中小企業のブランディング成功法

この記事は約5分で読めます。

中小企業のブランディング成功法

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、企業ブランディングについて。企業ブランディングとは、企業がステークホルダーに共有したい、企業の社会的イメージです。企業ブランドは、多くの要素から構成されており、製品ブランドと比べ、ブランドの差別化がしやすいことが特徴です。

ただ、、、注意点があります。

 

中小企業のブランディング成功法

中小企業のブランディングは社長の器以上には、ならん!!!

今日は、中小企業のブランディングについて明言してみたいと思います。まず、中小企業のコーポレートブランディングは、社長の器以上には、ならん!!!

ということで、

どんなにカッコ良いロゴを作っても、どんなに可愛い写真を使っても、どんなに素晴らしいキャッチコピーがあったとしても、あなたが中小企業であるならば、「会社のブランディング」は、社長の器以上にはなりません。

みんな、あなたのことを知ってる

なぜなら、どうせそのロゴや写真やキャッチコピーを見る人は、みんなあなた(中小企業経営者さま)のことを知ってるからです。

知ってると言っても、本当のことを知っているのかどうかはわかりませんが、少なからずなにかしらのイメージは持っているはずです。

普段から愛想ない人が、コミュニケーション!を掲げても無理ですし、普段からおしゃれじゃない人が、広告代理店に任せてセンスのある広告をうってもコーポレートブランディングはできません。消費者や取引先は、そんなにあほじゃないですから。

コーポレートブランディングのやり方は色々ある

でも、コーポレートブランディングは、なにも、コミュニケーションを訴求したり、カッコよさを訴求したりだけではありません。

たとえば、作業着屋さんの場合、社長が作業服のことを愛していると嬉しいですね。新しい作業服のAG-85(←品番の例)は、こないだまでの商品より、ここの縫い目が斜めになってるから、これ動きやすいんやわ~、とか、斜めにしようと思ったパタンナーに拍手やー!とか。

プリン屋さんが、プリンに使う卵のことを愛していると嬉しいですね。山の奥地でようやく見つけた奇跡の卵!!餌の配合が◯◯と◯◯で、自然のチカラで育った卵やから、甘みがより自然な優しい感じになったー!!とか。

そんなこと、ブログに書かれていると、そんな細かいこと、どうでもえーちゅうねん!

と思いながらも、この会社きっと、細かいところまでわかった上で、商品販売する会社なんやろなー、とか、なんやしらんけど、作業服のこと好きな会社やねんなー!とか、とってもいい意味でバカ(?)にされながらも、愛される「会社」になって行くでしょうね。

これを略して、「企業のブランディング」 と言います。

社長だけでも実践して欲しい

で、こんなことが、社員一丸となってやっていれば文句無しですが、まずは全員巻き込まないでも、社長だけでもこれを実践すれば、とても強い「会社」になりますね。そうすれば、社員も続くでしょうし、それに共感する人が入社もしてきますし。

ということで、冒頭、中小企業のブランディングは、社長の器以上にはならへん!と書きましたが、中小企業をブランディングするときには必ず、自社の社長がどんな人物なのか? どんな要素があるのか?どういう風に思われているのか?などを徹底的にリサーチしながら取り組めば、必ずいい成果が出ます。

これが、中小企業ブランディングの、たった1つの成功法です。

企業ブランディングを実施する5つのメリット

最後に企業ブランディングを実施する5つのメリットを。

  1. 【製品ブランドのブランド力を強化する】:ブランド認知が進み、商品が売れるようになります。あなたが作りたいと願う、美しい社会が作れるようになります。
  2. 【資金調達がしやすくなる】:ブランド認知が進めば、投資家の、将来性への期待は高まります。信頼が強化されるためです。
  3. 【人材採用がしやすくなる】:ブランド認知が進めば、多くの有望な人材が募集しています。世の中は人材で溢れています。人が足りないのは、あなたの情熱とその見せ方がヘタクソなだけです。
  4. 【組織文化や発信内容が統一】:企業理念や企業文化が、従業員を含むステークホルダーに浸透し、強固な企業の土台が出来ます。
  5. 【従業員のモチベーションが維持される】:企業ブランディングが構築できると、自分が企業を通して社会へ働きかけている活動に喜びや、誇り、充実感を感じるようになります。仕事の愉しさを見つけ出し使命感に燃えるようになります。

 

最後に

ブランドの作り方の話です。ブランドは、継続して同じメッセージを出す事がとても重要です。決して、そのときの会議の雰囲気や誰か担当者の1人の意見で変わっていいものではありません。

たとえば、会社のスローガンが、その時時の気持ちで「品質第一」とか、「品質は最優先」とか「品質の強い会社です」とか、変わってはいけないんです。それはもう、組織として完全にブレてるんです。会社の社長は、ぜひ、自分の子供を育てるようにメッセージを一貫させてほしいと思います。

そこを「細かいな〜」と捉えるような人、絶対に何をやっても失敗しますよ。そういうポイントで、人は、そのブランドから離れていくのです。そして、中小企業のブランディングは社長の器以上には、ならん!!!器を思いっきり広げましょう。そうしないと、どうにもならんのです。だから、真剣に遊ぶのです。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:島原さん

中小企業にブランディングなんて必要ないと思われているかも知れませんが、ブログを作り込むことで、ブランディングの第一歩ができます。

webサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。一億円の売上をつくるスーパー営業マンは、商品を売り込みに行っている訳ではありません。お客さんの人生を変えるための提案をしているだけです。

あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、BtoB 製造業の生産財を生産・販売している弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(パーツフィーダ自動供給装置:機械製造業)』をご覧ください。

▶【無料ebookプレゼント】成約率UPの専門家が教える!
『ブログ成約率を3倍UPさせるコンテンツ101』

●【何が書いてあるの?】

山下裕司「一度試してもらえれば、商品の良さを分かってもらえるのに、、、」とお悩みのあなたへ。

成約率(CVR)を向上させる基礎コンテンツ101個を113ページに渡って詳細に解説しています。ただ、101個の全てを作らなくても、わずか10個でも作れば、あなたの会社の集客に大きな変化をもたらすことも可能です。

この無料PDF書かれている具体的な内容を使えば、あなたの商品やサービスを魅力的に伝えることができます。『だから売れます!!』難しい言葉は一切使わずに説明していますので、簡単です。

●【実践された方の結果】

小さな会社でも「トヨタ自動車・参天製薬・東洋ゴム工業・日本航空・第一生命保険・りそな銀行・コクヨ・官公庁」など大手一流企業と、新規取引先を広げている企業も多数あります。是非、貴社のWEBマーケティングにもご活用下さい。

Ebookダウンロード

 

ブランディング
HMPをフォローする
見せれば売れる会社事典

コメント

タイトルとURLをコピーしました