「見せれば売れる 会社事典」で実現できるパーソナルブランディング

「見せれば売れる 会社事典」で実現できるパーソナルブランディング

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

弊社のブログ、『見せるだけで売れる「会社事典」とは?』のページを見て、疑問に感じた方からお問合せを頂きました。

『会社事典は、パーソナルブランディングにも役立つものですか?』、、、というものです。

弊社でも、独立したサービスのプロフェッショナルといわれる士業、コンサルタント、デザイナー、トレーナー、司会者、講師などの方々、また小規模法人やお店の経営者の方々から、かねてよりパーソナルブランディングのコンサルティングをしてほしいという多くの要望がありました。

ですので、今日はその質問への答えを「見せれば売れる 会社事典」のコンサルティングで実現できることのうちの一つである、パーソナルブランディングについて、お伝えさせて頂こうと思います。

「見せれば売れる会社事典」を作ると、どんな効果がある?

パーソナルブランディングとは?

まず、そもそも「パーソナルブランディングとは何なのか?」から解説します。

パーソナルブランディング(PersonalBranding)とは、企業や組織に所属している「個人」が、組織の中の「個」として、組織のイメージ向上を目的としてプロモーションすることです。

では、このパーソナルブランディングに「見せれば売れる会社事典」が、どのように役立つのか?どんな効果があるのかをお伝えしていきます。

【効果①:ネット通販やお店の集客が上手くいく】

会社や商品のことを知ってもらえる

効果の一つ目は、当たり前ですがインターネット通販が上手く行くことで、売上が伸びます。会社事典を作ることで、会社のこと、商品やサービスのこと、働いている人のこと、設備のこと、お客さんのことが、購入を考えているお客さんに伝えることができます。

商品やサービスが売れない、大きな理由は「お客さんがその商品の事を理解してない」からです。知らないから購入する訳ありませんよね。この会社事典では、商品ができるまでのプロセスをオープンにしていく(見えるようにする)ことに主眼を置いています。

「どうやって製品ができているのか?」というのが分かる

ものづくりを例にしてみましょう。顧客の立場からすると、製品は出来上がった成果物しか見ることができません。この会社事典では、プロセスを見えるようにすることによって「どうやって製品ができているのか?」というのが分かりますので、購入するユーザーとしても安心感があります。

いきなりポンと出てきたものを買うとかではなくて「こういう過程で作ってきました」「ここにこだわってます」というのが見えてくることによって、非常に信頼感が高まりますし、こだわりが見えてきますので、購入に繋がりやすくなります。

プロセスが見える「会社事典」で圧倒的な信頼感を得る

製造プロセスが見えてないライバル企業と比べると、プロセスが見えている方が圧倒的な信頼感があるので、購入に繋がります。

サービス業であれば「そのサービスをどのように提供しているのか?」というのを細かに説明していくことができますし、実際のお客さんの声も説明できます。製造業の方であれば、製造方法であるとか、原材料にどうこだわっているのか?とか、全部オープンにすることで安心感や信頼感で、集客に繋げていくことができます。今からの時代の王道の集客法です。

【効果②:その道の第一人者になれる】

業界の第一人者になれる

そして、二つ目は、その道の第一人者になれるということです。例えば、あなたが国家資格を保有しているとして、仮に不動産鑑定士だったとしましょう。テレビ・雑誌・新聞の企画で、専門家である不動産鑑定士に意見を聞きたいという場合のディレクターの行動パターンを想像してみてください。やはりインターネットによる検索から入るでしょう。 

これは間違いありあせん。実際に、弊社のクライアントさまも取材を受けてきましたが、その全てはインターネットからですし、ブログやyou tubeを見てからの取材依頼です。

取材を受けると、次の取材も受けやすくなる!

不動産鑑定士として、あなた自身のウェブサイトが上位に表示されていれば、あなたはその瞬間、日本で最もそのディレクターに選ばれやすい不動産鑑定士であるといえます。そして、そこから実際に選ばれ、そのテレビなどの取材を受けるとどうなるでしょうか?

