売れるwebサイトはデザインが勝負!!!

売れるwebサイトはデザインが勝負!!!

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

本日のコンサルティングで思ったこと、、、。「もっとお客さんを呼べる製造業ホームページにしたい!」ということで、パッキング会社の「会社事典」を作るコンサルティングを行いました。

現在の会社のwebサイトは、「全部任せて下さい!」というホームページ制作会社に全てを丸投げしてお願いしていたらしいのですが、問合せが全く来ない状況でした。「どうすれば、もっとお客さんを呼べるホームページにできるでしょうか?」というお悩みを抱えていらっしゃいましたので、それにお答えします。

売れるwebサイトはデザインが勝負!

中小企業の社長さまにご忠告します!

喝

まず、そもそも「コンバージョン取るために、webサイトのデザインが弱すぎる!!!」ということで、デザイン力に喝っ!!!させて頂きました。

ということで、中小企業の皆様にご忠告です。例え、SEO(検索エンジン最適化)で狙い通りのキーワードで上位に表示されても、デザイン力が弱ければ、コンバージョンは取れませんし、売上は上がりません!

私も10年前までは、「デザインは関係ない!コピーが命だ!」と言ってきましたが、現在は、コピーはあって当たり前で、キレイなだけのwebサイトではダメです。現代の日本社会において、機能も価格も大差ない商品が並ぶ中で、圧倒的な差別化であり最も強い購入動機、それは『デザイン』です。

SEO(検索エンジン最適化)で、ページが1位に表示されたからといって、そのページだけを見て即決するユーザーがどれだけいるでしょうか?あと1クリックするだけで、もっといいものがあるかもしれないのに。 

そんな状況で、ユーザーの心を掴む(マインドシェアを高める)のは、実はクオリティの高いデザインなんですよね。webサイトのデザインが素晴らしいという事は、その商品やサービスも洗練されている気がしますし、なによりもそのwebサイトを運営している企業の、そのwebサイトにかける本気度が伝わってきます。あなたは気が付かないかもしれませんが、実は、会社のwebサイトで、あなたの会社の全てを判断されているのです。

業界一の企業webサイトは、デザインも優れている

(株)Happy Make Project が「見せれば売れる会社事典」で、コンサルティングさせていただいてる企業様の中でも、業界No.1になってきた企業様のwebサイトは、必ずデザイン面でも優れています。また、優れていない場合には、全面的なリニューアルが必須ですので、私たちがその面でも全力でお力添えさせていただいています。

ここでまた誤解が生じそうですが、「売れるデザイン」というと、ユーザービリティがどうだとか、重さがどうだとか、マーケティング的なことを連想されるかもしれませんが、そうではありません。突き抜けるには圧倒的なデザインだけで十分なんです。

デザインが圧倒的であれば、その瞬間に恋が芽生え、ユーザービリティなんか吹き飛んで、どんなにアクセシビリティが悪いページでも、もっと見たい!もっと知りたい!とクリックが進み、その間にドンドン恋は燃え上がり、商品やサービスの購入ボタンを押す行動につながっていくのです。

逆に言えば、そこまでのデザイン力がない場合にマーケティングの力を借りてそこを補助するということです。

そして、美しい写真があるか?

あなたが写っている美しい写真があるでしょうか?そして、あなたが撮った美しい写真があるでしょうか?デザインとともに非常に重要なのが、美しい写真です。それはサイトで販売しているような写真ではなく、プロカメラマンに撮ってもらった写真でもありません。自分たちで撮影した美しい写真です。

美しい写真には、デザインと同じように、見ているものに有無を言わせない、とてつもない破壊力があります。美しいデザインと写真があるwebサイトは、圧倒的な破壊力があり、人の心を突き動かす力が生まれるのです。最後のひと押しは、デザインと美しい写真が必要です。

もし、SEOによる上位表示に必死になっている方は、是非、もう1度webサイトのデザインや写真も見直して見ましょう。検索1位に表示されていても売れないのはお客さまの質が悪いのではありません。お客さまの心に届かないデザインが悪いのです。

デザインは死ぬほど重要です!!

