるか?」の方が重要なのです。

ライバルがあなたより頑張っている。あなたはどう思う?

では、ここで質問ですが、一日の仕事を終えて帰路に着くとき、まだ他のビルでは明かりが灯っているところも多いと思います。そんな光景を見て、あなたはどう思いますか?

  1. こんな時間まで仕事して、アホだな、、、。
  2. こんな時間まで仕事して、すごいな!!
  3. こんな時間まで仕事して、負けてられない!!!

まぁ、①番「こんな時間まで仕事して、アホだな、、、。」だと感じる人は「終わってる」というか「始まってもない」人ですね。これでは競合に勝てることは永遠にありません。もうそのまま「競合が!競合が!強い!」と永遠に言っていましょう。

そして、②番だと感じる人は、自分に対して甘すぎますね。甘々の甘ちゃんです。相手のことは「すごいな!!」と思うけど、自分はそこまで努力できない。もうそれだったら、自分より頑張らない人がいる業界に行くしか、競合に勝つ方法はありません。

最後に、③番だと感じる人は、ギリギリ何とか、その業界で生き残る可能性があるかもしれません、、、。

ライバルに勝つには「努力」しかない!

ということで、回答しましたが、「え?正解ないじゃん!!!」と思われるかもしれませんが、競合ライバルに勝つというのは、当たり前ですが、そんなに簡単な話ではありません。ちなみに、私も、仕事を終えて家に帰るときに、見上げたビルの窓に、まだ電気が付いていることがあります。そんな時の、私はどんな感情かというと、それはそれは「恐怖感」に襲われます。まだ仕事されていることが、とても怖いのです。

私は人に比べて能力が高い方ではありません。ということは、自分を支えているのは「努力」しかないのです。能力差を補っているのは、努力です。そんな自分よりも、もっと頑張って仕事している人がいる。しかも、立派なビルで働いている地位も名声もありそうな人が、こんな時間まで働いている・・・。

あなたは、どう感じます?

そりゃ「まだまだ頑張るぜ!!」と思って仕事しますよね。絶対に負けられないですからね。というか、負けるときは企業として死ぬときです。倒産です。世の中に価値を提供できなかったら、残っている価値がないということです。

楽しなければ成果は出ない!は、合ってるけど、間違っている!

しかも、良く考えてください。最近では、楽しなければ成果は出ない!みたいな効率よく働くとか、時短の本が出版されたりしていますが、そんなことで競合会社になんか、絶対に勝てません。100%勝てません。トヨタ自動車でも教えられましたが、自分が楽できるような仕事の仕方をしなければならない。だからこそ,楽しなければ成果は出ないというのは認めます。

しかし、それは「楽」することが目的ではなく、今まで8時間かかってた仕事を1時間で終わるようにして、残りの14時間を別の仕事をするためなわけです。新たな時間を生み出すことで、新たな仕事をできるようにするためです。

一日15時間、仕事する。だから、私が家路に着くときに、大きなビルの窓に明かりがついているわけです。そんな毎日を、巨大なビルで働く、優秀な優秀なあなたの競合会社は過ごしているわけです。あなたよりも優秀で努力している。言いかえれば、あなたの会社が、もし、一般的な仕事をしているとすれば、あなたの会社の一ヶ月分の仕事(8時間×30日)を、2日(8時間分を1時間でこなして、1日15時間働く競合他社)で行ってしまうわけです、、、。

そりゃ、勝てませんよね。

ビジネスで競合他社に勝つ方法はただ一つ!

この一つだけです。襲ってくる睡魔に打ち勝って、一日24時間仕事をしましょう!あなたが寝ている間も仕事のことを考えましょう!一円でも多く売上を上げる方法を徹底的に考えしょう!自分自身に負けちゃいけない!あなたの信念があれば絶対に出来ます!そうすれば、あなたの会社は競合ライバル企業に勝てます!自分を信じて仕事をしよう!命がけで仕事をしましょう!

「ビジネスで競合他社に勝つ方法」の答えが、24時間仕事しよう!という答えで申し訳ないですが、あなたの知らないところで、あなたの競合はこんな仕事をしています。相手に勝つ前に、まずは自分に勝つ。本当にビジネスで成功したいなら、私たちに無駄に過ごす時間はないはず。

、、、と、私は勝手に思う、秋晴れの日のひとりごと。

 

最後に

「ビジネスで競合他社に勝つ方法」は、相手よりも仕事しよう!という猛烈にシンプルな答えです。コンセプトやSEOやリスティング広告などのテクニックの差というよりは、本当の仕事量の差です。質の高い仕事は、膨大な量から生まれてきます。量をこなさないことには、質の高い仕事はできません。

もし、あなたの会社の競合ライバルが強い場合、それはただ、あなたの努力が足りないのだと思います。強くしてしまった、あなたの責任でもあります。だからこそ、あなたが頑張れば、追いつくことも、追い抜くことも可能なのです。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:高松さん

福岡市で整体院を経営する高松さんは、周りにはライバルとなるマッサージ店や整骨院が立ち並ぶ土地にあります。しかも、高松さんの整体院は住宅地の奥地で誰も通る人がいない立地。

でも、お客さんは毎日予約で一杯になるほど来られます。なぜでしょう?

webサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(福岡市の整体院)』をご覧ください。

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