もちろん、あなたのwebサイトの「主な取材履歴」のページには、テレビなどに出てコメントをしたことが記されるでしょう。そうすると、『相乗効果』の始まりです。次に何かあったときは、その前よりもあなたに取材が来る確率が多くなり、いろんな方面からの取材を受け続けることによって、あなたの認知にとどまらず、あなたの本業であるビジネスフィーが、どんどんその額を増していくのです。

もちろん、これは不動産鑑定士に限ったことでなく、「海事代理士」でも構いませんし、国家資格でなくても構いません。昔、渋谷109にいた伝説のカリスマ店員も、1つ1つの取材をこなしてその積み重ねで生まれた、パーソナルブランディングです。

【事例】一つのテレビ掲載をきっかけに広がった取材

一つの事例ですが、地方の個人整体院でもテレビや雑誌の取材を受けて、

  • 地元の小学校の講演会に講師として呼ばれたり
  • Jリーグのプロサッカー選手がお忍びで来院したり
  • 県外から2時間以上の時間をかけて来る方も多くいたり
  • 地域のスポーツクラブの監督が紹介してくれていたり
  • 施術を受けた親が子どもを紹介してくれたり

メディアの影響は大きく、様々な輪が広がっています。

tv

▲テレビや雑誌・講演会などの依頼が入ってきます

会社事典が、メディアに取材されやすい3つの理由

  1. 顧客リサーチで”世の中の流行と顧客の悩み”を把握できマッチングできるから
  2. 売れる商品コンセプト作成ができる
  3. 取材側が、取材対象として安心できるブログを作れる

これは私個人の主観ではなく、テレビや雑誌のプロデューサーとの会話や質問のやり取りの中で分かってきた事です。メディアも”視聴率が取れる・販売部数が伸びる”ネタをいつも探しています。ネタがあっても安心できる取材対象でないと取材に繋がりません。上記の3つを強化していく事で、メディア取材されやすくなる事でしょう。

会社事典を、どう活用すれば取材されるのか?

実際に取材を受けた際のクライアントさまの事例を基に解説します。クライアントの整体院に、地方テレビ局の人気情報番組プロデューサーから、「○○症状に有効な対策を教えて欲しい」と取材依頼の電話ありました。※以下は、実際に番組プロデューサーから頂いた質問や回答です。

【質問1:今、テレビ番組は、どのような情報を求めているのか?】

ある症状が流行っている時期で、病院で治療すること以外の方法はないか?
(情報番組なので視聴率が取れる時流ネタ)

⇒「あなたは、今後どうすればいいか?」

・顧客一人一人を「見える化」しているので、個別の深い悩みも明確に把握。
・同時に症状別の施術人数で時流も把握できる。

【質問2:どの媒体を見てきたのか?】

色々な鍼灸院や整体院のホームページを見て○○症状の施術をみて検討

⇒「あなたは、今後どうすればいいか?」

・具体的な悩み・問題点・改善内容・変化も「見える化」
・独自コンテンツをHPにアップすることで上位表示対策も同時に行う。

【質問3:どこを見て評価するのか?】

・施術に関する考え方
・院長の人柄が感じられた

⇒「あなたは、今後どうすればいいか?」

・安心できる取材対象であることの証明
・売れる商品コンセプトの作成

【質問4:取材を決める最も重要な事は?】

『自分が通ってみたいか?』という顧客視点での評価

⇒「あなたは、今後どうすればいいか?」

・顧客に親切で分かりやすい媒体作り

最後に。メディアに掲載されると、どうなるの?

(株)Happy Make Project では、会社事典を作る際には、必ずその「二つ目の効果」に着目して、パーソナルブランディング(コーポレートブランディングを含む)を戦略立てたコンサルティングを念頭に置いています。

あなたのビジネスで飛躍的な成長を遂げるために、あなたは「会社事典」で自分のビジネスを飛躍させるだけでなく、「会社事典」で自分自身を飛躍させるという方法もあることを覚えておいてください。

そして、テレビや雑誌から取材されると、お客さまからは「ここは信頼できるお店だろう」と思ってもらえますので商品・サービス購入に繋がります。

社会的な信用を得れますので、お金を払って広告出稿するよりも、どこの会社も取材を受けてメディアで紹介されたいものです。しかし、プレスリリースなどでコチラからアプローチしたり、目立った特徴がない限り、取材依頼されるのは難しいと考えている人が多いです。

「会社事典」を活用すればテレビや雑誌から取材されることは十分可能です。”突拍子もないネタ・笑いネタ”で目立つとかではなく、お店のコンセプトにきちんとあった方法で。

実際、クライアントの個人整体院で10件近くテレビ・雑誌からの取材を受けました。全国的に有名な朝番組・地方番組・地方ニュース・専門雑誌、他にも講演会の依頼など。※整体院のコンセプトと違うために取材をお断りしたものもあります。

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