お客さまの声(工務店:内装工事)

こうやって仕事の棚卸しをすると「命をかけてこんなことをやっていたのか,,,」と、自分の人生を考えざるを得ないですね。

お客さまの声(工務店)1

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今回は、工務店を経営され、自らも内装工事で壁紙・クロス張替えを行っている柴田さんから、弊社の集客コンサルティングの感想を頂いたので、ご紹介します。集客で苦しんでいる起業家や社長さんが非常に多いと思いますので、ぜひこの感想をご覧ください。参考にしてくださいませ。

「工務店経営者」のコンサルティング体験談

柴田さん

【会社事典コンサルティングの体験談をインタビュー】音声はこちら。(インタビューの一部のみ)↓ ↓ ↓

会社事典コンサルティングで、得られたことは?

会社事典を作るために、普段の作業をまず書き出したのですが、その普段やっていることを「何のためにやっているのか?」ということが再認識できました。ただの内装工事をやっているのではなく、自分の工務店としてのこだわりが「10年経ってもひび割れしない予防工事」を行っていたことに気が付きました。そして、自分がこだわったやっていた仕事が全然周りの人に伝わってないことがよく分かりました。

お客さんのためにやっているのに、お客さんには全く伝わってない。この会社事典の一覧表を見れば、今やっている作業が、お客さんにとって必要な価値なのか?必要じゃないのか?客観的に見て、取捨選択することができると思いました。色眼鏡を見て世界を見続けるのは怖いですね。自分の思い込みというものは、自分じゃ気付けないです。

まず仕事を棚卸しますが、何か見えてきました?

今まで、こうやって自分の仕事を棚卸しして書き出して一覧にして見るということも無かったです。お客さんのために、自分がやるべき作業なのか?の見極めができるようになります。差別化できてお客さんも喜んでくれますね。「自分が何のために仕事しているのか?」自分のアイデンティティを見直す事ができます。

人生の三分の一は仕事していますから、「それが何のために、誰のために、何をしているのか?」を整理できます。なんとなくやってたら、なんとなく生きてる人生になってしまいます。こうやって棚卸しすると「命をかけてこんなことをやっていたのか、、、」と、自分の人生を考えざるを得ないですね。

この「会社事典」コンサルティングで、自社の強みを見つけられますか?

見つけられると思います。逆もありですね。自分が強みと思っているけど、実は強みじゃなかった。その判断材料になりますね。本当に自分がやる意味があるのか?再考するきっかけになります。差別化するために、今何をやっているのか?ということを書き出すわけですから。その逆のやらなくていいこともやっている可能性もあるわけで。強みも見つかるし、やらなくていいことも見つかります。やらなくていいことを省いていけば、強みが強化されますからね。

「会社事典」を作ることで、売上伸びると思いますか?

売上が伸びないとおかしいですよね。強みが出てきて、無駄なやらなくていいことも無くなって、それで売上が上がらないということは無いですね。もし売上が上がらないのであれば、それは強みではないので、この「会社事典」を作るプロセスは、それを分析する手段にもなりますね。

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