人生を愉しむことが人道支援につながる:ASFIJ福岡支部主催ランチパーティー

ASFIJ福岡支部主催ランチパーティー

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

10月6日の気持ち良い秋晴れの日、「人生を愉しむことが人道支援につながる」という活動に賛同して、もう3年、支援させて頂いている「一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(ASFIJ)」の福岡支部が主催するランチパーティーが、Baccarat(バカラ)のシャンデリアが、美しいグランドハイアット福岡(Grand Hyatt Fukuoka)のボールルームで行われました。

とても美しい素敵な時間が流れるパーティーでした。

ASFIJ福岡支部主催ランチパーティー

10月6日(日)に、慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン福岡支部主催の『ランチパーティ〜エンブレム授与式&代表理事 畑中由利江 トークディスカッション』が開催されました。

このランチパーティのために、モナコ公国より帰国した代表理事の畑中先生も出席され、アミチエジャポン設立の経緯や創始者マダム・レジーヌとの出会い、アミチエジャポンの活動についてご紹介いただきました。

このアミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(ASFI)は、1991年に設立された人道支援の団体で、モナコ公国に本部をおき、国家元首であるアルベール大公が名誉顧問総裁を務められています。また国際連合経済社会理事会の諮問資格を持ち、 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と提携し活動されています。

詳細は『一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン』を参照ください。

「人生を愉しむことが人道支援につながる」

昨日のパーティーでは、『スカラシップ』という制度で、世界の超一流が集まるモナコ公国に行き、異国の歴史、文化、また本物に触れるという研修を終えて帰国された別府千梨さんが、その感動や思いを述べてくれました。

また福岡支部に新しく就任された越智支部長と畑中先生が、今後の福岡支部の活動について、そしてアミチエの今後の展開についてなどのトークディスカッションがあり、日本人がモナコ公国を始めとする欧州各国の社交界の第一線で活躍するための秘訣など、愉しくお話しいただけました。

また、東京からも理事の方々がパーティーに参加されていて、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(ASFIJ) の説明をわかりやすくしてくださいました。

そして、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(ASFIJ) が発足して5年が経ち、パーティーでは5年継続、3年継続のメンバーには盾が贈られ、私も3年継続の表彰で盾を頂けました。

明るく愉しく、そして美しいパーティーでした

今回のランチパーティーは、新しく福岡支部の支部長に就任された越智さんのお人柄がよく出ていたパーティーでした。

長年、経営者として営業で培ってこられた明るいトークと、愉しく和やかな雰囲気にさせるお人柄。とにかく明るく愉しいパーティーでした。

そして、その明るさを”特に”引き立たせたのは、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(ASFIJ)の会員の方のファッションではないでしょうか。

今回のドレスコードは、「スマートカジュアル(男性の方はジャケットスタイル、女性はワンピースなど)で、赤・白のいずれかのカラーをファッションのコーディネートに取り入れてお越しください」とのことでした。

「自らが愉しむことが慈善活動に通じる」アミチエの活動で、愉しく、未来へ向かう。そんな志を持った会員が集まり、その志に共感する参加者がいる。それが美しい空気感を作り出し、美しい空間だったパーティーでした。美しく愉しい時間が一緒に作れた、愉しく、未来へ向かう日曜日のランチパーティーでした。

「人生を愉しむことで人道支援、一緒にしませんか?」

「もっとお相手の美しい瞬間を撮影したい!」と強く思いました

そして、今回のパーティーでは、スタッフでカメラマンをさせて頂きました。今回のパーティーほど「もっとフォトジェニックを愉しみたい!」と強く思わせてくれた機会はありません。

フォトジェニックにおけるカメラマンの役割というのは、お相手の人生も、自分の人生も、大きく変えるものです。素敵な写真を撮影すれば、撮られたお相手は喜んでくれます。

一枚の写真から「もっと美しくなりたい!」と覚悟を決め、人生を一気に変えた人を何人も知っています。そのくらい写真には影響力があります。逆に、写真写りが悪いと気持ちが冷めてしまう人も多くいます。

今回のパーティーを撮影するカメラマンの役割は、私の人生を大きく変えるものとなりました。世界中の大富豪が集まる国、それがモナコ公国です。それを日常として生きている畑中先生の美しさをレンズを通して、一秒も逃すこと無く、その瞬間の美しさを切り取る。どこで妥協するか?ではなく、この環境で「もっと」美しく撮るためには、どうすればいだろうか?という最高に美しいカットに妥協なくチャレンジするという、自分との勝負にもなってきます。

今、この瞬間の最高の美しさを撮る。感度が繊細でなければ、その瞬間は切り取れません。その感度がなければ、撮られる側とのコミュニケーションが取れません。フォトジェニックはペア競技だと思います。撮影するカメラマンの一方的なコミュニケーションでは、最高に美しい写真は撮れません。

モデルとなる人の呼吸を感じ、行動の意図を読み、撮影の目的を考え「背景・表情・光・角度・構図」を考え、写真を見る人の気持ちまで考え、先回りして写真を撮る。これがフォトジェニックですよね。写真を撮っている時は、お互いの息吹を特に感じます。

最後に

今回の「ASFIJ福岡支部主催ランチパーティー」は、とても明るく愉しく、そして美しい時間が流れた素敵なパーティーでした。やはりパーティーは、自分から全力で愉しみに行かなくてはならない場所です。

今回の「ASFIJ福岡支部主催ランチパーティー」は自分が所属する支部ですので、精一杯、応援させて頂きました。その中で、モナコ公国を始めとする欧州各国の社交界の第一線で活躍する畑中先生にお会いできたことは、とても大きな出会いです。今後も、「一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(ASFIJ)」を支援して参ります。

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