なぜ、96.3%の企業がweb集客に失敗するのか?

なぜ、96.3%の企業がホームページ集客に失敗しているのか?

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

経済産業省の外局である中小企業庁が発行する『中小企業白書』によると、個人事業主や中小企業の「96.3%の企業がホームページ集客に失敗している」という現実をご存知でしょうか?

すでにホームページを持っているあなたの会社は、先月のホームページからの申し込みや資料請求は、月に何件あったでしょうか?

「何度も何度もホームページ業者と制作について打ち合わせを重ね、数十万円〜数百万円というお金を支払い、素敵なデザインにもこだわり。あなたの満足のできるホームページが完成。でも集客できていない、、、」あなたもこうなっていないでしょうか?

「ホームページを作ったのに全く集客できない」という、悲惨な結果にならないために、安易にホームページを作ると、どんな結果が待っているのかを、ぜひ知ってください。

なぜ、96.3%の企業がホームページ集客に失敗しているのか?

中小企業白書によると『HPで新規客数が大幅に増加したのは、たった3.7%』

自社ホームページによる販売先数の変化

上の図は、経済産業省の外局である中小企業庁がまとめた2014年版中小企業白書での「小規模事業者へのホームページ活用状況」調査データです。このグラフを見て衝撃的なことは、ホームページを持っている小規模事業者のわずか3.7%しか「販売客数が大幅に増加した」と回答していません。

残りの96.3%の中小企業や個人事業主は「ホームページは作ったけど活用・集客できていない」という方がほとんどの状態で、集客するための営業ツールとして作ったはずのホームページは機能していません。

「ホームページを使った新規顧客の獲得」。企業の経営課題の中で、これほどまでのITを使いこなすことができてない課題は他にありません。96.3%の企業がホームページ集客に失敗しているという、この現状。ホームページ業者やマーケティング業者も、全く力がないと証明された結果ですが、こんな状態がまかり通っているのが、全くおかしな話です。

そして、この時期において未だに、Webサイトやホームページの重要度が分かっていない経営者が、この期に及んでなんとも多いことか、、、。そして、それはすべて私の責任である。本当に責任を感じている。

詳しくは『Web投資!あなたの会社が突き抜けるためにいくら必要?』を参照して頂きたい。

ホームページの重要度を世に伝える!

あなたは気が付いているでしょうか?メディアが、テレビ・新聞・雑誌・ラジオだけだった時代は良かった。あなたの企業のことなんて、誰も知らずに済んだからだ。しかし、今は、小学生がネットを使い、「お前のオヤジ、小さい会社で働いてるんやなっ!」と同級生をからかう時代。これを一部の話と思うか、身の毛もよだつ話に聞こえるか、そこが「お金を使える経営者か?、それともお金に使われる経営者か?」の違いになる訳です。今は、小学生でもWEBサイトを見る時代であり、SNSアカウントを持っているのです。

あなたのお子さん達には、同級生のオヤジの会社の理念や事業内容・社会に対する貢献度が「しょうもないかどうか」なんて分からない。でも、誰もが簡単に見れるWebサイトがしょぼければ、それは、その人にとって「しょうもない会社」になってしまうのです。現実は残酷でありシビアです。

伝えたいことが書かれてない。書いても伝えたいことが伝わってない。コミュニケーションが全く取れてない、現状のwebサイトやホームページのあり方を変えるために、「カッコいい大人が溢れる、美しい世の中を作り上げたい!」と願う僕は、立ち上がることにしました。カッコいいを目指す大人があまりにも少なく、しょぼいwebサイトしかない社会を変えるために。

ホームページ診断!勝手に選ぶSexyチェック

ホームページ診断!勝手に選ぶSexyチェック

僕は決めました。これまで14年間、300社以上のコンサルティングやwebサイト制作をやってきた経験。そして、トヨタ自動車で13年間、品質管理してきた経験。そして、ディンギーヨットやオーケストラ、モナコや国内での社交パーティーやクラシックカーで愉しんできた経験を通して。

今まで「96.3%の企業がホームページ集客に失敗している」ように、ただ情報提供側がバカ真面目に伝えるのではなく、人を惹きつけるほど魅力的に伝えられるように。世の中のwebサイトやホームページを、”もっと”良くするために『勝手にSexyチェック』をすることを。

▶【目的】

あなたは会社や商品の価値を「人を惹きつけるほど魅力的」にWebサイトで伝えられているか?

