山下裕司のプライベートの過ごし方(車&遊び編)

山下裕司のプライベートの過ごし方(車&遊び編)

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、以前からいつか書きたいと思っていた、本邦初公開!山下裕司のプライベートにご案内したいと思います。

山下裕司のプライベートの過ごし方(車&遊び編)

ポルシェ356

ポルシェ&若戸大橋

ポルシェ356(Porsche 356) とは、ドイツの自動車メーカーであるポルシェが1948年から製造を開始したスポーツカーであり、製品名にポルシェの名を冠した初の自動車です。

この車の変な特徴といえば、日本でシートベルトが義務化される前の車なので、シートベルトがついておらず、ということは、シートベルトを締めていなくても捕まらないということですね。もちろん、エアバッグなどもついておらず、安全面を考えると全く良い車ではないですし、手間もかかりますけど今でも大好きな車です。とにかく可愛いんです。毎朝、拭き上げながら「今日はどこへ行こうか?」と話しております。

内装もかなりいけてると思いませんか?窓は手動で取り外し式、ハンドルはウッドでパワステなし、ミッションは4速。そしてオープンの幌も全手動です!(笑)まぁ、雨がもったり、夏は直射日光が暑かったり、秋になってくると朝晩が寒かったり、高速道路のトンネルに入ると隣の人が話していても全く聞こえないし、色々とありますが、とにかくかわいいやつです。

※詳細は『800km16時間で走破!名古屋 → 福岡ポルシェ356ラリー』を参照ください。

内装

オールドヴィンテージワイン

ウルトラワイン

オールドヴィンテージワインとは、古いワインのことです。私は、フランスワインが好きで、特にこのオールドヴィンテージワインが大好きで『私の人生を変えた一本のワイン』の編集長や、フランスのオールドヴィンテージに特化したワイン会もやっております。

初めて、オールドヴィンテージワインに出会ったのが「ピション・ラランド 1981」。あまりの美味しさにハマってしまい、覚えているだけですが、以下のワインと共に愉しんできました。※詳細は『至高のボルドー格付けオールド・ヴィンテージ・ワイン会』を参照。

  • 1970 DOM PERIGNON(ドン・ペリニヨン)
  • 2007 Chateau LYNCH BAGES(シャトー・ランシュ・バージュ)
  • 1997 Chateau PALMER(シャトー・パルメ)
  • 1987 Chateau LYNCH BAGES Magnum(シャトー・ランシュ・バージュ・マグナム)
  • 1977 Chateau LATOUR(シャトー・ラトゥール)
  • 1937 Chateau RAUSAN SEGLA(シャトー・ローザン・セグラ)
  • 1967 Chateau CALON SEGUR Magnum(シャトー・カロン・セギュール・マグナム)
  • 1985 Chateau Talbot(シャトー・タルボ)
  • 1968 Château Calon Segur(シャトー・カロン・セギュール)
  • 1968 Château Petrus(シャトー・ペトリュス)
  • 1959 Bollinger(ボランジェ)特別枠
  • 1958 Château Lafite-Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
  • 1938 Château Lafite-Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
  • 1874 Château Lafite-Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
  • 1918 Château Latour(シャトー・ラトゥール)
  • 1918 Château d’Yquem(シャトー・ディケム)
  • 1811 Camus Napoleon Grandemarque Cognac(ナポレオン・グランコニャック)
  • 1971 Chateau Latour(シャトー・ラ・トゥール)

オールドヴィンテージワインの金額が非常に高いのは「長期熟成の保管コスト、年々売れて本数が減る希少価値」があるためです。ワインを長期熟成させる手間と時間を考えれば、、、当然安いはずがありません。その熟成させている時間を買っているのですね。これからも、ワインと共に人生愉しんで参ります。