改めて言うことでもないですが、デザインの重要性については、近年、アップルをはじめとした企業が証明しています。高い性能を持った製品というだけではダメで、それを見た人が惹かれるようなデザインを伴ってこそ購入してもらえます。

アップルのiPodやiPhone、iPadは、その機能が革命的であるのはもちろんですが、あのスタイリッシュなデザインに惹かれて、自分も使いたいと思った人が世の中にたくさんいます。

そして、いざ所有して使ってみたら、デザインだけではなく機能もすごく魅力的だった。こうしてアップル製品の虜になる人があとを絶たないわけです。デザインは、アップルにとって競合相手との最大の差別化要因の一つです。

デザインの力

私は先日引越しをしたのですが、その際、パソコンも新しいものに買い替えようと思い、新しい書斎に合うようなデザインのパソコンをインターネットでいろいろ探してみました。

  • Windowsのパソコンは、だいたいが無機質なデザイン。
  • Macのパソコンは、白くてスタイリッシュなデザイン。

こうなると、引越しをしてコンピュータを新調するような人は、インテリアの一部として部屋に合うようなものを選択するので、Macを選ぶ人が増えて当然です。故スティーブ・ジョブズが、それを狙ってのデザインにしたのかどうかは、定かではありませんが、Windowsのパソコンがオフィスをターゲットにしたのに対して、Macは家のインテリアというポジショニングになっていると思うのです。

そしてその結果、一時期100%近いシェアを占めていたパソコン市場であるWindowsの牙城に風穴を空けて、飛ぶ鳥を落とす勢いでMacがシェアを拡大していったのです。

デザインの破壊力は、webサイトでも同じ!

このように、デザインで興味を惹くことの有効性は、何も電子機器だけに限りません。Webサイトも同じです。良いデザインでまずは興味をひくことで、じっくり見てもらえて、サービス内容や製品の機能を説明することができる。「見たい!」という衝動を生むのです。逆にデザインが、”いまいち”なことで、素通りされてしまうこともあるわけです。

人間でも、美男美女には他人の目が集まりがちです。美しい人のもとには、男女関係なく人が集まってきます。そして、どんな人なのだろうかと興味をもたれやすいです。

ですから、もしあなたがWebでサービスや商品を売っているなら、ぜひともwebサイトのデザインには力を入れてみてください。以前よりマシになったとはいえ、まだまだ日本のWebサイトはデザインがおろそかなものの方が多いです。美しい写真もありません。プロが撮影した購入できる写真は使われていますが。

あなたがどんなにサービスや商品の質に自信を持っていても、Webサイトのデザインが台無しなら、それは伝わりません。あなたの提供するサービスや商品でお客さんに喜んでもらうためにも、ぜひデザインには命張って頑張っていきましょう。

最後に

「コンバージョン取るために、webサイトのデザインが弱すぎる!!!」という話をさせて頂きました。説得させるコピーがあり、セールスページ自体の興味を引くアイデアがある大前提の話です。デザインだけあればいいという話ではありません。

webサイトは一度作ったら終わりというものではありません。年々、webサイトの数は増え、デザイン性も向上され、あなたのライバルはどんどん強くなっていきます。あなたは何もしないと、どんどんライバル企業に突き放されてしまいます。それはしょうがないことです。あなたの会社の技術は毎年更新しているということをwebサイト伝えていかないと、洗練されているその技術革新は誰にも伝わりません。

コンバージョンが伸びなくて悩んでいるのなら、webサイトのデザインと美しい写真が弱すぎるのです。あなたの会社には美しい景色があります。いつも見ている景色の見方を変えれば、それは美しい景色に変わるのです。全てはあなたの感性。それをカメラでどう切り取れるか?

自分たちで撮れるようになりたいなら練習しましょう。それでも、どうしてもダメなときは、いつでもご相談下さい。

ポルシェ356

ポルシェ356

このページのトップ画像に使っている、私の愛車『ポルシェ356』のデザイン痺れませんか?この車に乗っていると、ほぼすれ違う人、全員に振り向かれます。その多くの方が「カッコいい〜〜!!!!!!」と言って、もっと見たいと近寄ってきてくれます。すぐに人だかりになります。

自分でも、用事もないのに、一人でドライブに行きますし、妻を誘ってもドライブによく出かけます。子どもと二人でドライブも愉しみます。

でも、、、僕が以前勤めていた、トヨタ自動車が運営する高級車ブランド『LEXUS』に乗ってるときは、こんな事ありませんでした。僕もトヨタに勤めていたときは、LEXUSの多くのプロジェクトに関わっていたので、LEXUSの最高ランクの『LS』を生産する工場にも何度も足を運びました。1500万円ほどする高級車です。そのLEXUSの技術の高さや、造り込みの凄さは、誰よりもわかっています。

そのプロジェクトでの仕事もメチャクチャ忙しかったんですが、メチャクチャ面白かったんです。でも、そんなに想い入れのあるLEXUSでも、ポルシェ356のように、ここまで美しい写真を撮りたいとは思えなかったのです。自分が作った車なのにです。

デザインの力は、ここまで人を動かします。

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