▶【なぜ、Sexyが必要なのか?】

人間には2つのタイプがあります。

一つ目が「いいタイプの人」。きっとあなたの周りにも「いい人」って一人や二人いるのではないでしょうか?顔も良く、性格もいい。しかも仕事もデキて、非の打ち所なし。だけど、、、なぜかモテない。

二つ目が「Sexyなタイプの人」です。射抜かれそうな眼差し、そこにはミステリアスな怖さを感じる雰囲気があり、それでいて品のある色気を感じる大人の魅力。そして、いつもモテる。

普通に考えれば、おかしな話ですよね?どう考えても「いい人」と付き合った方がいいはずですが「Sexyな人」は「いい人」にはない、何かを感じさせます。

ホームページもまた同じで、「いい人」と「Sexyな人」のタイプがあります。「いいタイプの人」は、商品の特徴をそのままダイレクトに伝えるメッセージが、とてもストレートでクッソ真面目です。例えば「ブログを100ページ書けば儲かります」というもの。全くソソられませんよね?

一方で、「ブログの使い方をちょっと変えるだけで、彼は売上三倍に増やすことができました」という、ちょっと変化球にしたらどうでしょう?

実は、この2つのタイプのホームページは、どちらも同じ商品を売るもので、ブログの作り方を教える方法を販売しています。どちらが売れたか?そうです。言うまでもなく後者、つまりSexyなタイプです。こちらの方が何かミステリアスな感じ。Sexyでソソられる感じがしますよね。

ホームページが溢れ返る現代社会では、当たり前のことを普通に伝える「いい人タイプ」の広告では、誰も見向きもしてくれません。もしあなたがより多くの見込客に反応してもらいたいと思うなら、「Sexyなタイプ」のアプローチを意識してみると、より高い反応が得られるかもしれませんね。

▶【なぜ、Sexyチェックを行うのか?】

美しく、カッコよく、素敵な世の中にするためです。世の中は、大きく変わってきているというのに、多くの業界では、今までコンバージョン率が、そこそこが取れていたという理由だけで、似たようなホームページが並びます。そこに個性のかけらもありません。

本当にいいんでしょうか?

企業の存在価値は『顧客への価値を届ける』こと。そして企業のホームページの本質は「企業価値を伝える」ことです。あなたも、あなたのスタッフも、有限である命(時間)を使って、商品やサービスを生み出しています。それ自体も価値であり、企業ホームページは、会社の生き方を伝えるべきものです。もし販促力を高めるためだけにホームページやブログを強化するという考えであれば、それは大きな間違いです。そもそも販促力というのはホームページの役割のごく一部です。

これからの時代、あなたらしい伝え方(個性)が求められます。個性があるから魅力的(Sexy)なのです。Sexyな人はモテます。人が寄ってきます。だから勝手にSexy度チェックをやっています。あなたらしい魅力的(Sexy)なホームページを作りましょう。

▶【チェック項目:100点】

これまで14年間、300社以上のコンサルティングやwebサイト制作をやってきた経験。そして、トヨタ自動車で13年間、品質管理してきた経験。そして、ディンギーヨットやオーケストラ、モナコや国内での社交パーティーやクラシックカーで愉しんできた経験を通して、以下の項目でチェックします。

  1. 会社に関する事実(25点)会社、社長、従業員などの紹介
  2. 商品に関する事実(25点)ベネフィット、結果、素材、生産設備、生産方法などの紹介
  3. 実績に関する事実(25点)顧客の声、ビフォーアフター、過去の取引実績、マスコミ取材
  4. Sexy度チェック(25点)品格がある、知的で教養がある、エスコートできる、清潔感があり素敵なファッション、プリンシプルを貫く

まとめ

各企業マーケティングに力を入れています。そういった背景から広告費は年々上がり、競合のwebサイトやホームページはどんどん強くなっていきます。

「現代マーケティングの父」と評される経済学者フィリップ・コトラー氏は、このマーケティング(marketing)を以下のように言っております。

『充足されてないニーズや欲求を突き止め、その重要性と潜在的な収益性を明確化・評価し、組織が貢献できる標的市場を選択したうえで、当該市場に最適な製品、サービス、プログラムを決定し、組織の全成員に顧客志向、顧客奉仕の姿勢を求めるビジネス上の機能である。』※コトラーのマーケティング・コンセプトより

「96.3%の企業がホームページ集客に失敗する」そんな世の中を変えていくために『webサイト!勝手にSexyチェック』を定期的に行っていきますので、今後のブログをお愉しみください。

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