ディンギーヨット

ディンギーヨット

私、ディンギーヨットも大好きなのです。本拠地は、福岡市西区の小戸ヨットハーバーですが、夢の島、葉山、江ノ島、蒲郡、芦屋、与那原など全国のヨットハーバーを渡り歩きもします。世界の港、ヨットハーバーに行きたいです。レースには出場経験はありませんが、海峡横断のチャレンジをやってきました。

  • 【沖縄】2018年3月『OKINAWA-JAPAN Beautiful Sailing Project』として、与那原マリーナ → 小高島 → 浜比嘉島 → 与那原マリーナという”神の島”を航海。途中、サンゴ礁が広がるエメラルドグリーンの色は絶景。沖縄の海の美しさを世界に伝えるセーリングを達成。走行時間8時間53分・走行距離72.59km。※詳細は『ディンギーヨットで沖縄 神ノ島を渡る横断達成!』を参照。
  • 【ニュージーランド:クック海峡】2018年4月 マナマリーナをスタートし、ケープコアマルをゴール。途中、洗濯機と呼ばれる渦ポイントを乗り越え見事にゴール。クック海峡をディンギーヨットで渡った人類初のメンバーになったのである。51.5km、5時間58分にわたるクック海峡横断を見事達成。※詳細は『ディンギーヨットでクック海峡横断達成!』を参照。
  • 【アメリカ:カタリーナ海峡】2018年6月 アメリカのロサンゼルス、世界最大の港といわれるマリーナ・デル・レイから、サンタカタリナ島へ移動し、翌日の早朝、サンタカタリナ島のWest endをスタートし、ランチョ・パロス・ベルデスをゴール。走行距離34.78km。8時間02分にわたる横断を見事達成。※詳細は『ディンギーヨットでカタリーナ海峡横断達成!』を参照。

テナーサックス

ビッグバンドオーケストラ

起業して始めたテナーサックスですが、現在はビッグバンドオーケストラに所属して活動しています。テナーサックスの音色が好きなんです。とは言っても始めた理由は「モテるため、、、(笑)」という、なんとも健全な理由ですが、日々上達に向けて練習頑張っております。

  • 【サントリーホール】2017年11月 クラシック音楽のコンサートホールである名門「サントリーホール」で、アミチエ・ビッグバンド・オーケストラの一員としてテナーサックスとして参加。セルビア共和国特命全権大使 ネアド・クリシッチ閣下や400人の参加者を前に演奏。※詳しくは『サントリーホールでの初の単独コンサート』を参照。
  • 【ロックハート城】2016〜2017年12月。1829年に建築され、英国スコットランドより移築された古城「ロックハート城(Lock Heart)」で、オーケストラ公演(テナーサックス)を開催。200人のレディース & ジェントルマンを前に演奏。※詳細は『古城で EXPLORERS CLUB 6周年記念パーティー』を参照。
  • 【モナコ公国:エルミタージュホテル】2018年1月 モナコ公国の5つ星ホテル:オテル・エルミタージュ・モンテカルロ(Hôtel Hermitage Monte-Carlo)、アミチエ・チャリティー・ガラ・パーティーにて、テナーサックスとしてオーケストラの一員として参加。異次元の成功者を前に絶景のステージである。※詳しくは『モナコ Hôtel Hermitage オーケストラ公演 』を参照。
  • 【グランドハイアット東京】2016〜2018年2月 ハイソサエティーな社交を通じた人道支援活動を提唱するASFIJに賛同し、グランドハイアット東京で開催された、一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン「3nd CHARITY GALA PARTY」で、オーケストラの一員としてテナーサックスで参加。※詳細は『ASFIJ「3nd CHARITY GALA PARTY」2018』を参照。

最後に

CIGAR

ということで、結構なヨーロピアンな山下裕司です。葉巻(CIGAR)も大好きです。そして、日々、大人なエロティックな趣味が増えていきますが、秋の夜に読むにはのんびりいいんじゃないか?ということで、ゆったりとした気分でこのブログを読んでもらえていたら幸いです。

とにかく、人生愉しもう。思いっきり本気で、真剣に、遊ぶ、学ぶブログ。

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