webサイトの集客や売上を伸ばす3つの法則とは?

この記事は約7分で読めます。

ホームページ・ブログからの売上を伸ばす3つの法則とは?

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

経済産業省の外局である中小企業庁が発行する『中小企業白書』によると、個人事業主や中小企業の「96.3%の企業がホームページ集客に失敗している」という現実をご存知でしょうか?

こちらの『なぜ、96.3%の企業がホームページ集客に失敗しているのか?』を参照して頂きたいのですが、企業がホームページを作っても93.6%は失敗するというデータがあります。今回のブログ記事は、失敗しないためにはどういう考え方を持ってホームページ作成に取り組めばいいか?という話をしています。ぜひ知ってください。

 

ホームページ・ブログからの集客や売上を伸ばす3つの法則とは?

webマーケティングの基本の”キ”

webサイトやホームページやブログを使って、具体的に何をやって売上を伸ばしていくのか?というところですが、基本的に月商5万円も、月商100万円を稼ぐのも、月商1000万円稼ぐのもやることは一緒です。

基本的には、右図にあるような流れになります。以下の3つだけです。

  1. 【集客(トラフィック、アクセス)】量も大事ですが、質(属性のマッチング)がもっと大事です。属性のマッチングがしやすいのがネットの大きな利点です。
  2. 【営業(ホームページ、メルマガ)】良いコピーライティングができれば売れたも同然です。
  3. 【製品(キャッシュポイント)】製品は基本的に何でも売れます。もちろん売れにくい売れやすいはありますが。

①:集客(トラフィック、アクセス)

そして最後は、集客です。インタネットの世界では、トラフィック、アクセスと言います。webサイトやホームページは作っただけでは、誰も見に来ないです。インターネットの世界には、webサイトやホームページは星の数ほどあります。2019年5月現在では、世界に16億8400万件、ホームページが存在しています。

2019年の世界の人口が77億人ですから、ホームページ作ったら見てくれる人を増やすために、きちんと告知する必要があります。この訪問者を集める作業を集客と言います。アクセスとかトラフィックといったりします。

当然、訪問者も、数多くいた方がいいです。全く関係ない人に来てもらっても、喜んでもらうことはできないでしょうが、興味ある人にはたくさん見てもらいたいですよね。ちゃんと属性のマッチングさせるところが、すごく大事になってきます。要は自分のターゲットとしている人がちゃんと集まるかどうか?これが大事です。

例えば、AKB48のコンサートのチケットを販売する時は、AKB48に興味がある人を集めないと集まりませんよね?ここに例えば、プロレスに興味のある人を集めてきたりであるとか、野球チームに興味がある人だとか集めてきても、結局そこに人を集めたところで、全く商品は売れません。成約に繋がらないんです。属性をマッチングさせるというのが、すごく大事です。

そして、インターネットのいいところは、属性のマッチングがしやすいんです。いろんな共通の趣味を持った人が、共通のコミュニティーや掲示板、Facebookやmixi、Twitter、ブログなど、そういったところに集まってくるんです。

営業(ホームページ、メルマガ)

製品できら、次は何が必要か?というと、ホームページ(営業)という部分です。普通の会社だと製品が完成したら営業マンが販売してきます。インターネットで販売している場合は、ホームページが営業マンの代わりに販売してくれます。ホームページやメールマガジンなどです。

私もよく相談されるのが、「webサイトやホームページは必要ですよ!」とお伝えすると、皆さん勘違いされるようで、キレイなホームページ作らないといけないと思われるようで。もちろんデザインは重要です。かなり重要です。ですが、コンセプトの決まってないホームページは売れません。

デザインがキレイなホームページということではなく、コンセプトが決まり、そのコンセプトデザインがキレイなホームページは売れます。だから、キレイかどうか?ということではなく、コンセプトが決まって、デザインを決めましょうという話です。コンセプトによっては、キレイでなくても売れます。逆に汚い方が売れる場合もあるわけです。

そして、弊社のクライアントさまの建設会社の社長さんの事例をご紹介します。建設会社のホームページで営業力を強化して、新規顧客の獲得したいということで、ホームページ制作会社に見積もりを依頼したらしいんです。

そこのホームページ制作会社が出した見積もりが、最初に出てきたのが「3000万円」という見積もり。「さすがにホームページ作るのに3000万はキツイな、、、」と思って、その社長さん値切って、値切って、値切って。最終的には「500万円」まで値切れたそうなんです。3000万円→500万円までも値切れるのも一体定価は何だったんだ、、、と思いますけど(笑)

とにかく値切った500万円であれば、なんとか払える金額だから、制作をお願いしたとのことなんです。それから、制作で数ヶ月経って、いざホームページが完成し、ホームページで販売スタートさせました。

値切って500万円(定価3000万円)の価格のホームページから、一体どれだけの注文が入って、どれだけの売上げが上がったのか?とても気になるところですよね?実は、、、結局そのホームページからの注文はゼロ件。一件も注文が来なかったんです。500万円も投資して返ってきたのは”0円”。

こんな無茶苦茶がまかり通っているのが、ホームページ業者やマーケティングの世界。もう無茶苦茶です。なぜ、500万円も投資したのに返ってきたのは0円なのか?そのホームページ業者が作っているのは、コンセプトが無い、ただのキレイなホームページなんです。売れるホームページじゃないんです。

ホームページやwebサイトを制作してもらうときに注意しなければならないのが、「キレイなホームページ」と「売れるホームページ」は違うのです。そして、ホームページの制作会社は、売れるホームページを作る訳じゃありません。ホームページ制作会社は「商品を売る会社ではない」んです。間違えてならないのが、ホームページを作る会社なんです。

もうちょっと分かりやすくお伝えします、例えば、あなたが「大阪市の市長」になったとしましょう。あなたは市長として、文化都市へと創造するため市民ホールを建築します。その市民ホールの建築は建設会社に頼みますよね。

そして完成した市民ホールで、市民を巻き込んだ素敵なイベントを開催するときに、「広告して集客してください」というのを建設会社に頼む人はいないと思うんです。それは多分いないと思うんです。それはイベント会社や広告代理店に頼むと思うんです。

ホームページの制作会社というのは、市民ホールを建てる建設会社と同じなんです。市民ホールを建てる会社、ホームページを作る会社なんです。だから商品を売る会社ではないんです。そこを理解しておかないとホームページの制作に、多額のお金を投資しても商品は売れない、または人が集まらないということになります。

では、売れるために必要なものと言うのは、「コンセプト」と「コピーライティング(文章力)」なんです。この2つがあった上で、コンセプトとコピーにバッチリ合ったデザインが作れれば、間違いなく売れます。ホームページが汚くてデザインなくても売れますけど、コピーライティングないと絶対売れません。

③:製品(キャッシュポイント)

まず一つ目は、キャッシュポイント(製品)を作ります。いわゆるキャッシュが生まれるところです。インターネットを使えば、基本的に、製品は何でも売れます。どんな物でも売れます。弊社のクライアントさまでは、卓球のDVD教材が2500万売れたり、友達の作り方のDVD教材が売れたり。基本的に何でも売れます。

何でも売れるんですけれども、当然ビジネスなので、競合ライバルがいたり、市場が小さかったりで、売れにくい商品や売れやすい商品というのは当然あります。何でもかんでも、毎月一億円売れるか?というとそうではありません。ただ月商50万円、月商100万円規模のレベルであれば何でも売れます。どんな物でも売れます。

まとめ

  1. キャッシュポイント(製品を作る)
  2. ホームページ(営業)
  3. アクセス(集客)

インターネットを使ってビジネスを成功させるには、この3つを抑えましょう。キャッシュポイントとなる販売する製品があり。集客のために広告やPRすることで市場からお客さんを集め、営業でやってきたお客さんへの販売、セールスをする。という流れです。

そこで、お客さんに商品販売して、アフターフォローまで含めて製品です。なんでフォローが含まれているかというと、リピート販売に繋げたいと言うのもありますが、製品を販売したものとしての責任ですね。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:武田さん

この「見せれば売れる会社事典」で、もっとも大事なことは、「誰に売るのか?何を売るのか?他と何が違うのか?(USP)」というビジネスコンセプトをつくるということです。

webサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(不動産賃貸物件:空室対策の専門家)』をご覧ください。

▶「新規受注を獲得したい!」と思っても、なかなかできない社長様へ

●【こんなお悩みありませんか?】山下裕司

  • 新規取引を増やし顧客の幅を広げたい
  • 新規受注を伸ばしたい
  • 自社製品特性をアピールし、販路拡大したい
  • 自社だけの強みを表現したい
  • 問い合わせ件数を増やしたい

【製造業の新規開拓は「工場営業力」の強化が効果抜群】

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▶︎「新規受注獲得」したい方は、こちら

マーケティング
HMPをフォローする
工場営業力

コメント

タイトルとURLをコピーしました